なーんもない日


2004年02月29日(日)
今日は本当に何にも無かった。
強いて挙げるなら、期末試験が間近の弟から頼まれて、
世界史の模擬問題を作ってあげたくらい。

せっかく日曜で朝7時半に目が覚めたのに、なんだか勿体無かったような。
やっぱり月末は財布が「外にでるな!」と思念を送っているのかも。
昨日の日記で書いた本の買物は、明日の学校帰りによる事にしよう…

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この間、訳あって耳栓を買った。
右耳はピッタリ入るのだけど、どうも左耳が…
穴の曲がり方が少し違っているのだろうか?

BGM : PLEASURE / 槇原敬之♪

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今の自分は、「自分」という自分勝手なプライドの着ぐるみを、
脱ぎ捨てる事が出来ずに踊りつづけている、道化なのかもしれない。
もしかしたら、死ぬまでも。


今の20歳と、15年前の20歳。


2004年02月28日(土)
2月に欲しかった文庫の新刊は2冊。
(ただ、訳あって結局かったのは3冊になったけど。)
で、その3冊目、鷺沢萠「失恋」を購入。

鷺沢さんの作品は個人的に好きで、
書棚の女性作家さんの中では、一番数も多い。
作品(特に初期)には横浜が舞台のものも少なくなくて、
自分が住んでいる場所と本当に目鼻の地名が出てきた時は驚いた。
中でも「葉桜の日」(新潮文庫)がいちばんのお気に入り。
表題作も並録されている「果実の舟を川に流して」も、とても大好きだ。

ところで、デビューは1987年、文学界新人賞受賞の「川べりの道」。
この時、鷺沢さんは現役高校生、18歳だった。
そして1989年に「帰れぬ人びと」が芥川賞候補に。
その後も「葉桜の日(90)」「ほんとうの夏(92)」「君はこの国を好きか(97)」と、候補作に。
残念ながら、いずれも受賞はならなかったけれど。

で、時は過ぎて2004年。
綿矢りささん、金原ひとみさんが芥川賞を弱冠20歳で受賞!とのニュース。
何となく、似たようなものを感じてしまった。
勿論、今回お二人は受賞されているのだから、全く同じではないけれど。
(綿矢さんはデビュー作「インストール」が文藝賞受賞という事もあって。)

だからこそ、この二人の作品を読んでみたいなぁ…と、
鷺沢さんの本を買った時に、つくづく思った。
今の20歳の女性が書いた作品と、15年前の20歳の女性が書いた作品。
読み比べてみたいなぁ…なんて思った。

無論、作品のコンセプトやテーマは(おそらく)違うのだから、
ただ作品を読み比べてあーだこーだいうのは筋違いなのかもしれない。
でも、この15年間で社会も、流行も、風潮も大きく変わってきていると思う。
同じ20年を過ごしてきても、その目で見てきたものも、体験してきた事は、
全くといっていい程に違うんじゃないだろうか。
だったら、違いは体験をしてきた当人が綴る作品は、
きっとその体験や社会の違いが表れてくるんじゃないだろうか。
作品のコンセプト、テーマも含めて。

図書館…では恐らくしばらくは借りられないだろうから、
やっぱ買うのがいちばん早いかな…。
明日、財布と相談してみよう。

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学校の行きがけ、お昼に食べる用のおにぎりを
JRのコンビニ「NEW DAYS」で調達。
で、新商品という事で「バター醤油」を買ったのだけど、
いざお昼に食べてようとしたら…なんと中には四角いバターがあのまんま!
どうやら温めて食べる用らしい。だったらそういって欲しかったなぁ…

BGM : SAKURAドロップス / 宇多田ヒカル♪


3日目のメロンパン


2004年02月27日(金)
火曜にケーキバイキングに行ってから、
どうにも、ケーキや菓子パンからは遠ざかっていた。
デパートのケーキ売場や、パン屋にはいっても、
食べたいなぁ…と言う気がサッパリ起こらないまま。

が、今日の家への帰り道、なんだかやたらにおなかが空いていたのか、
無性に「メロンパンが食べたい!(←好物)」と思って、
駅前のパン屋でクリームパンと一緒に買って帰宅。
で、早速食べたのでした。今までの躊躇はどこ吹く風って感じで。
しかも、そこのパン屋のメロンパンは初めて買ったけど、これが美味!
なんだか得した気分になったのでした。

余談だけど、菓子パンの御三家を勝手に決めるとするなら、
アンパン、メロンパン、クリームパンなのだけど…これってどうなんだろう?
結構一般的かなぁ…なんて思ったりするんだけど。

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池澤夏樹「カイマナヒラの家」読了。
二日前、装丁の鮮やかさに衝動買いしたヤツです。
数々の写真とともに綴られる作品は、癒し系。
個人的には一編目の「神様に着陸を禁じられた飛行機」がいい。
昨日読んだ原田宗典の「何の印象もない女」もそうだったけど、
どうも、童話というか、民話というか…そういう話が自分は好きなようだ。

BGM : 掌 / Mr.Children♪


2択の夢


2004年02月26日(木)
今朝は一度目は6時半に目が覚めた。
が、相変わらず眠かっし、まだ早かったので、
目覚ましにDo As Infinityを止めて二度寝に突入。
が、神様はちゃんと見ていたようで、
しっかりバチを当ててくれたのでした。


二度寝でみた夢の中で、
自分は何処かの企業の個室で、
上司と思しき人と真正面に向きあっていた。

「…なので、どちらかにサインをしてもらう。」

前の部分は聞き取れなかったものの、
どうやら何かにサインをするをする手筈になっているらしい。
目の前を見ると、2枚の書類と自書の記入欄が。

それぞれの文書の表題をみると

「依願退職届」
「海外出向届−派遣先:在イラク米軍前線キャンプ地」

…なんだとー!
一体全体なんでこうなっているのかは全くわからないけど、
とにかく不条理極まりない事態の模様。
詳しい文面は記憶が無いけど、
上司の様子から察するに、退職の場合は退職金ゼロ、
イラク出向の場合は生命保険等は一切ないらしい。

うーん…どうすればいいのだろうか…かなり究極的な2択。
顔に冷や汗を浮かべつつ、だからといってペンも取れず、
下を向いて悩んでいると、そこにふりかかる上司の声。

「早くしてもらいたいんだがね。」

その声に冷や汗をタラーッと流しながら、悩みつづける自分…

と、ここで目が覚めた。
勿論、寝覚めはこの上なく最悪。
やっぱり、二度寝をしてはいけないのです。

なお、学校はテストをこなして終了。
出来は…まだまだという感じ。まだまだ真剣になれてない。

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原田宗典「何の印象もない女」読了。
短編から超短編まで、実に様々だけど、
大人が読む童話…といえば、シックリきそう。
表題作なんかは、個人的にはO・ヘンリの短編に近い印象。
「海の短編集」の頃に比べると、作風が優しくなったと思う。
勿論、作品のクオリティは保ったままで。

BGM : 青空の果て / 奥田美和子♪


ほぼ、衝動買い


2004年02月25日(水)
今まで生きてきて、衝動買いした事ないって人は、
きっといないんじゃないかと思う。

例えば、服、キャラクターグッズ、時計、靴etc…
一つくらい心当たりがないでしょうか?
お金のある人なら、車や家って人もいるかもしれない
ただ、キャベツやゴボウを衝動買いした…ってのはあまり聞かないけど。

そして、今日自分が衝動買いしたのは、一冊の文庫本。
まぁ、らしいといえば相当にらしい話。


今日発売予定だった原田宗典の新刊「何の印象もない女」を買いに、
学校の行きがけ、関内の有隣堂本店へ。
新刊ということですぐに見つかり、それを持ってレジに行こうとしたら、
一冊の平積みの文庫本が目に入った。
その装丁はすごく鮮やか写真が使われていて、強く印象に残ったのだけど、
ちょっと財布のことを考えて、来月になったら…と思って後にした。

その後、学校に行って自習をこなしたのだけど、
やっぱり時々、その本のことが気になってしまう。
もちろん、自習を阻害するほどではないにしても、
あの装丁の内側にはどんな作品が書かれているんだろうか…と思うと、
つい、一瞬ペンを止めてしまったりした。

で、帰り道に横浜駅の有隣堂に寄って、その文庫本を購入。
装丁の内側も、期待を裏切るものではないようで、読むのがとても楽しみ。

具体的な本の名前や作者は、あえて挙げないでおこうかと。
もしかしたらあの本から、同じような衝動を感じる人もいるかもしれないので。
でも、この文章を読むと分かってしまうかなぁ……

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一方、本屋に行った「本命」の原田さんの作品、
帰りの電車内で読んだけど、これも流石の出来。
原田さんの短編は、本当に上手だと思う。
爆笑エッセイだけだと思っている人は、ぜひ短編集も一冊。
また違う、氏の一面が見れると思うので。

BGM : オーロラの空から見つめている / 元ちとせ♪


記録:約8個


2004年02月24日(火)
今日は友人のIさんと待ち合わせて、ケーキバイキングへ。
ちなみに、初体験。
甘党を自負していることもあって、
個人的に目標10個!と思って行ったものの、
いざ目の前にして食べてみると、そうそう沢山は食べられず…
結局、約8個を食べたところで終了。
これって、男性としては多い方なのか?
今思えば、ババロアを少し取りすぎたかもと悔やまれる(謎)

ちなみに、平日の昼間と言う事も手伝って、圧倒的に女性。
子供を連れてきている奥さんもかなりいたような。
確認した限り、男性は自分含めて3、4人いたかなぁってくらい。
一人では、到底行く事はできませんな、こりゃ。

ケーキバイキングの後は、買物やらカラオケやら…と行って
学校で自習していると、誰かと長い時間話すという機会は皆無なので、
今日みたいな日は、自分にとってはかなり貴重だったり。
話を広げるのが上手くない(←大問題)ので、
それにも関わらず会話に付き合ってくれるIさんには大感謝なのです。

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カラオケでも、この曲を歌ったけど、
Iさんも聞き憶えがあった模様。
やっぱりボーダフォンのCM効果は絶大らしい。
もちろん、曲そのものが良くないと耳には残らないから、
それだけいい曲ってことだろうなぁ。

BGM : ハートビート / GOING UNDER GROUND♪


誤認逮捕の恐怖


2004年02月23日(月)
今日は朝8時前に起床。
で、学校では夕方まで講義。
授業中に少し居眠りしてしまったからか、
その後の自習時間はかなり集中できた気がする。

ただ、帰りの時間になって思いの外寒く、
すっかり「春の陽気だろう」と思って来ていたので、
帰り道が寒くてかなり困ったけど。

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「泥棒!」と言われた男性が誤認逮捕されて、
そのままショック死してしまったという事件があった。
取り押さえた人達は善意の行動だから致し方ない…とは思うけど、
「泥棒!」と叫んだ張本人の女性が今なお名乗らないのが、どうにも許せない。
間違った事を言うだけ言っといて、後はほったらかし…は、無責任この上ないし、
一歩間違えれば「言い得(やり得?)」的な考えを植付けかねない気がする。

ニュースの警察署での中継画面から、
「ケータイ片手にカメラに向かってピースサイン」するような人たちが、
この事件を真似て銀行で見知らぬ誰かを指差して、
「泥棒!」って言うだけ言って、そのまま逃げるような事件が起きたら…と思うと、
はっきり言って恐ろしいし、もはや他人事ではない。

自分は混雑した電車の中とかでは、本を読むなり、手すりに両手でつかまるなりして、
「両手の所在」を常に明らかにしておくようにしているけど、
今度からは銀行行く度に、「怪しい者じゃありません、お金おろしに来ただけです」って、
一言警備員さんに言ってからATMに行った方が安全かな?
いや…その方がもっと怪しいか。



BGM : ex-girlfriend / 平井 堅♪


厄除け行脚


2004年02月22日(日)
こう書くと年がばれてしまうけど、今年、前厄だ。
ただ、自分からは気付かずに友人からのメールで気がついた。
で、厄除けをしておいたほうがいいと勧められた。
なんでも厄除けは、悪い事を厄のせいにしない為にするものらしく、
なかなか逆説的な意味があるのだなぁ…と、その時一つ利口になった。
で、今日はお日柄もよかったので、
川崎大師まで厄除けのお守りを買いにいくことに。

大師様には以前、行ったことがあった。
その時は平日の昼だったのでなんだか閑散としていて、
有名な場所の割には…と思ったのだけど、
日曜日というだけあって、参道も仲見世もなかなかの人出。
名物の久寿餅の売り込みや、咳止め飴を切るリズミカルな包丁の音が、
その賑やかさを一層際立たせていたような。

境内で厄除けのお守りを買い、お賽銭をいれてお参り。
そのあと、えっとほら……ちょっと名前は忘れたけど、
線香の煙を身体の悪いところにあてると、そこが良くなるってヤツにいって、
自分も線香を買って中央の線香立てに立てて焚こうとした...のだけど、
風が強くて火が思うようにつかず、一歩間違えば手を火傷しかねなかったので、
「後で火がつくだろう…」と思い、火はともかく立てるだけ立てておく事に。
もちろん、頭にはいやってほど煙を当てておきましたが(笑)

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参拝後、天気も良かったので羽田まで足を延ばして、散歩してから帰路へ。
それにしても、今日は変なくらいに暖かかった…と思えば、
いまや外は風はゴーゴー、雨はザーザー…なんだかワケわかんない天気ですな・・

BGM : 同じ空の下で / Nao♪


電車に乗って


2004年02月21日(土)
今日は昼から学校、で結局夜まで。

テスト中、物凄くトイレに行きたくなって、
結果的に2時間ガマンした…といったハプニングは会ったものの
概ね、大事に至らずに終了。

帰りの電車に乗ったのは21時半頃。
土曜日の夜の電車は、平日のソレとはかなり趣が違う。
中華街で食事をして、「●●飯店」のおみやを持っている人とか、
家族で明らかに「お出かけ」って感じの格好の人たちや、
「観光客です!」って感じのちょっとアカ抜けてない人とか、
脇にスケートボードを抱えて、これから乗りまわすぜ!って感じの人とか。
…つまり、平日のサラリーマンぎっしりという感じではなく、どこか軽めの感じ。
翌日が日曜というだけで、これほどまでに違うんだなぁ…と、
乗るたびに思ってしまう。

それとも、これは横浜が観光都市だからって事もあるんだろうか?

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ココ数日、鼻がどうも落ち着かない。
先週の風邪は治ったのだけど…これからは花粉症の模様。
辛い時期が続きそうな予感。。

BGM : スターゲイザー / スピッツ♪


そして生かされる自分


2004年02月20日(金)
夕刻から、先日亡くなられた父の友人の葬儀へ。
今まで、小学校時代の恩師の葬儀や、
自分の祖父の葬儀に出席した事があったけど、
そのいずれと比べても、胸が詰まる思いだった。

一昨日の日記でも書いたけど、
その肩は近所の喫茶店の奥さんで、
その方とは自分も親しくさせてもらっていた。
つい2週間位前にも会って、他愛ない話をしてきた。
確かに最近痩せられていたようだったけど、
その時も別に変わった様子もなかった。
そして亡くなる3日前に、父が届け物があって喫茶店に行った時も、
全然普通の感じだったらしい。
それなのに、突然……全く信じられない。

最初、母親からそれを知らされた時は、
まさに「喪失感」という言葉がピッタリくるように、ショックだった。
ついこの間まで普通に話をしていた人が、突然この世から去ってしまう。
その人とは二度と会えない。
…今までで一番リアルに「死」を感じた瞬間だったと思う。

神様が同じ一つの命を取り上げるにしても、
順序というものがもっとあっていいのではなかろうか。
一気に老け込んでしまった御主人の顔を見て、強くそう感じた。
「運命だった」といって済ませてしまうには、
到底納得できないし、ありえないと思う。

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「そうだよね…あなたは、そういう資格(会計士)を目指しているんだものね」
最後に会ったとき、お店の経営についていろいろ話している時に、
奥さんが自分に対してそういって頷いてくれた。
それなのに、自分は結局その姿を見せられなかった。
同じ思いは、もう二度としたくない。

BGM : New Day / Miz♪


牛丼と無防備な背中


2004年02月19日(木)
学校への行きがけ、CDを返却した後、
ちょっと早かったけど昼飯をすましてしまう事に。

で、牛丼を食らってみた。

勿論、吉野家も松屋も既に牛丼はなく、行ったのは、神戸らんぷ亭。
松屋の豚丼と迷ったけど、やっぱり値段で勝負あり。
やっぱり牛丼の人気は根強いのか、11時過ぎに行ったにも拘わらず、
続々と来店者があり、その多くが牛丼を注文していた。

ちなみに、神戸らんぷ亭はオーストラリア産牛肉に変更して、
ずーっと牛丼は継続していくとのこと。いやはやエライ。
輸入産地の変更の結果、値段は4月から350円になるらしいけど、
「新・国民食」とまで言われる牛丼が無くならないのは有難いことだと思う。

閑話休題。

風呂に入っているとき、ふと思ったのだけど、
きっと入浴中は人間は一番無防備かもなぁ…という事。
その中でも、頭を洗っている時が特にそうじゃないかと思う。
頭を洗う時、人の意識は頭を洗う、流す事に意識がいっているので、
洗っている背中はおっそろしく無防備に晒されているのではないだろうか。
(自分は座った状態で頭を洗っているので)

勿論、頭を洗っている自分の姿は客観視できないから、
実際のところはどうなのかわからないけど、
きっと、あまりきれいとはいえない背中が、
「斬り頃ですよう!」ってな感じでのほほんと姿を見せているのではなかろうか。

仮に後から侍に袈裟斬りでバッサリかかられてきても、
全く反応できないまま絶命してしまいそう。
じゃあ他の姿勢だったらおまえは避けられるのか!といわれるとちと辛いけど。

なので、本当は入浴中は誰かに用心棒をしてもらっていたほうが安全なのかも。
(うーん…強引なまとめ方だ(汗))

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今日はコートで出かけたけど、
流石に日中は暑い…そろそろ季節の変わり目で、
また着るものに困るようになりそう。
まして今はお金もあまり無いからなぁ…なんとかしたくても難しそう。

BGM : Message / BREATH♪


そして、TSUTAYA。


2004年02月18日(水)
我が家の近所には、大きなCDレンタル店が無い。
最寄駅まで行っても、やっぱりない。
じゃあ全くないか…というとそういう訳ではないのだけど、
ある店はチェーンではない独立経営のお店なので、
規模が小さく、結果として品揃えも少なく…と、いった感じ。

そこでこの度、TSUTAYAの会員となることに。
ただ、そのTSUTAYAへ自宅から行こうと思う場合、

【手段1】最寄駅まで徒歩20分→電車で3駅→下車後、徒歩5分
【手段2】最寄のバス停まで徒歩5分→バスで20分

…とまぁ、TSUTAYAをよく使っている友人のK氏からしてみれば、
ありえない遠さなのだろうなぁと思う。
勿論、これは学校の行き帰りに寄る事が出来るから会員になったのであって、
定期券が無ければ、絶対に会員にはならないだろう(苦笑)


学校では集中力そこそこ。
後は朝ちゃんと起きることさえ出来れば。

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父親の友人の奥さんが亡くなった。
その方は夫婦で喫茶店を営んでいて、
自分もお店に行っていたし、親しく話をさせて頂いていた。
ここの日記でも何度か書いたけど、
受験の度に縁起を担いでカツカレーを食べに行ったりしていた。

その奥さんはまだ若い方だったのだけど、突然の発作だったらしい。
結局、社会人になった姿を見せられないまま、逝かれてしまった。
なんとも自分が情けないですわ…

心からご冥福をお祈りします。

BGM : Jupiter / 平原綾香♪


ベッコリと中吊り


2004年02月17日(火)
昨日と全く同じ時間に起床。
で、学校ではテストだったのだけど、
先週一週間のカゼブランクが響いてか、散々の出来。猛反省。
あんまカゼを理由にする自分の姿勢も良くないのかもしれない…

行き帰りの電車の中吊り…というか、側面広告に、
東京電力の光接続サービスの案内が。
「ちびまる子ちゃん」のキャラクターを使って4種類のキャッチコピー。
「電話をひかずに電話をじゃんじゃんかける方法」
「娘の卒業式を全国に生中継する方法」
「遠く離れた友人に毎日会える方法」…といった具合で、
まぁつまり、光接続はスバラシイ!という事をいいたい模様。
たしかに、この三つはそこそこ現実的だよなぁと思うが、残るひとつ。

「外出しながら家事をこなす方法」

まぁ…将来こういう風にしたいのだろうし、実際出来るのかもしれないけど
いささか、今の時点ではピンとこないような(苦笑)

あと、以前のバイトから得た知識だけど、
光接続は申込から回線調査、工事を経て最終的な開通までは数ヶ月かかるのが普通。
「よっしゃ、ADSLから乗り換えよう!」と思われた方、多少長いスパンでお考えを。

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火曜日に「伊東家の食卓」を見るたびに、
いよいよネタ切れではなかろうか…と思う(特に「大発見」とか)。
視聴率も20%超というわけにいってない感じだし。
あ、でも野球が始まると放送も月一回くらいになるか。
で、その間に裏ワザがたまる→ネタ切れない…と。
うーん、これって、日テレがやっぱり抜け目ないんだろうか。

BGM : 眠レナイ夜ハ眠ラナイ夢ヲ / 柴咲コウ♪


街の速度感


2004年02月16日(月)
今朝は7時半に起床、学校へ。
1週間の授業に穴をあけてしまったので、
今週は2週間分、やらなかった自習まで含めると、かなり膨大。
とはいえ、自分が体調崩したのが原因だから…やるっきゃない。

1週間ぶりに電車に乗って、バスに乗って…としてみると、
なんだか街の速度を早く感じたような気がした。
ベッドの中で寝て、医者との往復(しかも昼前)だけで、
あとは家の中で寝てたり、ボーッと過ごしたりしていたら、
自然、生活のペースがゆっくりになっていたんだと思う。
実際に毎日動いている社会は、やっぱりそれよりもスピードが早い。
季節も暖かくなって、春が近づいて…活動レベルそのものも上がっているのかもしれないし。

とはいえ、家に帰る頃には既にそのカンを取り戻していたけど。(笑)

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柴咲コウ「蜜」をやっと購入。
先週、「トップランナー」を見ても思ったけど、
俳優としても、歌手としても、本当に才能があるんだろうなぁ…と思う人。
(読書感想文を人の分までやる・・・ってのには本当に驚いた。)
一通り聞いたけど、アーティスト一本の人と比べても、互角の出来。
特に「忽忘草」(ムースポッキーのCM曲)は、カップリングには勿体無い!
今から、2枚目が楽しみになってしまう…。

BGM : 祈り / 柴咲コウ♪


ヒゲをどうしようか。


2004年02月15日(日)
ノドの痛みも今日はひき、昨日の日記の宣言通り(?)、
風邪がほぼ完璧に治った模様。いやぁ、長かった。
ほぼ1週間ぶりにコンタクトもつけられて、
(ずっと保存液漬けだったので少々怖かったけど)
視界も良好!…ってな感じですわ。

実は昨日5日ぶりにお風呂に入って、
身体もきれいサッパリ…という感じだったのだけど、唯一の例外に顔のヒゲが。
寝ていると外出はないし、医者に行く時も熱の倦怠感が髭剃りの意欲を無くすので、伸ばし放題。
今日で6日間剃ってないけど、このまんまもうちょっとのばしてみようかなんて思ったり。
ちゃんと手入れすればちょっとはマトモになるだろうかなぁ…?

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カゼの最中、日記は携帯から書いていたので全然内容がないので、
(というか、頭痛くて携帯の液晶見るのも辛かったので…)
今更ながら、「後日談」を書こうかなぁと思ったり。
大した内容じゃないんだけどね…限りなく自己満足に近いのかも(苦笑)

BGM : はなびら / 池田綾子♪


病みあがり途上


2004年02月14日(土)
とはいえ、日記が書ける状態になりました…。

今日は朝から熱も平熱で、
朝・昼・夕と三食食べて薬を飲んでいたおかげか、
熱が出てベッドに戻る事なくこの時間に至ってます。
その間何かしたか…と言うと何もなく、
ホケーッと過ごしただけなのですが。

さっき熱を計ったら36.6℃と、何とか平熱圏内を維持。
頭痛も治まったものの、なんだか今度はノド(リンパ腺?)の腫れが(汗)
まだまだ、本調子とは行かない模様だけど、
1週間学校行ってない穴はでかいので…明日には何が何でも治さねば。

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夜、「めちゃイケ」の笑わず嫌い王。
出てくる芸人さんたちは真剣そのものだから、とにかく面白い。
笑い飯はやっぱり面白いっすわ…

BGM : 音色七色 / 元ちとせ♪


薬はもらったが。


2004年02月13日(金)
かかりつけの医者に行き、診てもらったところ、『インフルエンザじゃない?』との診断。

検査機では感染後1、2日では検出されないから、可能性があるとか。

結果、漢方薬と吸引薬を処方してもらい帰宅。

週末には治ってほしいが…また頭が痛くなってきたし…

今の熱:37.4℃


カゼひき3日目


2004年02月12日(木)
薬が効いているのか、咳と喉痛はひいてきた模様。

ただ、微熱が治まらず37〜38℃の間を行ったりきたり。。すごく微妙。

明日、かかりつけの医者に行くので、血液検査をしてもらおうかなぁ…


カゼひきました…


2004年02月11日(水)
熱が38.4℃…死んでます(汗)

PC立ち上げる元気もなく、ケータイから日記を書いとります。

医者によればインフルエンザではないらしいけど…かなり不安。

では、今日はもう寝ます…


東山魁夷展、そして咳


2004年02月09日(月)
今日は学校…にいく予定ではなく、
昨日の日記にもあるように「東山魁夷展」を見に横浜美術館へ。
週明け月曜日の朝一番なら、きっと空いているだろうとの憶測の下。
10時過ぎに桜木町駅に到着、前売券を買っていざ…

ところが、そうは甘くない。

いざついてみると、既に入口は長蛇の列。
結局、入場までは約15分位かかってしまった。
とはいえ、入口で30人くらいづつで時間を置いて入場させていたので、
館内は混んでいても全く見えない…と言うこともなく、
案外自分の憶測も的外れではないような感じだったのかも。


展示されていた東山魁夷の作品は素晴らしいものばかり。
紅葉、雪、森、雲…といった自然を描く鮮やかな色使いや、
実物の風景と錯覚を抱かせるような奥行きは、
「日本画家」というジャンルでは到底収まらない気がする。

そして、唐招提寺襖絵の立体展示は圧巻。
一周で飽き足らず、じっくり2周してしまったり。
絵が素晴らしいのは勿論の事、それが実物に近い形で展示をされると、
一気に臨場感が加わって…迫力満点!

今日見た中で(自分的に)好きだった作品を挙げると、
「残照」、「白夜光」、「窓」。。。。かなぁ。
「窓」に描かれたベンチは、本当に腰掛けられそうな感じがしたし。

どの作品も、安心して見る事ができた…っていうと言い方が変になるけど、
美術館の展示で「絵=芸術」だっ!…って肩肘張って見なくても、
スーッと、絵が視界に、そして身体の中に馴染んでくるような。
うまく言えないけど、どの作品もそれ位に穏やかで優しかった気がする。

横浜では横浜美術館で24日まで、
神戸では兵庫県立美術館で4月3日から展示があるそうです。
ぜひ、行かれてみてはいかがでしょうか。


…と、これで何事もなく家に帰って万々歳ならいいのだけど、
家に帰ってきてからノドの痛みがひどくなり、咳が止まらず。
(実を言ってしまえば、朝からノドは痛かった…)
時間が経っても痛みは治まらないし、頭は重くなってくるし…
結局薬飲んでとっとと寝て、治らないようなら明日医者に行こうかと。

ムリしてまで出かけた自分は、なかなかアホウなのかもなぁ(苦笑)

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鯨統一郎「とんち探偵一休さん・謎解き道中」読了。
前に読んだ「なみだ研究所」に続いて軽い短編集で、
ちょっと空いた時間でも読めるからあっという間。
「金閣寺に密室」の雰囲気をいい感じに引き継いでいると思う。

BGM : MY HUMBLE WISH / 佐藤竹善♪


バタバタと


2004年02月08日(日)
昨日の日記に書いたとおり、今日は買物に外出。
コンタクトを1箱買い、帰宅。
ポケットに文庫本だけ、という軽装で出たので、
帰りにCD借りようにも嵩張ると思ってやめる事に。

あと、横浜美術館でやっている「東山魁夷展」、
週初めの明日、行こうかなぁ…と思っていたから探してみたものの、
どこのチケットショップでも人気のようで、完売状態。
仕方ないから、定額払って見る事にしよう…ちょっと1300円は痛いかも。

そういえば、コンタクトを買いに行くのにお金がなかったので、
駅にある新生銀行のATMを使っておろすことに。
自分は新生銀行ではなく某大手銀行に口座があるのだけど、
そのATMだと土・日でも手数料0円でお金がおろせる。本当に有難い。
なんとも太っ腹だなぁ…と思うのだけど、
手数料は新生銀行と設置してある鉄道会社、どっちに発生するのだろうか?

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恩田陸「ドミノ」読了。
今までの恩田さんにない作品だったけど、面白さは不変。
本当に話…というか、ジャンルの引出し(?)が広い。
今月まだ未読の2冊、楽しみこの上ない。

BGM : ハートビート / GOING UNDER GROUND♪


夜の散歩


2004年02月07日(土)
昼の授業、夜のテストとこなした今日、
テストが思いのほか早く終ったので、寄道をして帰ることに。
寄道というか、正しくは散歩だろうか。

季節が季節だからか、人通りは少なかったけど、
それが却って「夜」と「灯り」を引き立たせていた感じがする。
冷たくて、ほんの少しだけ張り詰めたような夜の中に、
聳え立つビルの灯りが光る風景は、素直に綺麗に思える。

しかも、今日は月が大きく明るく見えていた。
マンションの横、同じ位の高さのところで月が見えていると、
月の薄黄色い光がマンションの暖色の灯りに取り込まれて、
心なしか温かみのある色合いに見えるから不思議なもの。

…と、こんな感じで30分の散歩。
リフレッシュには、もってこい。


そういえば、今日のお昼はチキンラーメンだった。
玉子をおとして食べたけど、CMでやっているように綺麗には到底いかない。
というか、白身も白くならない状態で4分経ってしまう位だから、
玉子が白くなるのを待っていたらのびてしまうのではないかと…

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自分で言うのもなんだけど、最近BGMが変わり映えしていない。
CDを買いにも、借りにも行ってないのだから当たり前だけど。
明日は、家でやる事もあるし、何かアルバムを借りに行こうか。
コンタクトの残りもなくなっちゃったことだし。

BGM : The Sun / 徳永英明♪


窓越しの自分


2004年02月06日(金)
夜まで学校のある日は、当たり前だけど帰りが遅くなる。
電車もかなり込んでいて、珍しく出口付近ではなくて、
通路に立ってつり革につかまる事となった。

電車が走り出して、外はもちろん夜の暗闇で、時々トンネルを通る。
すると、目の前の窓越しに車内の風景が写り、
前を向くとそこには自分の顔が映るわけで。
で、よくよく見てみるとなんだか生気のない顔をしていたり。
というか、意味もなく草臥れているなぁ…なんて思ってしまった。

仕事についている人から見ると、学生もどきの身で草臥れているなんて、
そんなんじゃ社会人になれないぞ!と、言われてしまいそうだ。
たしかに、周りのスーツ着ている人たちの顔は、もっと草臥れているようにも見えたし…

とりあえず、明日は今日より活き活きした顔で帰りたいもんです。
でも、変に活き活きした顔で帰っても…それはそれで大いに違和感だ、きっと。


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「月日は百代の過客にして 行き交う年もまた旅人なり」
「奥の細道」の冒頭文。とっても風流な名文。
古館伊知郎の出てるCMで聞いたけど、高校の古文でやった…だろうか?
「宇治十帖」をやった記憶はあるけど…(時代も全然違う…)

これ、ヤフーで検索をかけてみると、
「行き交う人も」とか「行き交う時も」とかでもサイトがひっかかった。
自分も最初聞いたときは、「行き交う時も」と思っていたので…(苦笑)

BGM : MILK / 槇原敬之♪


バスがノベルスに化ける。


2004年02月05日(木)
210円。

それだけ持っていれば、
東京のJRなら東京〜中野間を、
大阪のJRなら大阪〜茨木間を移動できる。
で、横浜では市営バスにいちど乗れる。
こうやって考えると、割高な気がする…


今日の学校の帰り道、いつもの古本屋にて。
ちょっと別の買物をしたので、バスで帰ろうかなぁ…と思っていた。
すると、古本屋で鯨統一郎の「とんち探偵一休さん・謎解き道中」を発見。
「金閣寺に密室」が面白かったので、このシリーズは「買い!」なのだ。
ただ、サイズがノベルスなので、いつもなら文庫待ちにしてしまう。
ところが、210円。しかも去年5月刊行なので、文庫化は来年末位…のはず。
でも、まだ読んでない本も家には5,6冊ある


210円出して買って帰るべきか、それともやめてバスで帰ろうか。。。


迷った挙句…購入。
勿論、帰りは駅まで歩いて定期券。
しかも駅から家までの道はやたら風が強くて、歩くのも一苦労。
これで面白くなかったらなんとも微妙だなぁ…

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夜、「ジョーシキの時間2」を見る。
火曜の「パンドラの秘宝」、昨日の「おすピー問題」、土曜の「バク天!」と、
爆笑問題をテレビで見ない日はないような気がする。あと、島田紳助も。
太田のツッコミを見ていると、田中が可哀相に思えて仕方ない自分。
それが本気でないと分かっていても(いや…案外違うか?)。

BGM : 渚 / スピッツ♪


不完全燃焼


2004年02月04日(水)
起きた時間が遅かったからか、
1日が集中できないまま終了。

学校に行って勉強するも、
教室が狭く、暖房がきつかったせいか、
それとも、連日の遅寝が災いしてか、
なんだか気分が悪くなってしまい、予定を切り上げて帰宅。
集中もあまりできなかったし…なんか、情けない。

もっとメリハリのある生活をすれば、こんな事はないんだと思う。

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昨日は徳永英明の「INTRO.�供�('92)、
今日はミスチルの「Everything」('92)と、
ちょっと懐かしめのアルバムを聞いているけど、
たまに聞くと何度も聞いたはずなのに、
新鮮な印象に聞こえるから不思議な気分。

「Everything」で一番好きな曲が、今日のBGM。

BGM : CHILDREN'S WORLD / Mr.Children♪


朝の疑問


2004年02月03日(火)
今朝は7時過ぎ起床。
寝た時間が25時過ぎだったわりには、頑張ったような。
その後、パン齧ったり新聞読んだりニュース見たりして、
学校に行くのに家を出たのは8時半過ぎ。

…と、いたって普通の日記なのだけど、
ここで思い出したことがひとつ。
前、高校時代の友人とあって話をした時に、
朝起きてから家を出るまでの時間の話になって、
今日の日記よろしく、大体自分は1時間半位かなぁ。と答えたところ、
それは大分遅い!との答えをもらってしまった。
その友人は(確か)1時間かからず起きてから家をでると言っていた気がする。

勿論、自分は学生みたいなもので、
友人は社会人だから当然といえば当然なのだけど、
それを考慮しても、起きてから出かけるまで1時間半…ってのは長いか?
確かに、あと30分短くできれば、その分寝られるメリットはあるけど。
大体平均(ってのも変だけど)どれ位なんだろう?
もしよかったら、ご意見とか書いてください (_ _)

…で、学校は何事もなく終了、そのまま帰路へ。
昨日、今日と集中できている感じ、やっとエンジンがかかってきたか?

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今日は節分、てことで豆まき。
年男だったので、家中あらゆる所にまいた。
掃除は親曰く、「まいた部屋の人」か「気がついた人」がやればいいらしいので(謎)

BGM : MYCONOS / 徳永英明♪


目薬使いきれるか?


2004年02月02日(月)
(御注意)
今日の日記、かなり下らない感じです。


今日も今日とて、学校でお勉強。
そして、机に向かっていると、目が乾く。
ノートやテキストを読んでいると瞬きをする回数が少なくなるのと、
冬場だから暖房で乾いてしまう…といったあたりが原因ぽい。
なので、最近はペンケースに「Cキューブ」が必需品。

ところで、未だに買った目薬を空になるまで使い切ったことがない。
というのも、使う、使わないの波が激しく、
一時期一ヶ月くらい使ったかと思えば、ぱったり使わなくなったりする。
で、残ってるのに気がついて使おうとすると、しばらく使ってなかったので、
「大丈夫かなぁ…」と思ってしまい、結局新しいのを買ってしまう。
なんか、大いに無駄な使い方をしている気がしてならない。。。

それでも、いつも買うときは使い切ろう!と思うのだけど
実際問題、目薬はいっくら点しても減った気がしない。
多い時は1日に3,4回は点眼するにも関わらず、
ケースを見るとまだ波々と残っていたりする。
で、ちょっとアレコレ調べてみた。

目薬一滴というのは点眼口がどのような形をしていても、
0.05ml位に調節されているらしい。
(これは知らなかった…ちょっとしたトリビア?)
今使ってる「Cキューブ」は13mlだから、
260滴、つまり都合130回点眼すれば、計算上は目薬を使いきれる事になる。

一方で、目薬は開封後3ヶ月が使用期限との事なので、約90日。
単純に割り算をすると、1日約1.4回。
つまり、1日2回点眼すれば、間違いなく目薬を使いきれるらしい。
今使ってる目薬は、買ってから約1ヶ月半。
今の調子(1日4回点眼)で行けば、空の目薬容器が拝めるかもしれない(笑)


それにしても、我ながらなかなか下らない事を調べているよなぁ…

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帰り道、ちょっと寄道という感じでみなとみらい線に乗って見た。
途中通るどの駅も「新品!」って感じでピカピカ。
中でも、馬車道駅の壁が一面レンガだったのには驚いた。
赤レンガ倉庫への最寄駅だからだろうか。
とはいえ、開港記念会館といい赤レンガ倉庫といい馬車道駅といい
横浜には煉瓦造りが似合う気がする。

BGM : 春よ、来い / 槇原敬之(Original:松任谷由実)♪


I hate me.


2004年02月01日(日)
自分は今、一人ぼっちなんじゃないか。
で、これからも一人なんじゃないだろうか?

という、漫然とした不安に襲われて昨夜はなかなか寝付けず、
結局、今朝は寝坊してしまった。


自分という人間がもしこの世から消えたら、
家族以外に、どれくらいの人が心配してくれるだろうか?

そういう事が気になるくらいに、
今の自分は人付き合いが狭いし、ない気がする。
性格に原因があるのかもしれないし、
人と話す事そのものが怖いのかもしれないし、
自分が傷つくのが怖いのかもしれない。
その一方で、心配してくれる人がいない事を嘆いている。

自己矛盾している自分が、大嫌いだ。

そして、それがいけない事と分かっていても、
なかなかそこから一歩を踏み出せない自分がいる。
あらゆる人付き合いに「原則」はないのに、
それを求めて安全なら、安全なら…と思っている自分がいる。
誰かと友達になる事、誰かに何かを聞くこと、誰かに想いを伝える事、
そんなことすら、失敗と傷つく事をおそれて出来ない自分がいる。

全てにマニュアルを求めている自分は、大嫌いだ。

精神的未熟児。

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とりあえず、明日は早く起きたい。
そして、目標に向かって歩き出したい。

BGM : 遠くまで / 稲葉浩志♪



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