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| 2005年09月25日(日) |
1泊2日癒しツーリング 2日目 |
艦長日誌 西暦2005年9月25日
昨晩からかなりの強風。テントで寝た他のメンバーはテントがはためく音で熟睡できなかった模様。朝、Tさんがあわててみんなを起こす。川岸に置いていたインフレータブルカヌーが風に押されて流されているとのこと。みんなあわててカヤックに乗り込み救出作戦。幸いすぐ下のエディーに捕まって止まっていた。裏返しになっていたインフレータブルを起こし、ロープで引っ張り回収。
風が強いので朝食の調理は車内の荷室で。昨日の鍋の残り汁でうどんを作り、ご飯を炊く。ご飯は水加減を間違い軟らかすぎ。米炊き修行しなきゃね。
昨日のツーリングでかなり満足してしまったため、今日はみんなマッタリモード。とりあえず車で下見して、短めのコースを設定。漕ぎ出すと、相変わらずの透明度抜群の川に感動しきり。昨日よりも下流を漕いでいるため深い淵が多いが、どこも底までクッキリ。スゴい、スゴすぎる。この美しい川で遊べることに感謝。途中、柴堰を作っている地元の人がいたり、鮎釣りをしている人がいたり、素潜り漁をしている人がいたり、みな川の恵みに触れて生きているんだなぁと実感。
ゴールの沈下橋には1時間半ほどで到着。ちょっと短すぎたか。もう一つ下のポイントまで漕いでも良かったかな。ちょうど昼時だが、ここは日陰がなく暑そうなので、カヤックを車に積み込んで移動し、大きな橋の下の影で昼食を・・・と思ったのだが、あまりに風が強く、体も冷えてきて断念。
結局昼食は大分方面に戻り、道の駅やよいのバイキングで。800円と、昼食バイキングとしてはかなり安い料金設定の割にはけっこう種類豊富でおいしかった。その後少し仮眠して、やよいの湯に浸かってから大分に戻る。 1泊2日の小川ツーリングは最高に気持ちよい川旅だった。今年中にもう一度ツーリングしに来たいものだ。
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