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2006年04月15日(土) 名物にちょいと苦言

艦長日誌 西暦2006年4月15日

 毎月第3土曜日に佐賀関の朝市が開かれており、初めて行ってみることに。お目当ては一つ! 高島丼です。高島周辺で捕れた新鮮な魚の切り身が盛りつけられた(゚Д゚)ウマーそうな丼で、前から気になっておりました。

 あいにくの雨の中、漁協前にまで佐賀関の狭い路地をテクテクと歩く。漁協前では関アジ関サバの販売(ほぼ売り切れて水槽は空になっていた)や、緋扇貝やサザエの網焼きなどもやってて、その中で高島丼500円も販売されてた。たぶん漁師さんであろう、若い男衆が店番?をやってて、勧められるがままにアラの味噌汁も一緒に購入。こちらは100円にマケてくれた^^。んで、高島丼。その場で盛りつけするのかと思いきや、既にご飯に刺身とりゅうきゅう(刺身の味噌醤油漬けだと思ってください)が盛りつけされた丼が発泡スチロールのケースから出てきた。 ありゃ?作り置きなのね。食べてみると、旨いのは旨いのだが、残念なことに温かいご飯で刺身が煮えてしまっている。これでは新鮮な魚が台無しで旨さ半減ですよぅ! もったいない。せっかくの新鮮な魚は、やはりその場で盛りつけた方がよいように思います。まぁ値段が安いしこの辺は仕方ないかなぁ。



 その後は雨も降ってたのであまり散策もせずに家路につく。そういえば琉球茶漬けってのも販売してたなぁ。次はそれ目当てにまた行ってみるか。


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