とりあえず...


2003年10月31日(金)
明日も朝、早いので、
日記をゆっくり書いている時間がありません…

今日あったことを簡潔明瞭に述べるなら、
学校に行って、バイトがあった…ということでしょうか。
講義は珍しく集中して聴けて、
バイトでは来月やめたい…と切り出して玉砕(爆)
まぁ、上手くいけばいいなぁ程度のことだったから、
あまり期待していなかったんだけど。

やっぱ、勉強する時間は自分で確保せい…ってことかなぁ。
まだまだ、自分は努力というか、真剣味が足りないってことか。

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で、明日も書いている時間が取れるかどうか微妙だったり(爆)

一日が30時間くらい欲しい…できれば、睡眠時間のみの拡充で。

BGM : 彗星 / 槇原敬之♪


遠回りの訳は。


2003年10月30日(木)
昨日に引き続いて、新宿へ。
といっても、今日は学校だったけど。
講義中、眠くなったり、バイトの憂鬱を考えたり…と、
集中できたか出来ないんだか、曖昧なままで終了。
きちんと復習しなくては。

帰りの電車では、昨日から読み始めた恩田陸「球形の季節」を進める。
やがて、残り100ページ弱…というあたりで乗換駅の手前。
ただ、先が気になるし、もう少し時間あれば読めない量じゃない。
そこで、下のような「約束」を自分に課して到着を待つことに。

電車の席が空かず→この駅で乗換え。
電車の席が空いた→先の駅で乗換え。(25分の遠回り)

乗換駅について、結果は……席が空いて、遠回り決定(笑)
その甲斐あってか(?)、今日中に無事読了したのでした。
ただ、最後のほうは明らかに急いてしまっていたので、
読み込みきれているか…というと自信なし。
なので、やっぱりもう一度最後のほうは読み直そうかなぁ。と。

何のための寄道だったんだか(苦笑)

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帰り道、本を見に新南口の紀伊国屋書店をまわった結果、
結果的に代々木駅まで歩いてしまった。
タイムズスクエアから代々木までを歩くのは初めて…ではなくて、
2年前(だったはず)、オフ会でオールした結果、
午前6時の渋谷〜新宿まで、神宮前・千駄ヶ谷を経由して歩いた時以来。

今思えば…ハメ外してたなぁ(苦笑)

BGM : 流線形 / GOING UNDER GROUND♪


時代を超えて、画が伝えるモノ。


2003年10月29日(水)
今日は疲れた。
それには勿論、ワケがある。

昨日行きそびれた買物に行くべく、9時前に家を出る。
ただ、それとあわせて行きたい場所がもう一つあったので、そっちを先に。
それは、東京都美術館の「大英博物館の至宝展」。
去年9月に行ったの「飛鳥・藤原京展」といい、
上野の森とは年に一度、ご縁があるらしい。

なお、大英博物館・・・は勿論行った事なんてなくて、
そこの「本物」がやってくるのだから、
これは是非見に行かなくては!と思い、10時過ぎには上野に到着。
でも、この時点で既にかなりの混雑で、
展示物を見るにも人波をかき分けながらの一苦労。
それでも1時間くらいをかけて、展示を見終わって出てくる頃には、
300人くらいの行列と45分待ちだったのだから、
10時台に入った自分は、まだ混んでいない中で見れた方かなぁ…と思う。

展示物は、オリエント時代の像や彫刻、女性のミイラ、
歴代の王が彫られた金貨、レオナルド・ダ・ヴィンチの習作画…といったモノから、
コナン・ドイルの大英博物館閲覧証みたいなモノまで、
250年間の中で、世界各地から集められたものがズラリ。
もちろん全てが本物で、それだけでも見る価値十分。
そして、本物の中でも選りすぐりのものが展示されているのだから、
見る側の自分は、その迫力に圧倒されてしまいました。

その中でも特に印象に残ったのが、
レンブラント・ファン・レインの「三つの十字架(1653)」
タイトルからピンと来る方もいると思いますが、
この作品はキリストの磔を描いたもの。
見た瞬間、すごく衝撃的というか…強い印象を覚えました。

キリストの磔をテーマにした絵は何度もみたことがあるし、
レンブラント以外の人が描いたものも展示場にはあったのだけど、
あの画を見た時は、キリストの傷みがレンブラントの画を通じて、
見ている自分に対して伝わってきているかのような、
それくらいのリアル…というか、強く訴えかけるものを感じました。
もしこれから「大英博物館の至宝展」に行かれる。という方には、
是非、見ていただきたい展示品です。

で、家帰って調べてみると、「レンブラントとレンブラント派展」を
同じ上野の国立西洋美術館やっていた事が判明。
…また、上野にいく事があるかもしれません。

そんなこんなで美術館を出た後は懸案の買物を済ますために、
上野→新宿→品川→渋谷と、都内を東へ西への大移動。
で、結局の所はジャケットを無事一着購入して終了。
値段は、相応のものでしたけど...

家帰る頃にはいい加減疲れてました。
というか、全ての元凶は昨日の寝坊だ。。。

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それにしても、同じセレクトショップでも、
立地や場所によって、随分入りにくさ、入りやすさが違うなぁ…と、実感。
店員さんの応対振りまで、それに比例してくる印象を受けたのは、
なんとも可笑しい話だけど。

BGM : 緑の街 / 小田和正♪


雨の感傷


2003年10月28日(火)
昨日は早めに寝たつもりだった。
にも関わらず、今日起きたのは10時前…流石に凹んだ(苦笑)。
本当は今日は買物に遠方へ出かけるはずだったけど、
外は雨だし、起きた時間は遅いし…という感じで、挫折。

ただ、部屋を整理する為の収納箱が欲しかったので、
他の雑用とあわせて済ますため、雨の降る中を近くの駅まで外出。
バスで20分のところを、ちょっと遠回りをして1時間と少し。

雨の日は記憶がよく戻るのか知らないけど、
遠回りの途中、久しぶりに通る道だったからか、
歩いていると昔の事が頭に思いうかんできた。
川の暗渠の上を歩いている時は、
小学校のグループ学習でこの暗渠の川の事を調べたなぁ…とか、
昔通った幼稚園の近くを通ると、
バスで通っていた事や、近くの山の上の公園までいった事とか。

「いい年こいてなーにセンチメンタルになってんだよ」
とかブラウザの向こうから声が聞こえてきそうだけど、
自分が通った小学校や幼稚園の近くを久しぶりに歩いていると、
こんな感じで、その頃の記憶がよみがったりすると思います。
人間のアタマは、思っている以上に収納力が高くて、
臨機応変に収納品を引っ張り出す事ができるようですから...

と、いうわけで色々思い出しながらゆっくり歩いたので、
目的地に着く頃にはズボンがかなり濡れてしまったけど、
いい時間の使い方をした気がする。
ただ、流石に帰りは雨がひどかったので大人しくバスで。。。

…それにしても、毎日部屋の整理をしている気がする(汗)

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買ってきたケースにCD(主にマキシ)を入れていたら、
こんなのも持っていたっけ…とついつい眺めてしまう。
ただ、今年買ったのはマキシはたった2枚。
そのうちの1枚が、今聴いてるコレ。
聴いていると、やっぱりあの映画を思い出すんだよねぇ…

BGM : 月のしずく / RUI♪


バスのテツコさん


2003年10月27日(月)
寝坊気味の今日、11時前頃にバスに乗って学校へ。

家の近くを通って中心部に抜けるバスは、
途中通過する場所が昔からの町という事もあって、
お年寄りの方がたくさん乗ってくる。
それゆえ、自分は文庫本を片手に席が空いてても立つのが常だったり。
そして今日もいつも通り、お年寄りの方でバスは大混雑だった。

自分はシルバーシートの脇のスペースで、
片手に文庫をはさみつつバスの揺れと格闘を。
そして隣のシルバーシートでは、おじいさんとおばあさんが世間話。
かなり親しげだったので、御夫婦かなぁ...と思った。
会話の中で市電とか花電車という言葉がでてきたので、
きっと、自分達の懐かしい時代の話をしてるのか…と。

ところが、途中のバス停でおじいさんだけが降りて、
おじいさんの座っていた場所には別のおばあさんが。
すると、またそこで違う話題の話が始まったのだった...。

つまり、二人は夫婦ではなく本当に赤の他人で、
おばあさんのほうがおじいさんに話し掛けたのだろう。
あのお婆さん、よっぽどの話し好きなんだろうなぁ…と思った次第。
さしずめ、シルバーシートの黒●徹子さんといったところだろうか?

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学校帰り、本を買いにブックオフへ。
石田衣良・恩田陸を1冊づつと、集めてるスヌーピーの文庫を1冊。
スヌーピーの作品は面白い上に、さりげないメッセージ性があるあたりがいい。
キャラの中だと…ライナスが一番好きかなぁ。

BGM : 一人ジェンガ / 矢井田瞳♪


昨日に続いて、日記<読書感想な文章。


2003年10月26日(日)
週末…といっても、自分にとってはバイトという点で変わらないので、
昨日とソックリ同じような今日。
思うようにいかない仕事振りまで、
なんだか昨日のそれに本当にソックリだった・・・はぁ。

で、延ばし延ばしの読書感想第2弾、
天藤真「陽気な容疑者たち」編。

この作品は天藤さんのデビュー長篇で、
単行本は1963年刊…という、今から40年前の作品。
なので、読んでいるとついつい時代を感じてしまう所も。
今じゃ労働組合もこの作品の頃ほど強くないし、
計理士…って、今は公認会計士のことだしねぇ。

天藤さんの代表作「大誘拐」や以前読んだ「炎の背景」と比べると、
処女作…という事もあってか、多少とっつきにくい所もあったけど、
ストーリー展開やトリックは流石の出来。
天藤作品お決まりのユーモアもしっかと発揮されていて、
読んでつまらない…事はまずないと思います。
自分も結末の展開はちょっと読めなかったですし。

天藤さんの作品は本当に、「ミステリー×ユーモア」という、
水と油的な二つの要素を実に上手にミックスさせていると思います。
これは、ストーリーを読まれる中で実感をしてもらいです。
個人的には、繰り返される「計理士ではなくて…」発言に、
ついついクスッっとなってしまいました。

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日本シリーズはついに第7戦までもつれこんだ。
監督での日本一経験がない星野監督に、
有終の美を飾ってもらいたいなぁ…
(ダイエーファンの皆さんゴメンナサイ。)

BGM : Letters / 宇多田ヒカル♪


日記よりも、本の感想(?)が長い...


2003年10月25日(土)
今日はバイトの一日。
ちなみに、明日も。

仕事振りは…というと、相変わらずの調子。
自分はがんばっているのかなと思っていても、
それは勝手な思い込みなのかもしれない。
もう少し、責任感を感じないと…と我ながら思う。



ちなみに、バイト以外は特段の出来事というのがないので、
延ばし延ばしになっていた村山由佳「翼」の感想を。

この本、一度読むのをやめてしまい、
今回読むに当たっては途中から読んだのだけど、
読み始めてすぐに、ストーリーが戻ってきたのには驚いた。
自分では意識していなくても、頭に強くに残っていたのかも。

この作品の中に出てくる人達は、
皆、何らかの傷(トラウマ)を心に負っている。
そして、その傷の存在から、その気がなくても必要以上に
辛くあたったり、強がったり、素直になれなかったり…と、してしまう。

でも、そんな彼等に強い共感を覚えるのは、
自分にもそういう側面があるからかもしれない。
そして、それはきっと自分だけではなく、
この本を手にとって、読まれた方が皆思うのでは…と思う。
これは自分の驕りではなくて、本当にそんな気がする。
それくらい、この小説は読み手に近い位置にいて、
読み手の心に静かに、そして強く響いてくる。

特に、ウドゥン・レッグが主人公・真冬に伝えている、
「生きていくこと」に対する考え方やアドバイス。
生きることに挫折しそうになった時、
自分はそのページを開いて、彼の言葉を力に乗り越えていくと思う。

相変わらず、感想だかなんだか良くわかんなくなってしまいましたが…
心を癒されたいという方は、ぜひ読んでみては...と思います。
途中、読んでいて辛くなる部分もあると思いますけど、
最後まで読み終わったら、心が少し軽くなっているのでは...と思います。

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弟が、自分で髪を切ったらしい。
見た感じ、それほど違和感がなかったので驚き。
ただ、風呂場でかなりの格闘をしたようだけど…(苦笑

BGM : ダイアリー / GOING UNDER GROUND♪


300円の気付け


2003年10月24日(金)
今日はとにかく忙しなかった。
午前に髪を切り、午後に講義を受け、夜はバイト。

美容院は2ヶ月あいてしまったので、一気に頭が軽くなった気分。
我ながら、髪の密度には本当にうんざりしてしまうなぁ…

風通しのいい頭になって、
銀行によってから電車に乗り学校へ。
授業はいつも通り…といえばいつも通り。(なんのこっちゃ)
ただ、最近授業中に我ながら居眠りが多くて嫌になる。
睡眠確保も大事だけど、机に突っ伏す誘惑にまずは勝たないと…

講義からバイトにいく途中、駅にあるドトールに寄って、
グレープフルーツジュース(300円)を一杯飲むのが先週からの習慣。
(先週からじゃ、習慣というには大げさか…)

グレープフルーツまんまジューサーにかけてくれるので、
全然甘くなくて、むしろ酸っぱい&苦いんだけど、
講義で疲れた(寝ぼけた?)頭を覚ますには十二分。
元々グレープフルーツは大好きなので丁度いいし。
気分を覚ましたい時には、オススメです。

…で、飲んでいったにも関わらず、
バイトではのっけから失敗してしまい、上役氏に怒られる。
その後はよかったんだけど…なんだかなぁ、って感じ。
明日はもう少し、気分を軽く帰路につければいいんだけど。

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天藤真「陽気な容疑者たち」読了。
感想を…と思ったけど、明日も朝早いので、
明日書きます…というか、「翼」の感想もまだ書いてない(汗)
二つまとめてということで。。

BGM : AMBITIOUS JAPAN! / TOKIO♪


大いに反省、反省。


2003年10月23日(木)
今朝は7時起床。
東京に行く日だったので大慌てで支度をして、
いつもの電車にギリギリ乗り込む。

電車で移動する延べ40分位の時間は、
本や書類を読むには丁度いい。
行きの電車は8時台という時間の関係、姿勢を保つのが聊か苦しいけど(苦笑)

今日も多分に漏れず、行きは天藤真「陽気な容疑者たち」を片手に、
もう片方にはカバンを下げて、電車の縦揺れ横揺れと大格闘。


一方、帰りは本ではなく、或る日記を読むことに。
(その人の日記をずっと読めずにいたので。)


…正直、自分の生活が恥ずかしくなってしまった。
それくらい、日記の作者さんは活動的な生活をしていて、
自分の目標を目指してやるべき事をやっていて、
すっごく毎日が充実している感じだった。
同じ1年365日の同じ時間を過ごしてきていて、こうも違うんだ…と思い、
自分の日々の過ごし方を恐ろしく反省。
無意味に惰性で生きてしまっているような自分が、心底情けなかった。。。

バイトをしつつ、勉強を…という今の生活状態に、
友人の一人は「すっごく心配だ」と本気で言ってくれた事がある。
彼は、生活の軸が「バイト>勉強」となってしまうことを危惧してくれていた。
その時は「そんなことない」といったけど、
今思えば、はっきり言ってそういった根拠はあまりに薄弱で、
実際どうか…といえば、無意味に時間の確保できない日々を送っている現実。

目標を定めて、「意味のある」毎日を送る事は、今から可能だろうか?
…いや、疑問形じゃなくて、「可能にする」事が大切だ。
惰性という誘惑を振り払って、活動的な生活を送る事は、
誰だってできて当たり前の事だし。

今からでも遅くない。取り返す事は出来る。

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講義が終って、地下からでると雨模様。
窓の外が灰色雲だったからもしや…とは思っていたけど。
折りたたみ傘も持ってなかったので、そのままタイムズスクエアへ。
(大して降ってなかったけど)

雨…と思って不意に、大江千里の「Rain」が頭に浮かんだ。
槇原敬之のカバーアルバムですごく耳に残って、
後日、大江さんのオリジナル版も聴いた位、お気に入りの曲。
歌詞に綴られた雨の中の情景が、すごく印象に残ります...

BGM : Rain / 槇原敬之 ♪


買物の些細な葛藤


2003年10月22日(水)
今日は9時起床。

特に何もない日だったので
昨日に続いて部屋の整理をする為、
100円ショップにカゴを買いに外出。
ただ、ここで一つ厄介事が発生。
前に使い勝手のいいカゴを買った100円ショップのチェーン店が近所になく、
電車で4駅先まで行くことに。

…これは個人的な見解だけど、
100円ショップに交通費を払って買物にいくのは、なんか微妙。
これで買い物代より交通費のほうが高かったら、
「100円」という安値の意味がなくなりそうで(苦笑)
実は、古本屋に古本を買いに行く時も同じこと考えたり。

結局、2箇所の100円ショップを回って、合計7点購入。
交通費を下回る事はなかったので、とりあえず一安心。

その道中、電車の中で優先席に寝そべっている、
ホストっぽい黒服の男性を発見。
いやはや…世も末だ(苦笑)

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GOING UNDER GROUNDの「ハートビート」、やはりいい。
胸に響いてくる切ない歌詞は勿論健在だけど、
それ以上に、前作の「ホーム」より音が広がっている感じがする。
曲や音に奥行きというか…立体感が創られたような?
…なんか上手く伝えられない(汗)

BGM : トワイライト / GOING UNDER GROUND♪


即席本棚、200円也。


2003年10月21日(火)
今週からバイトのシフトが変わったので、
火曜日は朝、1時間遅く起きられる。
が、タイマーの時間を修正しなかったので、
結局いつも通りの時間に目が覚めて2度寝に…なんだかなぁ、

そんなんで幕開けした今日は、午前中に学校へいって、
午後は相変わらずの部屋の整理。
服やズボンをちゃんと整理したせいか、
前よりも床のみえる面積が広がった気がする。
ただ、整理しても解消しない難点が一つ…

本棚が足らない。

今月に入って文庫を多く買ったせいで
文庫本用の本棚がもはや満杯状態。
でも、本棚を置くスペースはないし…という状態。
そこで、やむなく机のしたの空きスペースに、
2段くらいの本棚を置こうと思い、家具のニトリへ。

が、そういう器用なものが置いてなく、
苦肉の策として1個99円のキッチン用収納ラックを2つ購入。
これを組んで…即席本棚!
見た目最高に安っぽいけど、
案外様になっているから、世の中は不思議だ(笑)

ただ、取り出しにくい点を除けば。

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村山由佳「翼」読了。
とはいえ、最後の方を駆け足で読んでしまったので、
もう一度その部分を読み直してから、感想を…

あと、タワレコでGOING UNDER GROUNDのニューアルバム「ハートビート」をフライングゲット。
早速聴きこんでいるけど、今回もすごくいい仕上がりな感じ。
この感想も後日あわせて...

BGM : ハートビート / GOING UNDER GROUND♪


信号無視は、意味がない。。。と思う。


2003年10月20日(月)
朝から今日は不運だった。
というのも、ルーズリーフを出す時に中指を切ってしまった。

やむなくバンソウコウを貼ったのだけど、
バンソウコウが大きいのしかなく、
貼ったら第一関節が曲がらない(汗)
利き手でないとはいえ、これが案外辛い。
特に、キーボードを打つのに物凄くぎこちなくなるとは思わなかった…

一日のメニューは、換金→銀行→学校と、至って平凡。
途中、昼にラーメンを食べた時に隣のオッサンが、
音を立てて喰っていたのが物凄く下品で気に食わなかった事くらいが、
ささくれ立った出来事・・だろうか。

駅から家に向かう道中、信号で待っていると、
後からきたサラリーマンが赤信号を無視して渡っていった。
ところが、その後自分はそのサラリーマンに追いついて、また信号。
自分は待って、サラリーマン氏はまたも無視。
で、またしばらくいって自分は追いついて、
そのまま追い抜いて先にいってしまった。

たかだか一回の信号無視って、大して意味ないのかも。。。と、
身をもって(?)知らされたような。
意味ないんだったら、ちゃんとルール守ったほうが安全って事だよねぇ…

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いい加減、伸びてきた髪の毛が鬱陶しい。
近々、切りに行かないといけないけど、
今風邪っぽいし、髪切ったらカゼが本格化しそうだなぁ…。

BGM : ゆずれない願い / 田村直美♪


「背筋が凍る」を体験。


2003年10月19日(日)
それは、バイト帰りの駅のホームで起きた。

自宅に向かう電車をホームの先頭で待っていて、
やがて、アナウンスとともに電車が入ってきた。
日曜夕刻…というだけあって、車内はかなりの混雑で、
ドア付近にも人が立っていた。

ホームの先頭で待っているので、必然的に電車の速度は遅くなっていき、
もうすぐ止まろうか…という時に、
車内の男性の一人と目線が会ってしまった。
次の瞬間、その男性が見せたものは……

こちらへの謎の満面の笑み。

…俗にいう「寒気がする」や「背筋が凍る」を、
身を持って体験した瞬間だった…
電車の中では何事もなくすんだけど...アレはなんだったんだろうか。
この出来事で、今日のバイトのそこそこの順調ぶりは消し飛んでしまった…


バイトの昼休み、気紛れでかった秋華賞の馬券が的中。
とりあえず、昼ご飯代は取り戻せた感じ(笑)

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実はついさっきまで「NHKアーカイブス」で、
テレビ草創期のクイズ番組「私の秘密」と「ジェスチャー」を見ていたのだけど、
あれ、居間やってもきっとおもしろいのでは…と思ってしまった。
頭をひねったり、心理的な要素を絡めるクイズもおもしろいけど、
単純明快なクイズもそれはそれでアリっぽいしなぁ。

BGM : SO CRAZY / 安室奈美恵♪


今日は早めに日記を書いてみた。


2003年10月18日(土)
今日の起床は10時前。
ただ、来週からは土曜にバイトが入るから、
ゆっくりできる土曜日…ってのは今日を最後にしばらくない。
まぁ、自分で決めたんだから仕方ないってーの。

その後は親の用事に付き合って、
夜は学校に行って…という感じ。
なんだか雨が降り出しそうな空模様だったから、
一日傘を持っていたけど、使う機会なし。
傘を持たずにでるときは降られるのに、なんか不条理だよなぁ...

学校からの帰りの電車は、外人さんの大群に遭遇したり、
ちょっと動きのおもしろい髭のおじさんを見かけたり…と、
やっぱ週末の夜だからか、妙におもしろかった。

...それにしても、電車で本を読んでいると、
時間がすぎるのが本当に早い。
15分を1、2分に感じてしまうのだから…

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昼間、シングルCDを6枚ほどレンタル。
GOING UNDER GROUNDを借りてきたら、
22日にこの曲も収録したアルバムをリリースする事が判明。
…これは迂闊だった(汗)。絶対買うだろうし...

BGM : トワイライト / GOING UNDER GROUND♪


安眠法、求ム。


2003年10月17日(金)
昨夜の夜更かしが祟ってか、今日は8時起床とやや遅め。
午前中は親の用事に付き合って、午後は学校→バイトの流れ。

相変わらず眠りが浅いのか、学校では講義中かつてない爆睡。
内容はわかっている範囲のものだったからよかったものの。。。
どなたか、眠りを深くする方法を知っておられる方がいたら教えて欲しいです…

まぁ、バイト中は流石に寝なかったけど。
で、珍しく波風なくバイト終了。奇跡的(笑)。

…それにしても、ノドが痛い。
カゼひいたかなぁ…いよいよ。

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バイト前、書店で村山由佳「海を抱く BAD KIDS」を購入。
「BAD KIDS」は村山さんの作品でも好きなほうに入るので、
そのタイトルを引き継いでいるこの作品は個人的に期待大。
読みかけの「翼 cry for the moon」とあわせて、
今月後半はゆっくり、作品の世界にひたれそう。

BGM : Castle・imitation(album version) / 鬼束ちひろ♪


珍しく、テレビ。


2003年10月16日(木)
木曜ということで、都内へ。
朝起きるのも、通勤電車も少しづつなれてきたけど、
人の多さにはまだ慣れきれてない。
駅とか歩く時に、どうしても人に当たってしまう…
これって、単にせっかちからなのか?それとも歩くのが下手なのか?
どなたか、東京のターミナルを歩きなれた方、教えてください...

帰宅後、「トリック」→「マンハッタンラブストーリ−」とドラマ2本。
家帰ってからドラマまで時間があまりなかったので、
やるべき事がどんどん後ろに回ってしまい、
結果として布団にいく時間が遅くなってしまう。。。

しかも、今日は24時からの「トップランナー」が、
自分も好きな作家・村山由佳さん。
おりしも、読みかけだった村山さんの「翼 -cry for the moon-」を、
今日から読み直し始めたので、これは見なくては…と思い、
みんな寝静まった居間でジックリ見てしまった。

その結果、25時まわって日記を書く事態に(汗)
明日がんばって起きないとなぁ…。

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東野圭吾「予知夢」4日越しの感想。
「探偵ガリレオ」の続編ということで期待していたけど、
それにきっかり応えてくれる、ハズレなしの中篇集。

湯川&草薙のコンビも相変わらずの調子でよかったけど、
ただ、前作と比べるとトリックへの「驚き感」が少ないような。
オカルト現象の解明…にちょっと偏っていて、
湯川助教授のフィールドである科学的な解決がなりを潜めたからかな…。

それでも、ストーリーやトリックは十分の出来。
個人的には「霊騒ぐ」がイチオシでしょうか。
あの状況下で、あれだけ冷静な湯川氏は流石ですね(笑)

さっきも書いたけど、村山由佳「翼」読み直し。
1年ぶりにページを開いたけど…ちゃんとストーリーの記憶があった自分に驚き。

BGM : The book of my life/ Sting♪


サイフレスキュー!


2003年10月15日(水)
今日はバイトの給料振込み日。
というわけで、昼ご飯食べてから銀行へダッシュ!

つーのも、昨日の時点で財布の中は1000円強。
常日頃、財布には一万円は入れておかないと安心できない自分にとって、
ここ最近の数日は、ある意味で戦々恐々の日々。
何かあったら困るなぁ…と思いつつ過ごしていたので。

銀行に言って通帳記入をすると、ちゃんと入ってる♪
とりあえず必要な分をおろして一安心。
やっぱお金があるとないとでは随分気分が違うよなぁ...
来月は同じことを繰り返さぬように気をつけないと。

帰り道、頭痛がひどく、家に帰っても治まらず。
昨日の寝不足の影響か、急激な気候変化の影響か、
それとも、神様からの天罰か?

今の時間までに治まっているから、とりあえずはいいんだけど...

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日記の書く時間が遅くなってしまうと、
本の感想がかけない…という感じで、「予知夢」の感想は明日に。
…我ながら、いつまで書かないでいる気だよ(汗)

BGM : ファイル / bird♪


26時過ぎ、部屋寒い。


2003年10月14日(火)
…なんつー時間に日記書いているんだろうか(汗)

火曜っつー事で、バイト。
日曜日よりは、まともにこなせたと思う。
ところが、今日はバイトの前後に大いに問題が。

自分は家をでるとき、雨が降っていないのなら、
その日の天気予報で「午後から雨」なんて言っていても、
傘持ち歩くのは面倒だし、カバンに折り畳み傘は入んないし…という試行の結果、
傘を持ち歩かないという意思決定がなされてしまう。

今朝も家をでるときは曇り空だったので、
ズームインで木原さんが「午後から雨」と言ってても、
「なんとかなんだろう…」と、傘を持たずにバイトへ。

その結果。

帰りは土砂降りの中を帰ってきたのでした…
(やむなく、途中で傘を調達したけど)

まぁ…こういう時もあるさ(←懲りてない)


今日は、他には話題がありません。
というのも、財布がお寒い状態なので…(爆)。

バイト先で新しく入ってきた人に、年相応に見られたことぐらい…かなぁ。

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昨日書くといった東野圭吾「予知夢」の感想は明日(今日?)に…
とりあえず、大寝坊しない為に、今日はもう寝ます…
...つーか、手遅れ??

BGM : キヲク / Every Little Thing♪


いつもより長めに。


2003年10月13日(月)
少しゆっくり目の起床。
祝日とはいえ講義があるので9時前に外出。

今日は体育の日…ということで、
いつも通る道では、日本国旗が。
(必ず1軒、祝日に旗を掲げる家があるので。)
学校近くのデパートのエントランスにも国旗が飾ってあった。
最近は、祝日を「旗日」と呼ばなくなったみたいだし、
「祝日には日の丸を掲げましょう」って概念自体が風化しているからかも知れないけど。

誤解のないように付記しておきますが、
自分は所謂「右」にも「左」にも寄っていません。
念のため。

学校では試験を受け、講義をこなし、19時前に帰宅。

フジテレビで交通をテーマの新番組をやっていたけど、
アレでよく企画が通ったもんだと思う。
正直、なーんもおもしろくない。
途中で「東京フレンドパーク�供廚縫船礇鵐優詈僂┐討靴泙辰燭沓�

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昨日かけなかった西澤保彦「依存」の感想。
西澤氏のタック・シリーズの長篇5作目。

タック・シリーズの作品は、その飲酒量(笑)や、
それに比例して広がる様々な推理も魅力的だけど、
事件の背後に隠れている真実は、かなり重かったりする。

「依存」というタイトル通り、作中では依存や執着といった、
人間の中でも、決して心地よくない感情が軸に、いくつかの事件が展開し、
それと同時並行という形で描かれる、タックが感情を吐露して自分の過去を語る。
どちらも、とってもテーマは重いですが、考えさせられます。
ウサコやボアン先輩のいつも通りの調子が、読みやすくしてくれてますが…

依存や執着…というのは、その当人が気付いていないから、
当人にも周囲にも「悲劇」をもたらしてしまう、すごく厄介なものだと思う。
それが赤の他人ならまだしも(といっても、十分嫌悪に値するが。)
親子関係や恋愛関係に持ち込まれたら…もはや「悲劇」ではすまない。
読んでいて、本気で恐怖を憶えるようなシーンもあった。
「仔羊たちの聖夜」・「スコッチ・ゲーム」もかなり重かったけど、
この作品は、多分それより上をいくと思う。衝撃度も、作品としての完成度も。

前作「スコッチ・ゲーム」でタカチの過去が明るみになって、
今回の「依存」で描かれたのがタックの過去。
この2作は表裏一体だと、ラスト・シーンを読んで改めて思った次第です。

「依存」を読もうか…と思っている方は、
これより前のタック・シリーズの作品を読まれることをオススメします。
(少なくとも「仔羊たちの聖夜」・「スコッチ・ゲーム」は。)

…しっかし、自分は感想文が上手くないな。。
(これだけ書くのに1時間要した…)

ちなみに今日、東野圭吾「予知夢」を読了。
この感想は明日に…

BGM : オーロラの空から見つめている / 元ちとせ♪


ワケありの二人。


2003年10月12日(日)
今日はバイト。
朝少し寝坊してしまい、危なかった。

バイトでは大きなミスは一度だけだったけど、
その一度を大きく引きずっている自分。
で、自分を責めてしまって…全く損な性格(苦笑)
もう少し、楽天的になれればと思う。

帰り道、同期で入ったN氏と駅まで雑談。
N氏とは同大学他学部の同級生だけど、
かたや資格浪人、かたや大学生という不可思議かつワケあり(?)な関係w

自分→N氏「大学、そろそろケリつけないとやばいんじゃない?」
N氏→自分「バイトよりも、試験勉強優先させるべきでしょう?」

にも関わらず、バイトには二人ともそれなりに来ているという状態(自爆)

ってーかこんな日記書いている時点で自分、危機感薄いぞ。

大いに反省。

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西澤保彦「依存」読了。
600ページを3日でこなすとは。。。我ながら驚異的。
それくらい、この作品にはまってしまったという事かも。
評判どおりに、面白かった。
感想は明日。

BGM : 君が思い出になる前に / スピッツ♪


大出費。


2003年10月11日(土)
何もない土曜日。起床は9時。
ちなみに、バイトのシフト移動で、
今日を最期にしばらくは土曜日は忙しいのです…

昼前に、たまった買物をすましに外出。
コンタクトの洗浄液が切れていたり、
服が一枚欲しかったり、
耳寂しくなってCDを借りにいったり…という感じで、
結局、今日一日で8000円が消滅。
残金は、少し淋しい。
バイトのお金が入るのは4日後…ガマンだ、ガマン。

少し、こまごましたものの整理をしようと思い、
個人的にその白眉である靴下を全て出してみる事に。
するとでてくるでてくる…ざっと30足弱!
…多すぎだろ(汗)

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東野圭吾「予知夢」をブックオフで購入。
一方、昨日買ってきた「依存」は早くも1/3まで読了。
なんだか今月はえらいペースで本を消化している気がする…

BGM : 音色七色 / 元ちとせ♪


淡々。


2003年10月10日(金)
金曜日…ということで、昨日に続いて寝坊の8時半起床。
で、いつも通りの学校→バイトの流れ。

とはいえ、なんか学校では体調が思わしくなく、
お昼もいまいちノドを通らず、試験前の時間は爆睡。
最近、睡眠が浅い気がするんだけど…少なからず影響しているのかも。
グッスリ眠れる方法知ってる方、情報を是非(_ _)

バイトでは、ミス連発で相変わらずな自分。
しかも、行くまではめっさテンション低いのに、
バイトが終ると普段どおりってのはなんとも不可解。
…なんか、違う意味で毒されてきたんだろうか(汗)

そういえば、火曜深夜に録画した「きらきらアフロ」を出かける前にみたけど、
今週は笑えたなぁ…かなり。
やっぱりオセロの松嶋尚美は面白いと思うのだが。

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文庫化された、西澤保彦「依存」を購入。
840円…は財布にはちょっと痛いけど、
匠千暁シリーズでは最高の出来だという評判ゆえ、期待はかなり大。

BGM : 未完成 / 山崎まさよし♪


タイトル思いつかない…


2003年10月09日(木)
昼前から、講義を受けに都内へ。

ただ、少し時間があったので新宿の伊勢丹へ。
というのも、そこは実は30年前の母親の職場。
当時、呉服を売っていたとのこと。
で、呉服売場を見に行ってみると…上も上、本館7階の一角に。
でも、百貨店で呉服売場があること自体貴重な事を考えれば、
伊勢丹は取り扱いが大きいほうなんだろうな…と思った。

家に帰り母親に聞いてみると、
働いていた当時は4階の1/3程度のスペースを占めていたとか。
で、今そこにはコムデギャルソンが。。。
いやぁ……凄まじい時代の流れを感じてしまった(^^;


東野圭吾「探偵ガリレオ」読了。

幽体離脱、人体発火、池に浮かぶデスマスク...といったような
不可思議現象と、それに絡んでくる殺人事件。
それに刑事&物理学者が挑んでいく…と、こう書いてしまうと、
某ドラマ「TRI●K」みたいな感じになってしまいそう。
(出版時期が重なり、東野氏本人もに苦笑だったとか)

理系出身の東野氏だけあって、
物理的・科学的にトリックを解いていく過程は流石。
不可思議現象を科学的に解いてしまう…というのが、なんとも面白い。
その仕組みに「へぇ〜」連発(笑)

事件を解いていく物理学者・湯川学と理系サッパリな草薙刑事とのコンビもいい感じ。
トリックに対する草薙刑事の視点が、やっぱり理系さっぱりな自分と重なって、
すごくストーリーに入りやすかった。

続編の「予知夢」も、とりあえず買い決定って感じ。

この作品、テレビドラマが似合いそうだなぁ…と読んでいて思っていたら、
主人公の物理学者・湯川学について、東野氏は俳優の佐野史郎をイメージして書いたのだとか。
(結果、解説も佐野史郎が書いていたり)
…思ってしかるべき理由があったんだな。。。

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今日は日記書くのに30分以上かかってしまった。
結局、日付が変わってしまったし(苦笑)

BGM : いっそセレナーデ / 井上陽水♪


いささか眠い…


2003年10月08日(水)
今日はバイト。訳あっての代理シフト。
散々怒られた(というか、お小言を言われた)けど、
なんか、もういいやぁ。って感じ。

ただ、これはバイトがいい加減になる…ということではなくて、
いちいち滅入っていても何にもなんないっていう感じの理解。
もちろん、すぐにこの理解が通せるか…というとムリだろうけど、
徐々に変化を起こしていく事くらいなら、できそうな気がするし。
今日みたいに凹んだあまりに食欲が湧かず、
お昼がウイダーinゼリーだけなんてのでは、到底身体が持たないし。

帰り道、寄道を思い立って一駅分徒歩。
いつも電車の高架から眺める景色を歩くというのは、少し不思議な感じがする。
きっと歩いている自分も、電車の窓からの誰かの視界に入っているのでは…と思って。

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で、寄道先のいつも寄る古本屋で、
東野圭吾「探偵ガリレオ」・折原一「倒錯の死角(アングル)」を購入。
本当は、松久淳+田中渉「天国の本屋」があればそれを…と思ったけど、
なかった結果、ミステリーを2冊。
秋の夜長にミステリー…いささか、王道すぎる気もするけど。

BGM : 愛を止めないで / 小田和正♪


…これがなぜ?


2003年10月07日(火)
今日はバイトの日、それはそれでよし。
今更あれこれ考えても、仕方ないし。


片山恭一「世界の中心で、愛をさけぶ」読了。
…これ、本当に話題の本なのか?というのが、正直な感想。
世間で言われているほど、泣ける作品ではないと思う。
今度、映画化されるとのことだけど、その方が泣けるかもしれない。
(これ以下、ストーリーに触れているので、文字を隠します。)


ストーリーそのものは「切ない」の王道。
朔太郎と亜紀との出会いから、
二人の思春期の中で育まれていく恋愛、
そして不条理な永遠の別離。

…泣けるだけの要素は十分あると思うのだけど、
作品に対して感情移入しきれなかった。
どこか、非現実的というか、作品が薄っぺらい感じが拭えない感じ。
もう少し、文章や構成をひねったほうが…と思うのは自分だけかなぁ。

ただ、朔太郎と祖父との間で交わされる、
生や死、恋愛に関する議論は、印象に残った。
答えのない議論は、読んでいて好き。



個人的には、先日直木賞を取った村山由佳のデビュー作、
「天使の卵」の方がよっぽど切ないし、泣けると思うのだけど…

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さて、明日もバイトだ…先は長いなぁ。


BGM : This War/ Sting♪


半年遅れの話題本。でも、今も話題本。


2003年10月06日(月)
今朝は、目が覚めたのが6時半。
実際にベッドでたのが7時20分…と、50分はうつらうつら。
だったらあと1時間グッスリ眠った方がって感じだ…。

で、朝の惰眠が影響したか、
学校では講義終盤で一時ダウン。
そのままTKOにはならなかったけど…
どこまで果たして本気なんだか、自分でも怪しい。

あと、今朝は何気なくバスで学校までいったのだけど、
帰宅後新聞を開くと、電車は工事のショベルを放置したせいで、
午前中の間、大混乱だったとか。
なんか知らず知らずのうちに危機を回避していた模様(笑)
にしても、いったいJRは何をやっているんだろうか…

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学校帰り、ちょっと遠回りをしてブックオフに寄道し、
片山恭一「世界の中心で、愛をさけぶ」を購入。市価の半額。
4月頃からずっと「話題の本」として書店で平積みの一冊だけに、
果たして実際の評判どおりなのか…すごく気になる1冊。

…ベストセラーをタイムリーに読むのって、はじめてかも??

BGM : 君の名前を呼んだ後に / 槇原敬之♪


あれこれあった、日曜日。


2003年10月05日(日)
今日はバイト。そつなくこなせた気がする。
でも、続けるかは…微妙。

夜、家に帰ったら「どうぶつ奇想天外!」の盲導犬特番をやっていた。
みのもんたがアイマスクをして盲導犬での介助を体験をしていたけど、
あれって、盲導犬がついているとはいえ相当不安なんだろうな…と思う。
みのさんですら腰が引けていたし。

自分は全く見えない…ワケではないけど、
極度の近視だから、裸眼で外歩くのは本当に恐い。
何一つ輪郭のハッキリしたものが面前にないのだから、
安全な場所以外では、歩く時もおっかなびっくりになってしまう。
それが、全く見えないというのだから…
盲人の方が抱く不安は、自分の比ではないと思う。
そう思うと、やっぱり盲導犬って必要だよな…と、改めて感じる。

ちなみに、NHKで「盲導犬クイールの一生」をドラマでやっていて、
父親は盲導犬の話となると涙腺が弱くなってしまい、
今日も泣いてました。…親父も年取ったのかなぁ。

自分が見させてもらっている日記の中で、「おばあちゃんの家」という映画の話が。
気になったので調べてみると...これが、あらすじ読んだだけで泣けてしまう。
(きっと、自分はおばあちゃん子・・・なのかも。)
「ぜひ見たい!」と思ったのだけど、公開されている劇場が近くに皆無。
ビデオを待つか、遠出するか、迷う所です…。

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前に借りてきた80年代のコンピレーション盤「Tears」が、
静かになりたいとき、ちょうどいい。
収録曲の中でも、沢田知可子さんの「会いたい」は本当に切ない。

この間、沢田さんの曲を生で歌を聴く機会があったけど、
初録当時とほとんど声量・音域とも変わらずに歌われていたのには脱帽だった。
他にも、「少年時代」や「初恋」をカバーしていたけど…とても上手だった。

…こんな事か書いてると、年齢詐称とかいわれそう(苦笑)

BGM : 会いたい / 沢田知可子


心、不安定。


2003年10月04日(土)
友達を前にして、ないし電話で話す時、
最近の出来事から今抱えている悩みまで、
明るい声で話す自分がいる。

家で一人でいる時、
抱えている悩み事で厭世を考え、
自己嫌悪に陥り、時に自死を考える自分がいる。

…どちらも真に自分だと思う。

そして、自分は友に対して嘘つきだとも思う。

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…こんな感じで昨夜から鬱っぽい状態。
昨夜は悶々とベッドで考えているうち、
部屋の明かりをつけたまま寝入ってしまい、
2時半ぐらいに汗びっしょりの状態で目が覚めて、
明かりを消してまた寝たり…といった感じ。
死んでるね…自分。

明日、バイト行きたくねぇなぁ...

BGM : オリビアを聴きながら / 杏里♪


疲れぬけず。


2003年10月03日(金)
今日は1日、疲れっぱなし。

というか、疲れが抜けきれてないのかも。

なんか、全然集中できてなかったし…すべてに。

はぁ。

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鯨統一郎「とんち探偵・一休さん 金閣寺に密室」読了。
「邪馬台国はどこですか?」を読んだ時は「これは面白い!」と思ったけど、
今回も期待を裏切らない出来。

歴史とミステリを組み合わせ、
実在した人物を登場人物にして話を進める…
はっきり言って、かなり難しいと思う。
それを、この作品は実にバランスよくやってのけています。
誰でも知っている一休さんのエピソードを、
上手く事件に絡めているあたりは、流石。

日本史はちょっと苦手という人は、人物名に慣れるまでが大変かもしれないけど、
慣れてしまえば、面白い事請け合いです。
くれぐれも、睡眠不足にはご注意を(笑)

BGM : 今日はありません


CDは発見できず、友達母娘を発見。


2003年10月02日(木)
今日は夕方まで新宿で講義を受けた後、渋谷へ。

THE PLANET SMASHERSのCDを探して今日で一週間。
横浜市内のCDショップにはないことが判明。
なので、東京にいく木曜日に新宿・渋谷で探してみて、
なければネットで買おう…という算段。
(ネットであるのは分かっているので)
別にネットの通販を嫌っているわけではないけど…
どうせ買うなら実物を手にとって一度確かめてみたい。。と思って。

で、あるかなぁ…と思って新宿・渋谷のHMV・タワレコと回った結果。

ない。

厳密にいえばあるんだけど、それは国内向けの選曲盤で、
買おうと思っていた輸入盤ではなかった…
つーことで、ネットで買うことにします。


で、新宿から渋谷に移動する時のこと。
山手線の車内で、いわゆる「友達母娘」を発見。
「学校へ行こう!」で友達母娘選手権って感じでやってたけど、
どーもヤラセっぽいというか(というか、番組そのものに信憑性が…(苦笑))、
、「本当にこんなのいんのかよ?」というスタンスで、
はなっからいないだろう。と思っていたので、
まさかいるとは…と、驚き。

会話を聞いていると、その容姿のわりに、
喋っている内容は生活感(今晩のゴハンとか)たっぷりだったので、
何気に可笑しかった。

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帰り道、東横線での時間つぶしがなかったので、
鯨統一郎「とんち探偵一休さん・金閣寺に密室」を購入。
前々から気になっていたのに、発売1年後の今になって買うことに。
1/4くらい読んだけど、なかなか好感触。

不満があるとすれば…文庫本を読むのにすら苦痛を感じた、
混雑しすぎている東急線の車内環境くらい。

BGM : Take your hands / DEEN♪


服は買えず、子供のマナーに怒り。


2003年10月01日(水)
今日は学校は昼過ぎから。
午前の時間を使って懸案の長袖シャツを探しに。
で、あちこち回ったのだけど、帯に短し襷に…という感じで、結局何も買えず終了。
結局、耳に残ったのは通りに面したダイエーの店先で流れていた
「玄海灘の〜♪」のホークスの応援歌だった(爆)。

つーか、買わないと本気でやばいんだけどなぁ…
カッコがみすぼらしいので(滝汗)


学校の帰り、バスに乗っていると、
途中のバス停から小学校2、3年程度と思しき子供が乗ってきた。
ちなみに、バスは夕刻ということあってかなりの混雑。

まぁ、バスの中で多少騒ぐのは仕方ない…と思っていたものの、
車内マナーが全然なってない。

バスが揺れる度に子供の足じゃ踏ん張りが利かないだろうから、
フラフラ〜と右に左に動いてしまうのは仕方ないと思う、
でも、だったら手すりか何かつかむとか?

バス停に着いて結構人が降りようとしているんだから、
出口の前でたむろしていないで、少しよけるとか?

あと、降りた子供に手を振るのはいいけど、
出口のステップギリギリの位置で、やや前傾姿勢で振るのは
いっくらなんでも危ないぞ?

どんなしつけをしているのか、親の顔を見てみたいもんだ。
…ただ、こういう子供の親ってのは、大方マナーなんてどこ吹く風のような気もする。

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昨日に引き続き、山崎まさよしを聞きながらの日記。
「江古田」の出だしの一節。

「僕らしさも分からず
 一人で歩いている
 駅までの道のり」

で、サビの一節。

「動き出す街に 今日もまた駆け込んでいく
 電車のブレーキに 足取られよろめいてる」

この曲の主人公は、彼女と別れた男性(だと思う。歌詞を通しでみる限り)。
それを考えれば、現在の自分と重なる事はない。

でも、上の歌詞の部分を聞くたび、どことなく自分が重なるような…
特に、出だしの一節は。

BGM : 江古田(FROM "ONE KNIGHT STANDS") / 山崎まさよし♪



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