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艦長日誌 西暦2006年8月31日
某会報誌を読んでいたら、島根県の「石見銀山遺跡とその文化的景観」が来年にも世界遺産登録される事になったということが書いてあった。ほほう、スキーに行ったときに「石見」という地名は良く目にしていたが、そこにかつて銀山があり、さらに世界遺産に登録されるほどのものが残っているとは知らなかった。こりゃそのうちスキーがてら一度行ってみたいもんだ。
先日、世界遺産となった熊野古道を歩いてきたわけだが、今のところ日本で世界遺産に登録された場所で、行ったことがあるのは 「屋久島」「厳島神社」「広島の平和記念碑」「紀伊山地の霊場と参拝道」「古都京都の文化財」「古都奈良の文化財」くらいかな?
そのうち、「広島の平和祈念碑」はチラ見しただけだし、「紀伊山地の霊場と参拝道」は熊野三山参拝と古道歩き1日だけで、まだまだ歩き足りないし行っていない場所も沢山。「京都の文化財」は三十三間堂、清水寺、金閣寺あたりを半日で見て回った程度だし、「奈良の文化財」に至っては、東大寺に17時過ぎに行って門がしまってて入れなかった。「厳島神社」も1回行ったが周辺の史跡はあまり見てないし、何より弥山に登ってない。屋久島は2回行ったが、まだまだ歩いていない登山道がいっぱい。とにかく、まだまだ見たりない。その上、まだ行っていない世界遺産は7カ所もあるし、今後も増えるだろうな。
世界遺産に登録されると言うことは、日本の自然、文化、歴史が色濃く残っていると言うこと。こういうものをもっと見たいし、知りたいし、感じたい。こりゃライフワークになりそうですわ。
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