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| 2005年10月09日(日) |
意外とおもしろい大野川ツーリング |
艦長日誌 西暦2005年10月9日
今日は臼杵のcarlosさん企画の大野川カヤックツーリングに参加させてもらった。大野川は以前雨後の増水時に2回ほど下ったことがあるのだが、通常の水位では初めて。水量が少ないと瀞場がキツいらしいのだがどうだろう。参加者5名、内1名はカヤックツーリングの経験浅く、大野川は初めてだそうだ。
千歳の河川公園をスタート地点、犬飼リバーパークをゴールとし、早速スタート地点へ。ここのすぐ上流、肉眼でも見える範囲に2〜2.5級のおもしろい瀬がある。1mほどの落ち込みが二つ続き、その先で流れが岸の岩に当たって左に急カーブするのだが、最初の二つは流れがまっすぐなのでさほど問題ないとして、最後の急カーブはかなり流れが速く、コントロールが一歩遅れるとそのまま岩に激突&沈コース。今回は初級者もいることだしパスするとのこと。ちょいと残念。
スタートしてすぐに1.5級の瀬。特に問題なくクリア。その後もそこそこの瀬がいくつか続き、流れが複雑で右から左から波が来てちょっとテクニカルな場所もある。ちょっとしたウェーブもあって楽しい。が、俺の艇はシートを固定するボルト部分から少しずつ浸水してすぐに水が溜まるので、そのたびにスポンジで水抜き。これが面倒だ。いい加減何か手を打たないと。
しばらく行くと鉄橋の瀬。ここはちょっと浅めの2級の瀬の後、流れがそのまま1.5mの落ち込みへ。ここがホールになっていて怖い。一旦右岸側のエディに入って、そのまま右岸側を下れば滑り台状になっていて安全ルート。手前の2級載せで沈すると最悪そのまま落ち込みへ流れてしまうので、先に俺を含め2名が落ち込み前、1名が落ち込み後に待機、1名が陸上からロープを持ってレスキュー体制を敷き、初級者のSさんを下らせる。無事2級のクリア、エディに入ろうとしたところでSさん沈!急いでレスキューに向かう。エディ間際での沈脱だったのでなんとか落ち込み前に岸に上がれた。ふぅ。
落ち込みの後はおもしろいウェーブがありここでしばらく遊ぶ。腕前がないのでウェーブに上手に乗ることはできないが楽しい。でも俺の艇は水はいりまくりで困る。
その後はしばらく瀞場ばかりで、途中1級の瀬が2,3ある程度。この辺は楽勝ですな。程なく犬飼リバーパークが見えてくる。リバーパークの一番の大きな落ち込み&ウェーブを乗り越え本日のツーリング終了。ちょいとウェーブで何度か遊び、上陸。3時間ほどのツーリングだったが、なかなか楽しかった。大野川はこのくらいの水量(犬飼観測所で0.75)でも俺は充分楽しかったなぁ。近くてお手軽だし、また行きたいですな。
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