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2006年08月12日(土) 海遊館で地球環境を学ぶ

艦長日誌 西暦2006年8月12日

 旅行初日、フェリーは定刻より早く朝6時10分に大阪南港に到着。下船しファミレスで朝食を済ましたあと、目指すは海遊館。開館30分前には並び、コンビニで前売り券も買っていたので人の少ないうちに楽々見れる。

 長いエスカレータで一気に地上8階に上がる。展示は日本の森に始まり、アリューシャン列島、モンタレー湾、パナマ湾など世界各地の海を再現したものが続く。ラッコが愛敬を振りまき、アシカが高速で泳ぎまわり、オウサマペンギンが水中からロケットのように飛び出して上陸し、イルカは浮きのついたホースをオモチャにして遊ぶ。

 

 圧巻は太平洋を再現した高さ9mの巨大水槽。マンタが悠々と舞い、アジやマグロが本物の海中のように泳ぎ回るなか、ひときわ目を引くのが体長5mを越すジンベエザメだ。巨大水槽を泳ぐ魚達を眺めていると、不思議と穏やかな気持ちになり癒される。
 


 海遊館の展示で一貫するコンセプトは地球環境だ。森と海のつながり、海に住む生物の多様性、人間の活動が生態系に及ぼす影響など、実際の環境に似せた展示とパネルによる説明で見せてくれる。今回は音声ガイドシステムを借りたのでより詳しく説明を聴けた。夏休み中で子供を連れた家族客が多く来ていたが、子供たちが水族館で海の生物を見て興奮し喜ぶと同時に、地球の環境について少しでも関心を持つきっかけになることを望む。
 


海遊館のあとは隣接のマーケットプレイスに立ち寄ってから、旅行初日の宿に向かう。

夜は道頓堀でドテ焼き、串カツ、たこ焼きなど大阪名物食い倒れです)^o^(


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