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艦長日誌 西暦2006年6月21日
先日某高級温泉旅館に泊まりに行った母と姉だが、旅館の雰囲気は満足したようだが料理にはあまり満足しなかったようだ。母は昔料理人だったし、姉はホテル業やってた経験上、食事を見る目は厳しいのです。泊まったときのお品書きを見せて貰ったが、これを見る限りはかなり上品で内容も良さげなメニューなのだが、母に言わせると色々文句があるらしい。自分の身内ながら厳しすぎる。せっかくの宿の食事、美味しく満足のいくものを食べたいというのは当然だが、あまり悪いところばかりに目がいくとそれはある意味損だよなぁと思う。美味しい美味しいと言って楽しめる方が遙かに幸せだな。そういう意味では、変に舌が肥えてたり見る目が厳しいと、その分幸せでなくなるんじゃないかな。
食事に関して、自分は好き嫌いがほとんどないので、大概は美味しく楽しく食事できる。でも好き嫌い多い人って大変というか、不幸だよね。てか、ピーマン嫌いとかにんじん嫌いとか椎茸がダメだとかナスの食感がイヤだとか、大人になってまだそんなこと言ってんの?って人が結構多いように思う。トマトが嫌い?ハァ?(マチャマチャ風)って感じです。美味しいのに。自分はこういう人を見ると、何ぬかしとんじゃ?と思うわけですが、まぁその人なりのこだわりがあるんでしょうな。ある意味可哀想。
好き嫌いばかりだと食事の楽しみ半減じゃないですか。あれも美味しい、これも美味しいと、なんでも食べれる自分は食に関しては幸せものなのでしょう。そして食べ過ぎて肥満との戦いが続くのですな(笑)
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