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艦長日誌 西暦2006年5月20日
先日、市報に佐賀関のサイクリングロードのことが書いてあったので、最近自転車こぎたいモードだしチョイと行ってみた。
神崎中学校前からスタートし、まずはすぐ近くの神崎八幡へ。ここは築山古墳のすぐ目の前にあり、古墳の調査で1932年に石棺2基が発見された後に建てられたらしい。石棺には一方に女性1体、もう一方に男性3体が埋葬されていたそうで、以後「石棺さま」として信仰を集めている。しばし見学して、先に進む。 ここから細い道に入っていく。かつては軽便鉄道というものが走っていたそうだが、今は周辺住民の生活道路となっている。古い造りの民家や畑の間を抜ける道はのどかできもちいい。しばらく走ると海が見えてくる。なかなか良い眺め。なおも大部分が未舗装の急便鉄道跡の細い道を走り、国道197号に下りつくと道の駅佐賀関はすぐ。ちょっとここで休憩。台風が転じた温帯低気圧の影響か、風が強く波が高い。ときおり岩に打ち付ける波が水しぶきとなって飛んでくる。 先に進むと、歩道も路側帯もない国道を走らなければ行けない場所にさしかかる。車の量はさほど多くないが、カーブも多くてちょっと危険。市報に乗せるなら、もうすこしこの辺を整備した方が良いんじゃないかと思う。俺みたいな大人は大丈夫でも、子供などには危ないでしょ。 そのうち、海沿いのサイクリング道に入り、軽快に走って佐賀関の町へ。しばらく町をぶらぶらした後、佐賀関のバスセンターに自転車を置いてバスで出発点に戻る。バスで走ると、自転車で走ってるとさほど感じなかったが結構な距離を走ってたんだなぁと実感。自転車って素晴らしい移動手段だな。
出発点に戻って車で自転車を回収し、遅めの昼食を摂るべく、道の駅佐賀関によって「琉球丼」で昼食。美味しくて量も多いのだが、ちょっと味が濃い(甘い)のが難点かな。最初は、佐賀関の町中で何か食べようと思ったのだが、どうもお値段高めで挫けました。貧乏性なワタクシ^^;
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