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艦長日誌 西暦2006年4月11日
今日、YAHOOのニュースを見てたらこんな記事が。
「氷を求め月に探査機突入へ NASAが08年に打ち上げ」
月で氷が発見されれば、溶かして水を造り、それを電気分解して酸素と水素とすることで月の有人探査に必要な水が得られ、さらにはロケットの燃料になる、そうなれば月面基地開発、月を拠点とした太陽系惑星探査にも弾みがつく、という内容。宇宙開発、ここ数年一気に進んでる気がしますね。 最近では、民間人の宇宙旅行の話題なんかもあったりして、スタートレックの世界にゆっくりながら一歩ずつ進んでます。自分が生きてる間に、どれほど宇宙開発が進むんだろうなぁ?スタートレックの根底に流れる「未来はきっと明るいはずだ」という、ジーン・ロッデンベリーの願いのとおり、宇宙空間が平和の下に開発されてくれることを願うばかりです。 個人的には、ワープ航法で流れる星を眺めるのと、「Energize!」といって転送される感覚、あれを味わってみたいと思うが、まぁこればかりは夢物語かなぁ。
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