本の値段/方法の間違い


2004年10月31日(日)
※今日の日記、普段比200%の長めです。
あと、後半については、賛否両論あると思います。
(どっちかと言えば、否定的な意見の方が多い気がする…)


今朝は11時起床。
ここのところの寝不足が祟ったか…

午後になって、先週の納戸整理でまだ処分してないものを、
処分するために、車で生活創庫とブックオフへ。
それにしても、生活創庫はなんでも引き取るなぁ。

その後、ブックオフに行くと、査定まで15分ほどかかると言う。
そこで店内を見ていると、石田衣良「約束」を発見。
今年になってから、しかも7月の新刊だから高いだろうなぁ…と思ったら、
なんと550円。帯つきで状態も全然いい。これは買わねば!と思い、即買い。
横には同じく石田さんの「池袋ウエストゲートパーク」の�機銑犬罰暗舛�あった。
こっちも値段見てみたら全部550円。なんだかいい加減なもんだ。

そのブックオフは生活創庫の帰りによって、いつもと違うB店。
いつも行くブックオフA店は単行本もそれなりにしっかり値段をつけていて、
おそらく、「約束」であれば950円で売るだろう…と考えた。
ちなみにAmazonの中古相場は1100円。けっこう高めのような。
その半値、550円で売るB店の根拠は一体何なんだろう。
値付けの店員が、この本を既に読んでいて「つまんなかったなぁ…」だからとか?

これを考える限り、ブックオフは店によって売値の付け方に差があるようだ。
売値の甘い店を、上手に利用したいものだ。


ここまでが前半。こっから後半。


島田紳助さんの一連の騒動、連日取り上げられている。
今日も昼間見てた「アッコにおまかせ!」で取り上げていた。

ナイナイの岡村は、自分がパーソナリティのラジオの中で、
「手を出したということは、よっぽどのことがあったんやと思う。」と、
紳助さんは100%は悪くないと、擁護したという。
(スポーツ報知10/29の記事。報知新聞HPでも見れます。)
岡村に限らず、紳助さんをよく知る、ないし共演した事ある芸能人さんは、
この意見なんじゃないだろうかと思う。

紳助さんはバラエティのみならず報道番組の司会を勤め、
おそらく、「世の中の道理」は知っている人だと思う。
だからこそ、自分から手を上げるなんてマネは、
「よっぽどのこと」がない限り、しないと思うのだ。
事件が起きる前、テレビを通じて視聴者が受ける印象も、
これに近い人が少なくないんじゃないか…という気がする。

その紳助さんが、手を上げたのだから、「よっぽどのこと」があったのだろう。
で、会見から察するに、それは「礼節を欠いた」ということらしい。
加害者が言ったことを全て信じて鵜呑みにするんか!と言われそうだが、
加害者の主張を全てウソと言い切るような理由も、どこにもない。

もし、女性が「礼節を欠いた」結果、紳助さんが手を上げたのなら、
この事実だけ見れば紳助さんが「100%は悪い」ではない。
行動に礼節を欠いた女性にも、理性を失った紳助さんにも、
最終的な結果を導いた原因はあることになるのだから。
ここで紳助さんが、楽屋に連れ込んで手を上げるという、
明らかに「間違った方法」をとったゆえに、「100%悪い」となった気がするのだ。

勿論、「間違った方法」で怪我をさせた紳助さんは責められるべきで、
然るべき賠償をする必要があるのは当然だと思う。
ただ、「礼節」というある種の良識・道理を守らなかったという彼女が、
「私に一切非はない」と主張しているかのようにみえる。
(報道の仕方のせいもあるのか?)
怪我をし、精神的苦痛も受けてた事が大きく取り上げれているゆえ、
礼節を守らなかった、という事件の端緒が隠れてしまっているような印象。

この期に及んで「私にも非があった」なんて、
自分の不利を招くような事は絶対に言わないだろう。
ただ、別に公にしなくてもいいから、彼女が「なんでこうなったんだろう?」と、
自分の行動も含めて一度、冷静に考えていると願いたい。

今後、女性が吉本に限らず、何処かの職場に復帰したとき、
礼節を配慮した行動をとるのだろうか。
それとも、このようなトラブルをまた起こすのか。
自分の行動を考えたかどうかの答えは、そこまで見ないとわからないだろうけど。

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一度不安を感じ始めると、その連鎖がとまらなくなる。
でもって結局、暗いところに落ち着いてしまう。
何回やっても同じ結果なのに、性懲りもせず繰り返す自分がいる。

…昨日以上に、自分が嫌いになりそう。

BGM : ワダツミの木 / 元ちとせ♪


「和式」の攻防。


2004年10月30日(土)
今朝も8時起床。
…やっぱりちょっと遅いような気がする。

午前中、母親の病院付き添いで出かける。
2週間に一度通院…ってのは、本人も付き添う側も楽じゃない。
ただ、万万が一は怖いからねぇ…

その後、食料品や雑貨の買い出しに某大手スーパーへ。
必要なものを買っている中途、トイレに用をたしに行った。
トイレには個室が二つあって、手前は「和式」と扉に貼ってあって使用中。
そこで、奥の「洋式」と貼ってある方に入って、いざ準備。


昨日、今日とどうも便秘気味なので、ちょっとがんばっていると、
「ふんっ!」と突然、40〜50代位と思しき男性の声が。
なんだろう…と思っていたら、次に「くぅ〜……ちくしょー!」と、続いた。
その時、声の発信源はどうやら前の「和式」の方だと判明。
結局、自分がでるまでの間中、「あぁ〜!」だの、「うっ!」だの、
「和式」から擬音語の声が途切れる事はなかった。

「和式」の方も便秘気味だったんだろうなぁ。と、出てから思ったが、
それにしても、わざわざ声を出して踏ん張るか??
家ならまだしも、外出先じゃいくら個室の中で顔が見えないとはいえ、
自分は恥かしくて絶対にやらない…
もしかして、「和式」でがんばっていたオジサンは、
「洋式」に人がいるのに気がつかなかったんだろうか?


ちなみに、便秘気味の自分のほうは、結局治らないまま。
どうしよう…水をがぶ飲みした方がいいのかな…

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人と上手く話す事は、とても難しいと、このごろ特に思う。
相手の気持ちを理解しながら、適切な言葉をかけることが、自分は不得手らしい。
コミュニケーション能力が足りてないんだろうか。
やや、自己嫌悪。

BGM : 水のない水槽 / 山崎まさよし♪


短い。


2004年10月29日(金)
今朝は8時起床。
この時間で、安定しているような気もする。
あまり、褒められた時間じゃないかもしれないけど…

でもって、今日も書く事ないんだよなぁ。
淡々と学校いって、そのまま淡々と終了という感じ。
学校にいると、どうもテンションが下がる。
仕方のないことだとは思うけれど。。。

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ベッドで横になって電話していたからか、
どうも平衡感覚がなくなっている…キーボードが垂直気味だし!
三半規管いかれたかなぁ…

BGM : New Day / Miz♪


本当に、うれしかった。


2004年10月28日(木)
今朝は8時起床。
昨日よりは早く寝たんだけど…あまり変わらなかったなぁ。

12時過ぎに家を出て、学校へ。
この辺りは昨日と全然変わらずに平々凡々。
とはいえ、今日のメーン・イベントは学校の後。


それは、先日買った「天使の梯子」の発売を記念した、
原作者の村山由佳さんのサイン会。
自分も一昨日買った時に、整理券をもらっていた。
(実は、昨日だろうと思っていた…)

自分が最初に読んだ恋愛小説が「天使の卵」で、
以来、村山由佳さんの作品は愛読させて頂いている。
自分が大好きな作家さんに会えるという嬉しさと、
サイン会はじめて…という緊張感を両方持って、いざ会場の有隣堂へ。

開始の30分前に会場の書店に行ってみると、既に30〜40人の列が。
時間に余裕を持って行ったつもりだったけど、
やっぱり人気が違うなぁと実感しつつ、列に。
途中、村山さんのマネージャーさん(?)から、
待っている方にチョコのサービス。バナナ味のを頂いて、しばし待つ。

18時にサイン会が始まってから、15分ほどで自分の順番に。
整理券と本を横の係りの方に渡してから、村山さんとご対面。
係りの方にコメント欄を読まれてしまい、少々恥かしかった(苦笑)。
(「はじめて読んだ恋愛小説が…」といった事を書いたので。)

村山さんは以前、NHKのトップランナーで見た事があったけど、
実際に会ってみると、テレビ以上に優しい表情をされた方だった。
「これからも頑張ってください。」
「ありがとうございます。」といった感じのやりとり、
村山さんと一言、二言話させて頂いて、最後に握手して頂いた。
(実は、何を言ったかいまいち記憶が…緊張していたんだと思います)

この間、1分弱かなぁ…と思うけど、本当にうれしかった。
まさか、作品の原作者さんと会う機会があるなんて、思ってもいなかったので。
帰りの電車で握手した手を見ては、「握手したんだぁ…」なんて思ったり(壊)

自分の名前宛で、サインしていただいた本は、宝物にします。
「天使の梯子」は、外に持っていかずに家で読もうと思ってます。
それか、もう一冊買って、そっちを…でも、そんなにお金ないなぁ。

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父親が車を買い換えて、さっきちょっと乗せてもらった。
いやぁ…最近の車ってすごい。あんなに色々機能があるなんて。
全部使いこなすのは、正直大変そう。
御年50代の父親は、しばらく悪戦苦闘かなぁ…。

BGM : Circles / Miz♪


マンション名は田園調布。されどそこは…


2004年10月27日(水)
学校から帰ってきて読んだ、日経の夕刊に面白い記事を発見。
記事のタイトルは「『田園調布』の誘い」。

7月になくなられた漫才師・星セントさんが、
星セント・ルイスとして活躍していた頃、
彼らの定番ギャグの一つに「田園調布に家が建つ!」があった。
それが示すように、田園調布は今も昔も高級住宅地のステータスだと思う。

ところが、その「田園調布」を冠した不動産物件が、
鵜の木・雪谷大塚・尾山台・奥沢といった、
地名に田園調布を冠しない近隣地域でも使われていて、
それが年々拡大傾向にあると、記事は伝えていた。

東京近郊に住まれている方以外だとわからないと思うので、
話が分かりやすいよう、地図を作ってみました。
(別ウィンドウで開きます)

地図を見ていただくと分かると思うのですが、
先にあげたどの駅も、田園調布の地名に見事に入ってない。
自分は以前、親類が雪谷大塚と御嶽山にいて、
親戚がいなくなった今でも、ふと懐かしく思って散歩にいったりしている。
なので近辺の街並はよく知っているのだけど、いわゆる下町で普通の住宅街。
世間一般が「田園調布」に抱くイメージとは、かなり違うと思う。
鵜の木もこれに同じ。まして、田園調布から3駅・約3km離れているのに…

確かに「田園調布」と物件に冠をつければ、
「おー、田園調布かぁ」といいイメージをもたれると思うけど、
実際に地域を知る人間からすれば、なんか、しっくりこない。
あまり誇張というか、拡大解釈はすべきじゃない気がする。
不動産売りたいのは分かるけど…一歩間違えたら不当表示じゃないかなぁ。

一方、奥沢は田園調布と同格程度の高級住宅街で、
別に田園調布と冠しなくても、奥沢で十分ステータスと自分は思っていた。
なので、この点では記事はちょっと意外だった。
やっぱり、全国的な知名度を考えると田園調布になるんだなぁ…と。


ここまで書いて思ったけど、この話は田園調布に限った事でないのかも。
よくよく考えたら、自分の近所にもこれに似た物件があったような…

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ちなみに今日は、特段といって凄い出来事もなく、平々凡々に終了。
昨夜2時まで起きていた後遺症で、一日眠くて大変だったけど。

「天使の梯子」、今日から読み始める。
昨日の日記で書いた「明日、更に書く事」は、正しくは明後日だった。
なんか、ボケてるなぁ…

BGM : 面影モダン / 一青窈♪


傘のタブー(だと思う)


2004年10月26日(火)
今朝は8時起床。
一度5時半に目が覚めてしまったからか、
グッスリ寝れた…という感じはない。
今、こうやって日記書いてる時も、普段よりかなり眠いし。

11時前に、諸々の用を済ますために外出。
学校→郵便局→本屋→銀行→夜ご飯の買物…といった感じで進む。
本屋では、財布と相談した結果として、村山由佳「天使の梯子」を購入。
これについては明日、更に書く事がある予定。

今日はけっこう雨がひどくて、地下街や駅を歩いていても、
ほとんどの人が傘を手に歩いていた。
その持ち方も人それぞれで、自分は垂直に近い形で持っている。
そして、持ち方の中に武士が刀を差しているように、
傘の先(尖ったほう)を後方に突き出している人がいる。

あれ、やめて欲しいなぁ。と見るたびに感じる。
あの持ち方だと、背の高さや傘の持つ位置によっては、
傘の先端が、子供の顔やベビーカーの位置に重なって、
場合によってはぶつかりかねず、危険だと思う。

まして、傘を持っている本人は、傘の先端がどの位置にどの高さであるか、
気が回らないのが普通で、ぶつかってから気付く…という事になってしまう。
それじゃ遅いのは、言うまでもないんだから。

…この話、前にも日記に書いた気がする(汗)

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横浜周辺を歩いていても、高校生の姿が多かった。
10月中旬…って事は、今ごろ中間試験なんだろうか。
彼らを見ると、自分にもそういう頃があったよなぁ。と思う。
それはイコール、自分が年取ったなぁ…と認める事なんだけど、
だんだん、それに違和感を感じなくなってしまっている。
年だけはとりあえずとるんだよね。たとえ中味は成長しなくても。

BGM : 今年の冬 / 槇原敬之♪


続編は「梯子」


2004年10月25日(月)
今朝は8時起床。その直後に週末の納戸整理で出たゴミを出す。
昨日夜中に1時間ほど電話をしたけど、ノドに影響はなし。
風邪はノドは完治、ハナは相変わらず…といった感じの模様。

日中、母親の諸用に付き合い横浜へ。
母親の体調は先月に比べてだいぶ戻ってきた様子だけど、
如何せん混雑する場所に行くので、万万が一を考えての同伴。
結果的に何事もなかっく無事終ったので、一安心。

その途中、寄った本屋で村山由佳「天使の梯子」が平積みであった。
帯を見て、村山さんのデビュー作「天使の卵」の続編と判明。
「天使の卵」は本当に好きな作品だし…歩太のそれからは凄く気になる。
今日は見ただけにしたけど、これは買いたいぞ。財布と相談しなくては。


中越地震の被災地は救援物資が足りていない様だけど、
それ以上に、物資を運ぶ人間が不足している様子。
市や町に住む人の多くが避難してるんだからな…当然かも。

自分のような身体がフリーな輩は、
現地にボランティアとして行くべきだと思うけれど、
時間はあっても、移動&活動するお金がない、哀しい現実。
新潟県宛の義援金受付はしているから、少額ながらそっちで貢献しようと思う。

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この間図書館で借りてきた松久淳+田中渉「プール」を読み始める。
あまり分量はないので、早めに読み終わると思う。
両者合作の作品は文庫化された「天国の本屋」しか読んでいないので、
ヤマキの出てこないストーリーは、なんだか新鮮だ(笑)


BGM : sailing day / BUMP OF CHICKEN♪


万華鏡。


2004年10月24日(日)
昨日入っていたチラシの朝市に行くべく、
今朝は7時半起床。不思議としっかり起きられた。
これは幸先いい!…と期待したけど、朝市は期待はずれでガッカリ…
ことわざ通りに「三文の徳」とは行かない模様。


朝市から戻った午後、昨日に続いて納戸の整理。
昨日は2階、今日は1階。
こっちにも引っ越し以来開けていないダンボールがあり、
それらを引っ張り出しては中身を確認・整理という、昨日と同じ作業をする。

出てくるダンボールの中身は昨日とうって変わって、
父親が使っていた釣具、自分が小さい頃遊んだレゴ、
レコード盤ダンボール2箱、謎の掛け軸、古い写真etc...という感じで、
贈答品から想い出の品に大きくシフト。
「懐かしいなぁ」「これ聞いたなぁ」とか言いながら、2時間かけて整理。
その成果は、明日出すゴミの量が半端でない事が物語っています(笑)

整理の中途、自分が使っていたおもちゃの箱を発見して、
中を開けたら昔よくのぞいて遊んでいた万華鏡が。
十数年ぶりに覗いて回してみたら、映った絵柄にかすかに記憶が。
なんとなく、懐かしかったり……って、こう書いてたらまた思い出した。
万華鏡だけ出してきて、机の上にでも置いておこうか。


「ウルルン滞在記」、石丸謙二郎さんのチャンクー挑戦。
「いつものウルルンと違うよなぁ」という清水圭のコメントが示すように、
ウルルンならではの、ホームステイ先の人との温かい交流よりも、
チャンクーに挑む石丸さんの姿が強くクローズアップされて、
テレビの前で手に汗握るウルルン滞在記になった。徳さん、泣いてたなぁ…

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新潟の地震、夜が明けて見えた状況は想像以上にひどい。
天気予報では26日には雨が降るようで、下り坂。
台風もなんだか変な動きだし…二次災害が起きなければいいのだけれど。

BGM : 僕らは静かに消えていく / 山崎まさよし♪


台風といい、地震といい…/出てくる出てくる。


2004年10月23日(土)
今年は天災が多すぎ…
震源地は新潟と言えど、こっち(横浜)もかなり揺れた。
車乗ってて、信号待ちなのに揺れてるぞ?と思ったら、
信号機も思い切り揺れてて驚いたもの。

明かりの消えた真っ暗な街並や、崩落した石塀、
隆起や陥没した道路を、テレビを通して目の当たりにすると
新潟に住まれている方の安否が心配になります…大事でないといいのですが。
大体、新幹線が脱線なんて、今まで聞いたことない。
それでケガ人がいないと言うのだから、奇跡でしょう。。。


今日は一日がかりで納戸の整理。
引っ越した当時(9年前)のダンボールが封を開けずそのままなので、
家族が全員いて天気もいい今日、中身を出して、いらないものは処分するという、
ある種無謀な(?)挑戦をしたのだが...

予想以上にまぁ、いろんなもんが出てくるでてくる。
贈答品の食器や茶器類は納得できるにせよ、
ボヘミアングラスの花瓶、ワイングラス、
20年前の電動コーヒーミル、乾電池式の包丁とぎ機、
やったら細身長身のコケシ、よーわからん木彫りの置物…
一つ一つの箱を開けるたびに、「わー」「おー」の連続。
しかも、はいってるものの統一感が皆無w

中でも圧巻だったのは、14年前の梅酒と、朝鮮人参酒。
…置いといても飲まないと言うことで処分したんだけど、
まぁ、これがものすんごく強烈。
週明けに出す生ゴミは、激臭となる事請け合いの予感が…

教訓:引っ越したら、必ずダンボールは全てあけること。

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昨日書き忘れたけど、だいぶ前に録画しておいた、
トップランナーの妻夫木聡の回を見た。
彼も1980年生まれと、はじめて知った。
…彼に比べてちっちゃいなぁ、自分。

BGM : LIFE is... -another story- / 平井堅♪


髪サッパリ/授受のドミノ


2004年10月22日(金)
今朝は7時半起床。
寝た時間は昨日よりやや遅めとはいえ、
ウトウトしていた時間は短かったから、多少は進歩のような。

午前中に家を出て、すっかり伸びた髪を切る為にワダさんの理髪店に。
約1時間を経て、一気に頭の上はサッパリした。
髪を切りながら、ご主人にいろいろ話を聞いてもらうと、
頭だけでなく心も少しサッパリするので、本当にありがたい。感謝してます。
いっつも似たような事話してる気もしてますけど(汗)

髪切って唯一心配なのは、頭上の風通しがよくなって、風邪がぶり返す事。
ご主人にも「そんなわけはない」と言われたし、科学的にもあまり…と思うけど、
やっぱり過去の経験則が残っていると、心配の種は抜けない。変かなぁ。

髪がサッパリした後は、目的の本を買いに移動するも、
結局買うに至らず、近所の図書館で借りて済ませてしまった。
これで足らなかったら、買ってくることにしよう。
一緒に、松久淳+田中渉「プール」も借りる。


明大・一場投手への金銭授受、横浜と阪神もやっていたとは…
でもって、揃ってオーナーと球団幹部が辞任。なんか、アホくさい。
受け取った一場投手側に問題がないといえば嘘になるけど、
それを差っ引いても一場投手が可哀相だ。

この事態を受けて、横浜・阪神が彼の指名を自粛するような事があれば、
彼は社会人に進む事になるのだろうか?
他にも一場投手の獲得に動いていた球団はあったけれど、
その球団が同じような疚しい事をしていた可能性は、低くない気がする。
それを考えると、他の球団が獲得に…とは動かない気がする。

一場投手の為にも、横浜・阪神は指名をして欲しい。
彼がしっかり練習できる環境を創るのは大変だと思うけど、
できる事なら今後も野球を続けたいという彼の意志を汲んで欲しい。
社会人野球が悪いとは言わないけれど、
大卒の才能が、社会人で埋もれる可能性がないとはいえないし。

横浜に告発文を送った人間は、ある意味では正義を貫いたといえる。
ただ、万人の納得できる正義では、ないような気がするのだが。


片山恭一「満月の夜、モビイ・ディックが」読了。
う〜ん…やっぱり、この人の作品と相性はあわないのか?
別に悪い作品ではないと思うけど…展開に、疑問符あり。


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友達から就職が決まった旨のメールが入っていた。こいつぁめでてぇ。
一方で、相変わらず自分は宙ぶらりんなわけで。
友達には純粋な祝福を、自分には今年何十度目かの苦悩を。
自分の未来は、相変わらずグレー。正しくは、黒に限りなく近いグレーか。

BGM : 糸 / Bank Band(Original : 中島みゆき)♪


淡々。


2004年10月21日(木)
最近の遅起きに喝を入れるべく、昨日は12時半には就寝。
結果、朝起きたのは8時前。
7時前に目が覚めるも、グダグダと外に出てこられず。
…喝の入れ方が足りないか?(謎)

天気予報を見ても、台風が思いのほか遠くへ行かず、
家をでるときもまだ雨降り。やむなく、折り畳み傘もちで外へ。
ところが、電車に乗ってみると思いのほか普通の傘持った人が多数派。
天気予報では雨は午前中だけといっていたのに…気象庁の信頼も落ちたか??
実際は予報どおり、昼過ぎには雨も上がっていた。
電車やバスでは、傘の忘れものがさぞ多かった事だろう。

学校へ行って授業やテストをこなすも、
なんだかやる気もおきずに、暗くなってしまう。
結果待ちの状態なんだから、当然といえば当然なんだけど、
またここにずっと来るのかも…という「もしも」を思い浮かべると、
授業を受けている自分がものすんごくイヤになってしまう。
また、座っている椅子に身体がフィットしてるな…なんて気がつくと殊更に。
白でも黒でもいいから、早くグレーを終らせたい…。

「スパスパ人間学!」、いつのまにか森本さんがいなくなってた。
爆笑問題の太田は、見ていて腹が立つ時と、面白いなぁ…と思う時がある。
昨日のいいともは前者で、今日のスパスパは後者だった。
その原因が気分の問題なのか、田中のイジリ方の違いによるかは、
いまいち定かではないのだが。


片山恭一「満月の夜、モビイ・ディックが」、半分まで読了。
う〜ん...やっぱり、この人とはウマがあわないか?
この間の作品よりは読めるにしても。

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帰り、駅からバスに乗ろうとしたら、
別のバス停に看板をくくりつけている市バスの職員さんを発見。
なんだろう…と思って見てみると、くくりつけていたのは
台風の崖崩れで道路がふさがれ、数日区間運休するとのお知らせ。
「とかげ」の爪痕は予想以上に深いらしい。

BGM : Say It's Forever / Miz♪


トカゲ襲来。


2004年10月20日(水)
外は風が吹いて、家を揺らしている今。
首都圏は「とかげ」(台風23号のアジア名)直撃ではないけれど、
微妙に掠めていくらしいので、今夜一晩は雨風が凄いことになりそう。

台風が来るのが分かっていても、
今日は予定が入っていたのでお昼過ぎに外出。
窓越しに外を眺めていると、時間を追うに連れ外は雲で暗くなる一方。
「帰るときは大丈夫かな…」という思いばかりが増幅していった。

身体の解放された17時過ぎ、外は夜の暗さで、降る雨はかなり強かった。
あまり濡れたくないからバスを使ったけれど、
バスに乗るうち、窓に雨足は強くなるばかり。
途中から乗ってくる人のズボンのしみの大きさが、
だんだんと大きくなっていく事が、雨の強さを物語っていた。

濡れたくないからバスを使ったという目論見は、
バス停から家に歩くまでの5分間で一気にチャラに。
傘をさしていても意味がないくらいに雨が降り、
時に強い風が吹いて、傘を押し上げてしまう。
その結果、ズボンもカバンもグッショリで家にたどり着いたのでした…。


家からでるとき、食パンを買ってきてくれといわれたので、
普段ならコンビニによるところ、雨だし寄るの面倒…と考え、
デパートの食料品売場で頼まれた「超熟」を買った。
デパートの買物袋に「超熟」…物凄い違和感を感じるのは、自分だけ?(汗)

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吉田修一「パーク・ライフ」読了。
他の芥川賞作品を読んだ後これ読むと、「えっ…」と思いそう。
それくらい、なんと言うか…読んだ後すぐは「これで終わり?」だった。
とはいえ、おフロの中でストーリーを思い返してみると、
この作品は何言いたいのか、いろいろな風にとれそう…と感じてきた。

BGM : 限りない欲望 / Bank Band(Original:井上陽水)♪


雨の日の買物。


2004年10月19日(火)
今朝は9時半起床。ここ最近では最遅。
なんか、妙な夢を見ていた気がするんだけど…内容は思い出せない。
朝起きた時ののどのイガイガ感は、だいぶ治まってきた。
漢方薬はゆっくりだけど、確実に症状を改善してくれるらしい。


今日はBank Band「沿志奏逢」の入荷日だったので、
午後、タワレコまで買いに外出。
眼科・銀行等、諸々の用事を片付けてから、いざ買いに。
入荷日なので、勿論ニューリリースの棚、2番手に発見。
トップには、ASIAN KUNG-FU GENERATION「ソルファ」。
確かに、M-ON、SSTVでも彼らのPVを見ない日はない。
きっと、本物の勢いがあるんだと思う。レンタル始まったら借りてみよう。

雨だけあって、地下街や駅構内のような屋根のある場所は、
傘を持った人でいつも以上に溢れかえっていた。
自分もその人込みの一部になって、駅に向かい歩いてったのだけど、
買物をした割にはテンションは上がらなかったからか、
なんか、ぼんやりと何かを事を考えながら、歩いていた気がする。

その事の裏を返せば、待ち行く人に対して何の感情も抱かなかったって事。
背の高い人をうらやんだり、恋人達を嫉妬したり等などもなかった。
あまり気分の乗らないときは、正直、それをやってしまう事もある
きっと、それだけ今日は気持ちが安定していた…って事なのだと思う。

その後は、夕飯の買物をして帰宅。
明日・明後日の台風に備える為、多めに買いたかったけれど、
一人で両手に下げられる量には限界があって...結局、夕飯の後も買物に。
なんか、一日何か買っていた気がするなぁ。(汗)


吉田修一「パーク・ライフ」半分読了。いい作品の予感。

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「沿志奏逢」の収録曲は、ミスチルの2曲以外は全く知らない。
まだあまり沢山は聞いてないけど、自分の中で印象に残ったのは、
中島みゆきの「糸」と、今かけているこの曲。

BGM : マイ ホーム タウン / Bank Band(Original : 浜田省吾)♪


一日遅れのTR。


2004年10月18日(月)
昨日から、掛け布団を冬仕様のものに取り替えた。
やっぱり、布団の中が温かいとなかなか朝、外に出る気が起こらない。
というわけで、今朝は9時起床。7時に目覚ましはとめたんだけどな。。


午前中、昨日録画しておいた「トップランナー」を見る。
この番組はチェックをして、見たいかも…って思ったときだけ、録画。
昨日の回は帽子デザイナーの原田美砂さん。
新聞の番組紹介欄を読んで気になったのと、
服飾関係の仕事に興味が高い弟が見るかなぁと思い、録画してみた。

番組を見てみると、やはり原田さんの才能は非凡。
そして原田さん自身、自分の持つ物(能力)を良く把握した上で、
それを上手に活かす方法を、わかっている方だと思った。
また、才能とは別の問題で、彼女は運や機会に恵まれているんだろうとも思う。
いくら才能があっても、それを示す機会や、運を引き寄せられなければ、
それを世に示す事は通常、難しいのだろうから。

45分の番組はトークに引き込まれ、あっという間に終ってしまった。
NHKはCMが入らないから、こういう本音トークの番組には最適。
司会の二人(武田真治・本上まなみ)も芸能人としてではなく、
一個人のスタンスで話を聞いているので、好感が持てる。
(司会進行は、いささかぎこちないかも知れないけど。)

学校から帰った弟に見せてあげたら、けっこう真剣に見ていた。
すこしでも、参考になるなり、心に響く所なりがあればいいのだけど。


小田さんの「月曜組曲」を全部録画保存する為に、
午後はビデオテープを買いに外出。といっても、160分の3本パック。
12月までの放送だから、そんなに沢山は必要ないと踏んでのこと。
もしかしたら、最終回は「クリスマスの約束」になるのか?


風邪の治りはいまいちだけど、
漢方薬の飲み方は日々上達しつつある模様。
やっぱり、一日3回飲んでると、人間勉強するらしい。
苦味を感じない飲み方が、できるようになった。
妙な事だとは思うけど、なんか感心。。。

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明日からまたしばらく、雨が降るとか。
そんなときに限って、外出する用事がある。
やっぱり、雨男なんだろうか。

BGM : Why Don't You & I / Santana Featuring Chad Kroeger♪


テンション低め。


2004年10月17日(日)
カゼをひいているにもかかわらず、
昨日は24時から1時間ほど電話してしまい、
今朝起きた時もノドは相変わらず痛いまま。自業自得。

反省して、今日は食前3度しっかり薬も飲んで、
割と声量も押さえ気味でいたつもり。
それにしても、2番の「葛根湯加川きゅう辛夷」は、
やっぱり苦い。何度飲んでも、こればっかりは慣れないな…

結局、今日もなんか何もしないまま一日終了。
長い時間、テレビの前にいた気がする。
いつもだったら時間があれば本を読むところなんだけど、
カゼのせいか、全くテンションが上がらない…
というより、どうも倦怠感があるようで、
本以前の問題で、やる気が起きない。あまりいいことじゃないな…


台風23号、アジア名は「トカゲ」らしいです。
トカゲという名前とは裏腹に「非常に強い」ようで、沖縄に接近中だとか。
お願いだからこっちには来ないでほしいものだ…

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昼間、某スーパーへ買物に行ったら、
レタスが1個480円!
昨日見た値段は300円だったような。。。どこまで上がるんだ??

BGM : 奏 / スキマスイッチ♪


2番と138番。


2004年10月16日(土)
昨日、カゼひいたなぁ…と思いつつ早く寝たのに、9時起床と遅め。
しかも、昨日以上に体調が良くない。ノドは痛いしハナは詰まってる。
そこで、午前中にかかりつけの医者に見てもらおうと外出。

そのお医者さんには、長い事お世話になっている上に、家族全員診てもらってる。
行く時はカゼひいた時にほぼ限られるので、
やることも交わす会話も、ほぼ同じ。今回もそれを踏襲。


自分:ノド痛くて、ハナが詰まってるんですよ。
医者:そりゃぁ、カゼだよ。間違いない。
自分:ですよね。自分もそう思ってますわ。
医者:一応、のど見せて。ハイ、口開けてぇ。
自分:…(のどを見てもらい)…赤くなってるでしょう?
医者:うん、真っ赤だねぇ、こりゃカゼだ。


とてもフレンドリーでしゃべり好きな先生なので、
何年も診てもらっていると、もはや近所の人感覚。
この後も自分や家族の近況を、先生と雑談して診察終了。
ちなみに、待合室で待っていると診察室から先生の声が聞こえるので、
待合室の静かさによっては、診察室の会話は筒抜け状態。
ある意味、プライバシーがないかも。信用できる先生なのでいいけど。

よく効く薬を。処方されたのが、ツムラの2番と138番の漢方薬。
製品名で言うなら「葛根湯」と「桔梗湯」。
食前に飲んでみたけど…前者は不味く、後者は甘い。
「良薬は口に苦し」に従えば、前者の方が効き目ありそう。
でもある意味、甘味と苦味の両方でバランスが取れているともいえそう。
よく効くというだけあって、今はノドもハナも小康状態。

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病院の行きがけ、図書館に立ち寄って、
片山恭一「満月の夜、モビイ・ディックが」を借りる。
(結局、この間借りてきた本は読まず終い…(汗))
「世界の中心で、愛をさけぶ」はどうも好きになれなかったけど、
こっちはどうだろうか。

BGM : sailing day / BUMP OF CHICKEN♪


曜変天目の奇跡。


2004年10月15日(金)
今日は7時におきて、東京へ。
都内でも少し離れた2ヶ所を回るとなると、
やっぱりそれなりに早い時間にでないといけない。

そのうち、先に回ったのは静嘉堂文庫美術館
現在開催されている「三菱・岩崎家の茶道具 −父子二代蒐集の至宝−」で、
年に一度限定公開されている、国宝・曜変天目茶碗を見に行くのが目的。


―――茶碗の中にたくさんの星ぼしが散っていて、蒼く輝いている。
それがね、本当に宇宙をさかさまにのぞきこんでいるような錯覚を覚えるんだ。
その中にすっぽり宇宙が収まっているんだよ。―――
(恩田陸「曜変天目の夜」の一説)


自分が愛読している恩田陸さんの短編の一つ「曜変天目の夜」に、
曜篇天目茶碗は、このような言葉で表されていた。
一体、どんなものだろう?と思ってネットで探すうち、
この美術館にたどり着き、写真を見て「これは見てみたい」と思い、
今日、見に行くに至ったというわけになる。

実物の曜変天目茶碗は、なるほど小ぢんまりした大きさだった。
しかし、その中に広がる世界は、想像を超えていた。

HPの写真は静止画である以上、一側面の輝きしか映らないけれど、
実物を角度を変えたり、視座を変えたりして見ると、
その度ごとに内側の文様が異なる虹彩を放ち、二つとして同じものがない。
様々な位置から見るうち、茶碗の内に広がる宇宙に、知らぬ間に見入ってしまう。

このような茶碗こそ、「奇跡」や「至宝」と呼ぶに相応しい気がする。
…なんか、どんだけ言葉を並べても、伝わりきらないかも(汗)

曜変天目茶碗以外にも、重文の茶道具が数多くと展示されていた。
茶道具をこんなに見たのは初めてだったけど、
文様、形状といい、実に個性的なものが多く、じっくりと見れました。
日本史が好きだった自分にとっては、その伝承も興味深かったです。

一年のうち、一定の期間しか公開されないものなので、
是非、見にいかれることをオススメします。
今日、自分がいった平日の午前中は、けっこう空いているようです。


静嘉堂文庫を後にしてから、都内のもう一つの場所へ。
事前にメールしておいた大学時代の友人と合流して、用事が済んだ後に談笑。
久しぶりに会ったので、なかなか話も弾んだ。
気心の知れている人との話は、ストレスや疲れを飛ばすにはもってこいだ。


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ここまでけっこう元気に書いたんですが、
実は、一昨日からノドが痛く、昨夜は鼻が詰まって寝苦しく、
今日一日、中盤からはかなり気を張った状態でこなしました。
(友達と話しても、病魔は抜けないもよう…)

そのツケか、今かなり体がだるい…もう寝かせていただきます…

BGM : かたちあるもの / 柴咲コウ♪


手をあげる前に、態度と言葉を。


2004年10月14日(木)
一昨日夜の不眠が心配だったけれど、
杞憂に終るほど、簡単に昨夜は寝られたようだ。
その代わり、今朝起きた時なぜか尻が痛かった…よくわからん。

今日は一日、何もせずといった感じ。
勿論、食事の買物には行ったけれど、家の中にいる時間が多い。
事情が事情とはいえ、家事をする時間が増えると、運動不足が加速するわけで…
まずい。かなりまずい。


夕方、テレビのニュースでもやっていた、こんな躾(しつけ)の話。
いうことを聞かなくてこれだと、食事中に料理こぼしたりしたら恐ろしいな…
この母親、「注意で帰宅」らしいけど…大丈夫か?
行政が育児相談か何かにのってあげるべきだと思うのだが。

しつけ(三省堂「大辞林」より):
子供などに礼儀作法を教えて身につけさせること。また、身についた礼儀作法。

子供に礼儀作法を教えるのに、手をあげる事はあくまで最終手段であって、
その前に、自らが模範を示すとか、言葉で諭すといった方法があると思う。

子供に手を上げる事は、「これをやると痛い目にあう→しない」という、
子供を否定的に動機付ける方法。
自分が模範を見せる事は、「親はこういう風に行動する→自分もする」という、
ある意味では、子供を積極的に動機付ける方法。
どっちが子供の心にいいか、明白だと思う。

言葉で諭す方法は、どっちかといえば否定的な方法かも知れないけど、
子供が言葉を聞いて「なんでいけないの?」と考えるきっかけを作るから、
前向きな方法じゃないかなぁ。


ただ、自分がしつけをちゃんと受けていないと、
世間一般に言われる礼儀作法を知識として理解していても、
模範を示す事は容易でないと思う。そう簡単についたクセは直せないから。
こうなると言葉で諭そうにも、自分がその通りできてないから、説得力ない。

あと、もしかしたら、最近新聞や本を読まない人が増えたから、
叱ろうにも言葉を探せない人もいるのかも。これはあくまで推測。


最近、「しつけ」による子供への虐待事件が増えているのは、
今、親になって子供を育てている世代(自分〜やや下?)が、
自分の親からちゃんとしつけを受けていないからじゃないかと思う。

しつけを知らない、しつけの出来ない親を、
しつけなおす(?)仕組みが必要なのかも知れない。


エラそうなこと言っているけど、自分だって全然笑えないかもな…
子供を持つ機会があるかどうかは分からないけど、
それとは無関係に、世間のマナーは知っておくべきだから。
(本音、子供を持つのは…難しいな、きっと(苦笑))

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やっと、天気が晴れてきた…
明日は都内に行くから、天気であって欲しい。

BGM : ハナミズキ / 一青窈♪


眠れぬ夜の暗闘/88円のレタスは…


2004年10月13日(水)
とにかく、眠れない夜だった。

ベッドに入ったのは午前1時頃だったけれど、目を瞑るも全く眠れる気配なし。
かけ布団や毛布をはいでみたり、寝相を変えたりしてみたけど、
かえって目が冴えてしまい、時間が過ぎるばかり。

部屋を真っ暗にする、ラベンダーの香を焚く、気分転換にテレビを見る…と、
自分なりにあれこれ足掻いてみるも、欠伸の一発も出なかった。
仕方なく、手のついていなかった単行本を読む。この時、午前4時。
目の痛い中40分程度読むと、なんとか欠伸が出てきてくれたので、
「この機を逃すまい!」と、ベッドに突入。
必死になって目を瞑り、苦しみながら、5時頃就寝。

起きたのは9時半。都合4時間半しか寝てない反動か、
日記を書いている今、かなり目が重い...


昨夜、全然眠れなかった事を親に話してみたら、
「運動して疲れてきたら?」とのお返事。
一理(?)あるかも…と単純に考えて、ボーリング場へ。
運動と呼べるかは微妙だけど、久しくやっていなかったので丁度良かった。
スコアは、久しくやっていないことが如実に反映…練習しようかな(汗

帰り道、頼まれた買物をする為に某スーパーへ。
テレビや新聞では連日、相次ぐ台風上陸で、野菜が高騰しているとの報道。
レタスやキャベツといった秋野菜は台風前の2倍くらいらしい。
そんなことを思いつつ野菜売場を見てみると、
「特売!レタス88円」の値札を発見。
おお、報道に逆行しているぞ!と思いつついってみたのだが、


小さい。葉っぱばかり。見た目汚れが激しい。持ってみると軽い。


…やっぱり、88円は88円の理由があるという事か。
先週、同じスーパーで88円の特売レタスを買ったけど、
大きさも重さも、その時の半分くらいだった。
隣でレタスを見ていた全くしらないオバサンと、
「小さいですね」「台風の影響ですかね」なんて、話してしまった。
うーん、買物するうち、自分もオバサンに近づきつつあるようだ…

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買物のついで書店に立ち寄り、吉田修一「パーク・ライフ」を購入。
吉田さんは「東京湾景」の原作者という方が、分かりやすいかも。
芥川賞を受賞したこの作品、大いに期待。

BGM : Circles / Miz♪


午後の電話。


2004年10月12日(火)
今朝は9時半起床。
なんだか、遅い起床が惰性的になってきたかも…
午前中は所用で外出して、午後はプリンターの問合せ。


この間買ったプリンター、性能は申し分ないのだけど、
ソフトウェアの更新ソフトが動作せず、ダウンロードできない。
しかも、更新項目の一つには「緊急のアップデート」とある。
こりゃやばいか…と思い、電話で問い合わせる事にした。

過去、バイトで累計2年弱オペレーターをした経験から、
問合せの際、不十分な情報が一番困る事は十分承知している。
なので、起こっている症状、メッセージを紙にまとめ、いざ電話。
ガイドに従ってプッシュすると、男性のオペレーター(A氏)の方が出た。

わし:「かくかくしかじか…という状況なんですけれども。」
A氏:「わかりました。お調べして折り返しお電話を差し上げます」
わし:「どれくらいお時間かかりますか?」
A氏:「大変混雑しておりまして…120分以内としかお約束が…」

普通にこれを聞くと、「はぁ、ふざけるな!」という人もいそうだけど、
これ位の時間は結構、当たり前だと思う。
自分がバイトしていた某プロバイダの技術担当も折電2時間後とかザラだった。

こういう場合、折電を待つよりも相手の名前を聞いた上で、
「じゃあ何分後に電話しますので…」とすると、けっこう相手は折れる。
調べるのに時間のかからない案件でも、電話を受けた順に折電するのが通常ゆえ、
こっちから問い合わせた方が早いことが、ままあるから。
今日の自分の場合もA氏との会話の中で、準備不足の情報があったので、
情報を用意した後、時間を空けてこっちからお電話する旨を伝えていったん切る。

でもって、1時間程度時間を置いてから、再度電話。違う人(B氏)が出た。

わし:「かくかくしかじか…という状況なんですけれども。」
B氏:「ダウンロードできないのは、常駐ソフトの問題もありますね。」
わし:「(常駐ソフトを外して)やっぱり上手くいかないようですが。」
B氏:「となると、ブラウザ側に問題がある可能性もあります。」
わし:「そうですか…ところで、表示の『緊急のアップデート』はやっぱ不可欠ですか?」
B氏:「いえ、特に落とさなくても普通に使う分には問題ありません」

…なんだそりゃあ!
まぁ、オペレーターさんに情報量の差があるからなんともいえないけど。
とりあえず、「じゃあ、しばらく様子見ます」で電話終了。
けっこう無毛なやり取りだったかも…

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「ガイアの夜明け」は、廃家電の輸出やゴミのリサイクルに関わるもの。
よく、近所にも「映らないアテレビ引き取ります」という軽トラが来るけど、
なるほど、あれは最終的に遠い異国で使われているのか…と判明。
修理を繰り返せば、いくらでも長く使えるんだよな。と気付かされた。

BGM : forget-me-not / 槇原敬之♪


遠くなる記憶と、伴う涙。


2004年10月11日(月)
今朝は8時半起床。
昨夜は1時寝だから、妥当な線なのかなぁ…

午前中、頼まれた夕飯の買物を済ませて、午後は別の用事で外出。
その帰り道、1時間半くらいかけて歩いて帰ってみた。
ちょっと疲れたけど、電車やバスでは流れてしまう景色を、
じっくりと眺めることが出来るのは、歩く事の魅力だなぁ...と思う。


GOING UNDER GROUND「サンキュー」のPV、期間限定配信だったので、
発売後だいぶ経ったけど、遅ればせながら見に行った。
断片的にはスペースシャワーやMTVで見ていたけど、全篇は未見だったので。

PVのストーリーはボーカルの松本素生をメインに、
自分の街に帰郷する姿と故郷での出来事の回想を織り交ぜたもの。
この曲の歌詞とも、フィットしていると思う。
モノクロで流れる回想のシーン(特に自転車のシーン)を見ているうちに、
勝手に涙が出てきて、止まらず。終いにはティッシュで鼻をかむ位に、大泣き。

見てもらえば分かるのだけど、全く同じ経験をしたという訳じゃない。
(むしろ、そういう人は珍しいんじゃないだろうか。)
それでも、同じような意味の経験を、違う形で自分はしていると思うから、
このPVに対して懐かしさを感じて、泣いたのかな…と思う。
それと、「その経験をした頃には、もう戻れない」という当たり前の事実を、
PVを通じて直視させられて、その事実に対して泣いてしまったのかもしれない。

幼い頃の記憶や出来事は既にかなり過去になって、これからも遠くなるばかり。
そして年を追うごとに、何らかのきっかけでそれらを想い出す時、
自分で意図しなくても、涙を伴う事が増えてきた気がする。
それだけ、自分も年をとった…ということなのかもしれない。

自分を泣かしてくれるゴーイング、やっぱり大好きだ。

…ここまで書いて思ったけど、
泣いた事に対して難しく(というか理屈っぽく)考えすぎか。
ただ素直に「泣ける!」って一言で済むのかも。
こういう時、自分の性格がちょっとイヤだったりする。

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音楽の話をもう一つ。
昼間、タワレコでMiz「Say It's Forever」を購入。
伸びのある歌声と、力強い作曲は、他の女性ボーカルとは一線を画している。
外国の人が作曲すると、こうも違うんだろうか…。
スウェーデンのチャートではTOP10入りもしたし、これからの期待大。

BGM : Dreams / Miz♪


一夜明けて、見えてくるもの


2004年10月10日(日)
昨日物凄い台風が直撃した翌日。
台風一過の快晴…とはならず、曇り空。

昼前、買物のついでに木曜日にヨットの台風対策に行った港へ。
頑張って念入りにやったとは言うものの、
昨夜の暴風雨を目の当たりにして、父親はやはり心配なようだった。

で、いざ港についてみると、自分のヨット以前にとんでもない状況に。
港の駐車場に車を入れたものの、駐車場のフェンスはほぼ全面倒壊し、
倒れたフェンスの下敷きで駐車場内の歩道にある街路樹が折れていた。
そして、ハーバーで陸にあがっていたヨットの中には、
マストがポッキリ折れていたり、ヨットそのものが強風で傾いていたりで、
大型クレーンが出動して復旧作業にあたっている状態だった。
港の事務所に寄れば、昨日の最大風速は42mで、
外の状況もわからずに、でることもままならなかったとか...


無論、港の構内も無事ではなく、ドラム缶・サッカーボールやら、
一体どこから来たのか分からないゴミが大量に漂着していて、
父親曰く、「今まで(25年間)で一番ひどかったんじゃないか」との事。
台風対策の甲斐あってか、父親のヨットは被害も大した事はなく、一安心。


その後、買物に行ったのだけど、台風の影響はここにも出た。
昨日の台風で市場への野菜類の入荷が少なかったのか、値段急騰状態。
例えば、レタスが1個298円!この間買った時の3倍以上…
それでも売り切れ状態だったから、入荷も少なかったのだと思う。
果物売場で「台風りんご100%ジュース 18号」なるものを売っていたけど、
台風の翌日じゃなぁ…なんか笑えなかったなぁ。

今日まわったこれらのことから見る限り、
台風の影響は、去った後一夜明けてこそ見えてくるという事なのかもしれない。
その日のうちってどこにも行かないで、外見て「すげ〜」とか言ってるだけだし…

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ヤフーのニュース見ていたらこんな記事を発見。
気になって河北町役場のページを見ると、「かほく名物」として紹介されていた。
一度ぜひ、生で見てみたいかも。

BGM : ビターズ / GOING UNDER GROUND♪


台風顛末


2004年10月09日(土)
今朝は8時半起床。外は勿論、雨。
午前中、雨が小降りになった時間を見計らって、
必要な買物と洗濯物を乾かす用事を済ませてしまう。
今思えば、この時間こそが「嵐の前の静けさ」だった…

昼をまわると、徐々に雨足が強くなり、風も吹き出して、
とてもじゃないけど、外に出られない状態。
なので、家で音楽を聞いたり、ノートを前に考えたりして過ごす。

やがて、午後4時ごろになって台風が接近してくると、
風の音が強くなり、外はゴーゴーとザーザー以外聞こえない状態に。
そして、ケーブルテレビは映らなくなり、普通のテレビもノイズが入り、
暴風で家が揺れはじめ…と、未経験ゾーンに突入。
なんだか、台風が直撃しているという現実と恐怖感からか、
何にも手がつかなくなってしまい、居間でただただNHKを見てしまった。
横浜市内でも避難勧告の出た地域もあって、こりゃ相当ヤバいな…と思いながら。

そのうち、この台風の中で舞台を見に行っていた両親が帰宅。
豪雨を予想して車で行ったものの、道路は冠水している、ブレーキの効きは×、
しかも危うく倒木を巻き込みそうになったとかで、
なるほど、テレビで写っている風景そのものだったらしい。
うーん、一緒に出かけて見ても面白かったかも知れない(←不謹慎気味?)

今はもう雨も止んで、風が強いだけ。
とりあえず、台風直撃も家にはなんも被害なかったので一安心。
ただ、明日は29℃らしい...扇風機、昨日しまっちゃったんだよなぁ。

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台風だろうとテレビ番組は平常営業な訳で、
「めちゃイケ」のスペシャルをしっかと見る。
叶姉妹って、実は頭いいんだけねぇ。
妹の美香さんの出身校「不明」になっていたけど、
高校は大阪の樟蔭東高校じゃないっけ?
「きらきらアフロ」で松嶋さん(樟蔭卒)が言ってたような...


BGM : トワイライト / GOING UNDER GROUND♪


牛vs豚の行方。


2004年10月08日(金)
今朝は9時半起床。
昨日は結局1時就寝だったけど、
やっぱり5時起きの影響が残ったようだ…

午前中、台風に備えて買物へ。
台風が来て明日は大雨ゆえ、一日買物できない前提に立って、
野菜・魚介・肉類…と、いつもよりやや多めの買物。
ところが、買物を終ったあとにエ●ラの「豚丼の素」を買い忘れたことに気付く。
そこで、別のスーパーに入って買わんとすると、棚の奥までカラッポの在庫ゼロ。
対照的に、同じエ●ラの「牛丼の素」は結構な数が残っていた。
「豚丼人気、牛丼に勝るの図」か、はたまた単に「仕入れ間に合わずの図」か。
真偽は分かんないけど、なかなか壮観な光景だった。

でもって、夕方のニュースでは「牛丼大手・松屋が牛めし再開」とあった。
値段は100円高く、中国産牛肉を使うらしい。
牛丼復活で、松屋はお客さんの「牛丼への回帰」を狙いたいんだろうけど、
果たして、お客さんがすんなり豚から牛に乗換えをするだろうか。

個人的には案外、豚めしに留まる人が多いんじゃないか…と思っている。
味もほとんど同じだから、そうなると値段のアドバンテージがある以上、
自分ならやっぱり豚めしを選ぶかな…と思う。中国産…と言うのもひっかかるし。
まして、今日のスーパーで見た豚丼の素の売り切れを見る限り、
牛丼がBSEで席をはずしているうちに、
豚丼は牛丼並、又はそれ以上に、世間一般に認知されてきた気がする。
牛丼復活の道は、案外厳しい??

夜、「元祖!でぶや」のスペシャルをぶっ通しで見た。
空気のゆる〜い番組だけど、それがすっごくよかったり。
石塚さんのキャラは、唯一無二だし。

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どうやら、台風22号は関東直撃の模様。
天気予報見ても、予報は「雨」じゃなくて「暴風雨」。
雨を意味する傘マークが風でぶっ壊れた表示だったもんな…
本当は明日は出かけたかったんだけど、やめたほうが99%無難ぽい。
ただ、晴れてると混雑が予想される場所だからなぁ…残り1%は、逡巡。

BGM : アカシア / レミオロメン♪


感覚は午前3時。


2004年10月07日(木)
今朝は4時50分起床。
一般的には早過ぎ。ただ、理由あり。
というのも、台風が接近している関係、
父親に、ヨットの台風対策の手伝いを頼まれていたから。
その結果、朝の6時半から頑丈なロープを引っ張る。いい運動。

これ、前日から言われていたので、「起きなきゃなぁ…」と思っていたけど、
目覚しの設定時刻(5時)よりも早い時間に、自力で目が覚めた。
人間、目的がハッキリしていれば、朝ちゃんと起きれるらしい。
てーことは、普段起きられないのは…目的なく生きているということ?(汗)
いずれにせよ、大問題だな…こりゃ。

家に8時半頃戻った後は、午前中に買物、午後は卓上の掃除…と、いつも通り。
もはや、買物は完全に生活サイクルに組み込まれつつある。
途中、図書館で金城一紀「対話編」を借りる。
昨日の「幻夜」とあわせて、雨の連休の暇つぶしは揃った。

…と、こんな感じで今に至っているけれど、はっきりいって今、眠い。
朝起きてから、都合19時間が経過しているんだから、
普段(8時起床)の生活サイクルにあわせれば、
19時間経過後は、27時=午前3時。そりゃ、眠くもなるわな。
これからおフロはいるんだけど、湯船で寝てしまわないか、心配だ...

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今日、HPを更新。松本の写真をアップしました。
そのついでに、昔撮ってあったの写真をMOで整理。
2年前の写真は、随分ぶれてるなぁ…と思う。
今の写真はぶれていないけど、それはカメラの性能向上で、
多分、自分の技量があがったのではないのだろうな…

BGM : 優しい歌が歌えない / 槇原敬之♪


垣間見た舞台裏


2004年10月06日(水)
今朝は8時起床。
やっぱり寝る時間の問題だろうか…8時の壁を越えられない。

今日は個人的な用事があって、横浜へ。
11時半頃にそれが済んだ後は、頼まれた買物をする為に、
東口・西口のそれぞれへ。
その途中、面白いもの(?)を垣間見た。

地下街のスーパーマーケットの近くを通っていると、青果売場の方から
「●●産のレタスが▲▲円、新高梨が4個で■■円…」と、
店頭でよく流れている宣伝文句が耳に入ってきた。
が、注意して聞くと…声にハリがあって、ハッキリしている。
微妙な違和感を覚えながら青果売場に向かってみると、
売場の前で、店員のおじさんが宣伝文句を生でしゃべっていた。

それだけだったら「よくあるだろう」で終ってしまうのだけど、
このおじさん、片手にはラジカセ(40〜50cm位の)を縦に抱えて、
本体にくっついていると思しきマイクに向かって宣伝中。
で、反対の手には文句が書いてあると思われるカンペメモがあり、
それを時に見ながら、失敗するまいと一生懸命しゃべっていて、
お客さんが歩いている通路の方には目を上げもしていなかった。

どうやら、スーパーで今日一日流す宣伝テープを、
おじさんは録音中で、そこを目撃したらしい。
なるほど、こうやって作るのか…と、ささやかな舞台裏を見た気分。
その一方で、予め準備しておけばいいのに。とも思った。
失礼になってしまうが、傍目にはラジカセ抱えたおじさんが、
それに向かい必死にしゃべっている図は、真剣でもちと滑稽にみえてしまう。
あと、せめてマイク端子つきのラジカセを買ってあげればいいものを…
おじさん、ものすごく録音しにくそうだったし。。。


夕方のニュースでは、ライブドア・楽天のヒアリングがあった事が取り上げられ、
ライブドアの堀江社長が、日テレ・テレ朝両局のニュースに中継生出演。
自分は両方見たのだけど、質疑応答にキャスターの実力差が歴然と出た気がする。
やはり、小宮悦子さんは巧い。日テレの笛吹雅子アナと比べると、雲泥の差。
踏んできた場数がものをいう世界なんだろうな…と、改めて感じた。

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夕刻、散歩がてら古本屋まで出かけて、東野圭吾「幻夜」を購入。
しかも、税込500円。ブック●フの半額で買えたかな…と思っている。
市井の古本屋さんは、やっぱりまわってみる価値がある。

BGM : 路上のルール / 橘いずみ♪(Original:尾崎豊)


子供圧勝。


2004年10月05日(火)
今朝は8時過ぎ起床。昨日よりはマシ。
結局かけ布団を下ろさずに寝たんだけど、
朝起きたら、なんとなく寒かった。

昨日に続いて今日も雨、しかも外冷たい…
それでも、オークション落札品の入金やら、
部屋干しで乾ききっていない洗濯物の乾燥やらで、
午前中に都合2回近所に外出。
あわせて1時間半くらいだったけれど、ズボンの裾はグッショリ。
明日には青空が戻るらしいけど、ズボンのためにもぜひあたって欲しい。

出かけた中途、入金は郵便局でしたけど、
ちょうど地元の小学校の子供(多分低学年)5人組が、
校外学習だったのか、ノートを下げて来ていた。
無邪気な好奇心を持っている彼(彼女)らは、
局内のテーブルやATM、金利の記載されている電光掲示、
「もうすぐ取引を終了します」の表示灯などを指差しては、
「これは、何に使うんですか?」「どういう時に使うんですか?」と、
局員のお兄さんを質問攻めにしていた。
(中には局内をバタバタしている子もいたけど。)

子供のそういった質問に答えていたお兄さんも時にシドロモドロ。
子供の質問はその無邪気さと好奇心の強さゆえ、
時に予想を大きく上回る意外性を持っているものだと、改めて実感。
子供の聞こえない所でこっそり、別の局員さんに
「全く予想していないところを聞いてくるんだよねぇ…」と、
コボしていたの、聞き逃しませんでした(笑)。子供の圧勝。

帰宅後、昨日録画しておいた「月曜組曲」を見る。
オープニングから小田さんの「Let It Be」。良すぎ。
スタンダードをかっこよく歌える人は、本当に少ないと思う。
コイツは毎週録画決定。全12回だし…ビデオテープをたくさん買っておこう。

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今晩は、お香を焚いて寝ようと思う。
リラックスというか、気分転換というか…そんなのがしたい気分。

BGM : 君の名前を呼んだ後に / 槇原敬之♪


17年/42度


2004年10月04日(月)
今朝は9時起床。
実質的には、7時半からうとうと状態だったけど。

午前中に用事があったので、雨の中外出。
今日の雨は霧雨っぽくてタチが悪く、
駅まで歩く20分の間に、ジーンズはびしょ濡れ。
電車の中ではなんだか気持ち悪かったなぁ…

横浜で自分の用事を済ませた後、
頼まれた買物をする為に、東横線で綱島へ。
東横線はもっぱら都内への移動に使うことが多くて、
途中駅で降りる事は今日のように用事があるとき以外はない。
綱島も例外じゃなくて、駅周辺を歩いたのは17年ぶりだった。

17年前、当時小2だった自分は自由研究で「横浜市をバスで一周」という、
今思えばどえらい無謀な事を、親をまきこんでやっていた。
(当時、バスの運転手が好きだったんだよな…きっと。)
その途中、綱島駅でバスを乗り換える為に降りて以来、来た事はなかった。

駅を降りて線路の高架下にあるバスターミナルは、
17年のときを経て、通路はきれいに整備されて、バスも新しくなったけど、
高架下独特の薄暗さや、狭い道路で一生懸命切り返ししている風景は、
当時と変わっていなくて、なんだか懐かしくなってしまった。
頼まれた買物は滞りなく終了。
近くを流れる鶴見川を見にいったりして、滞在は約1時間。
次に来るのは、いつになるんだろう...やっぱり17年後?

その後は、横浜に戻って東口の西口を行ったり来たりの買物。
なんだか、必要以上に歩き回った気がする…


10月にはいって、そろそろ涼しくなってきたので、
おフロの湯温を41度の「夏温度」から42度に戻す。
高温反復浴、またはじめなくては。
そろそろかけ布団を出してもいいかもなぁ…

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なにかと話題の「キッパリ!―たった5分間で自分を変える方法」、
母親が買っていたので、ちょっと拝借して電車の中で読んでみた。
なるほど、ちょっと意識すればできそうな事がたくさん。
軽い気持ちでやってみて、気分が変わればもうけモノ、
それが続けばなお良し。という感じか?
試しに、いくつかやってみよう。

BGM : 奏 / スキマスイッチ♪


唖然とする悪夢/獲得祈願


2004年10月03日(日)
今朝見た夢は、よーく憶えている。
なぜって、とんでもない夢ばかりだった。

・親と乗っていた車がハンドルを間違えて海に転落、決死の脱出。
・トイレで小用を済まそうとしたら、尿でなく血が。

などなど…なんか、他にも災難な夢ばかりみたと思う。
おかげで、寝覚めは良くないを通り越して、
あまりのひどさに唖然。くれぐれも夢で終って欲しい。


外は一日雨で、しかも治まらないで降り続き状態。
とはいえ、必要な買物はこなさなきゃいけないので、買物へ。
10時半前にもかかわらず、イ●ーヨー●ドーは予想以上の混雑。
午前中に買物を済ませて、午後はのんびり…というのが常道なんだろうか?

その後寄ったホームセンターでは、今月から始まったゴミの分別収集の影響で、
ゴミ箱コーナーは特設コーナーも出来て、先月末以上の人だかり。
10月1日からより細かい分別回収に伴って、家のゴミを分別してみると、
結構ゴミ箱たくさん必要だ…という事を実感した人が、多かったんだと思う。
自分もその例外ではなく、自分の部屋用に一つ買い足し。
何せ、月に1度しか古紙は回収しないから、専用に必要と思ってのこと。
チラシや新聞は分かるけど、レシートも封筒も古紙だもんねぇ…

買物が終って帰宅したものの、今度は洗濯物が乾いていないので、
コインランドリーまで行って、乾燥機に入れて回す。
乾いてないものがあったので、大体30分くらいかかった。
隣接の銭湯はいっておけばよかったなぁ。


弟は志望している某大学への推薦枠獲得を目指して、
明日学校長に提出する志望動機書を書くのに必死だった。
何度か「読んでくれ」といわれて、下書きを読んだけれど、
やっぱり、本は読んでおく必要はあるなぁ…と、改めて感じた。
(弟は自分とは違って、ほとんど小説の類を読んでいない…)
内容はなかなかに面白かったので、巧く仕上がれば、いいものになる気がする。
推薦枠で進学決定なら、これほどいい事はないので、頑張ってほしい。

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パリーグのプレーオフ、西武が勝利。
日ハムが買ったほうが「下克上!」って感じで面白いなぁ…と思っていたのに。
ちょっと、残念。

BGM : America / Santana Featuring P.O.D♪


横浜で水戸の不思議。


2004年10月02日(土)
今朝は9時起床。
相変わらず、家で起きる順番は最下位。
昨日、夜遅くまでメッセしていたのが響いたな・・・

午前中に、母親の病院に同伴。
病院で待ち時間含め診察に1時間程度かかるということだったので、
近くのミスドで読みかけの「蛇行する川のほとり」を読むことに。
新商品のシロップケーク(かなりオススメ)等を選んで、
飲み物と一緒にトレイに載せて、席について一段落。

本を読もう・・・の前に、もらったポイントカードについている、
スクラッチを削る。案の定、はずれ。
何の気なしにポイントカードを裏返すと、裏にカードの発行店名が。
そこには、「水戸R50千波ショップ」の文字。
……ドーナツ食べてる場所、思いっきり横浜なんですが(汗)

一体なんで水戸にあるはずのカードが、横浜にあるのか?
配送ミスにしては、間違え方があまりに大胆(?)すぎるし、
店番号も調べてみたけど、全然似ていないから考えにくい。
カードの積んである所だけ、空間がねじれていたとか?(←ありえない)
全くもって謎は深まるばかりで…

診察後は、ご飯を食べて買物をして帰宅。
久々に距離を歩いて、母親は満足なようだったので、一安心。
家帰ってからバテ気味だったのは、申し訳ないことをしたかも…

「蛇行する川のほとり」は、外出で2冊目までを読み終わり、
家に帰ってから残りの3冊目も読み終わり、全部読了。
出版当初は、4ヶ月間隔で出されたものだったから、
1・2の結末を見る限り、読み手は次がでるまでの4ヶ月間、
さぞかしヤキモキさせられただろう…。
「全部揃えてから読んだほうがいい」という友人の弁は、大正解。

目の痛みは、昨日よりは小康状態にあるようで、
日記を書いている今は、あまり痛くない。
目薬効いたか?それとも、コンタクト装用短くしたのが良かったか?
まぁ、明日また痛くなっていたら、何にもなんないんだけど…

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2ヶ月ぶりにHP更新。
この間の穂高の写真をアップして、他もチョコチョコいじってみた。
トップはこれで多少はきれいに収まったと思うんだけど。。。

BGM : キヲク / Every Little Thing♪


1日といえど、凡庸。


2004年10月01日(金)
今朝は10時起床。
なんだか日を追うごとに遅くなっているような…。
目の痛みは朝は大丈夫だったけど、
日記書いている今は、また微妙に痛い。やっぱり疲れ目か。
しばらくは、画面見る時間短くしよう。

昼過ぎに出かけて、銀行と買物。
昨日ほどじゃないけれど、陽が出ていたのでそれなりに暑かった。
街行く人たちの容姿を見ても、10月とは思えない。
これから秋だとすると、冬は今年中に果たして来るんだろうか?

最寄駅のスーパーで家に予備のない牛乳を買わんとしたら、
1軒目が208円、2軒目が155円。
もちろん2軒目で即決購入。あまりに違う。
1軒目のほうは駅前だから、商売なめてるんだろうか?

夜は「バカ殿様」をみる。
毎回見ているので、ギャグの基本的な流れは大体わかるのだけど、
演者が違ったり、オチまでの過程が違ったりするので、
知っているオチでも結局笑ってしまう。やはり、志村けんは面白い。

小田和正のレギュラー番組「月曜組曲」が始まる。
TBSで「クリスマスの約束」のスタッフの手によるものらしい。
これは毎週、録画かも。

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買物の途中、Santana「SHAMAN」を購入。
ミシェル・ブランチとの「The Game Of Love」が第一目的だったけど、
他にも幅広いアーティストとのコラボレートを収録していて、
全曲聴きごたえ十分。全編通じて全く飽きがこない。
そして、曲やアーティストにあわせて変幻自在に奏でられるサンタナのギターは、
これぞミュージシャンの真髄…というもの。
全部聴くと間違いなくおなかいっぱいになる一枚。オススメ。

BGM : Nothing At All / Santana Featuring Musiq



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