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2006年03月07日(火) 嗚呼憧れの北海道スキー旅行 最終日

艦長日誌 西暦2006年3月7日

 北海道スキー旅行最終日。朝目覚めるとすっきり晴れて良い天気。窓から見える羊蹄山の横には眩しい朝日。白い世界がよりいっそう白く輝く。羊蹄山って綺麗な山だなぁ。ぜひ山にも登りに来たいな。



 朝食後、荷物をまとめて少しゆっくりした後チェックアウト。荷物を一旦預けて外に出ると、ゲレンデは絶好のコンディションのよう。山頂までクッキリ見え、気温も前2日に比べれば下がって雪質も良さそう。くぅ〜悔しい。こういう日に滑りたかった!まぁ天候は運次第、仕方がない。また必ずニセコに来るぞという気持ちが盛り上がる。


 その後おみやげを買い、バスの時間までホテルのカフェで暇を潰す。昼のバスで空港へ向かう。バスの車窓から羊蹄山とアンヌプリの雪に覆われた山容が青空に映える。美しい景色にしばし見とれ、再訪に思いを馳せる。


 空港につくと離陸まで1時間もない。カニやホタテなどの水槽が並ぶおみやげ屋さんを見て回りたいのは山々だが泣く泣く断念し急いでチェックイン。帰りは余裕を持って空港に到着しないとダメだなぁ。

 晴天で午後は少し霞の出てきた中、福岡への飛行機は離陸。眼下に見える支笏湖、洞爺湖、羊蹄山などなど、北海道の景色に別れを告げる。

 18時前には福岡に到着。九州に帰ってくると少し落ち着く。大分への帰りは、今回はちゃんと通勤時間割引が適用されるよう、距離を測って太宰府から九重まで高速で、残りは一般道。夜8時半には自宅に戻る。

 今回のスキー旅行、初めてで勝手が分からず、実際に行ってみてからこうすれば良かったとかいうのがいろいろ出てきた。これを教訓にして、次はもっと満喫できる旅にしたいもんです。


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