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2005年07月23日(土) 行縢山リベンジ→疲労困憊

艦長日誌 西暦2005年7月23日

 会社の山の会の7月山行は宮崎県の行縢山。昨年アウトドアサークルで行ったのだが、俺はほかの数名とともに行縢の滝までしか行かなかったので山頂へ入ってなかった。今回はそのリベンジになるかな。
 朝5時半に集合して買い物してから6名で出発、結構早く到着し8時40分には登山開始。晴れているが霞んでいるため、下から見上げる岩の景観もすこしぼやけている。森の中なので涼しい。行縢の滝へ来ると、水量は以前きたときよりもかなり少ない。しかし涼しげな風が吹いて心地よい。20分ほどゆっくりして先へ進む。メンバーに小学生がいるのでかなりゆっくりペースで登ったので楽チンなのだが、涼しいとはいえ7月の山。やはり暑さでジワジワと体力を奪われる。山頂へは10時10分着。南側は切り立った岩壁で麓がすぐ近くに見えるのだが、霞で遠望は良くない。東には雌岳の急のとがった山様が見える。あれに登るのはきつそうだ。
 記念撮影をし少々休憩したら、まだ時間も早いので別ルートで県民の森を目指し、沢沿いの休憩小屋で昼食をとることにする。西尾根をしばらく歩き急降下で一気に下ると沢に出る。涼しくて夏には最適。ここで昼食。足を水につけると気持ちが良い。
 昼食を終え、沢伝いに進む。雌岳への分岐に来て、希望者だけ雌岳に行こうということで希望をとる。俺はあまり行く気がなかったのだが、小学生のCちゃんが行くと言い出したため、それなら行かねばなるまいと行くことにする。途中ルートがかなり荒れていて慎重に進む。登りにさしかかるが、思ったほど急ではなく、ゆっくり登るので意外ときつくない。森の中では蝉の合唱。歩くたびに地上から蝉が飛び立ち逃げていく。1時間かからずに雌岳山頂。木に覆われ展望はない。少し休んで下山にかかる。
 下山ルートは道がわかりにくく1カ所迷ったが何とか目印のテープを発見し、無事下山。雄岳だけなら往復4時間もあれば十分なのだが、今回は結局6時間半ほどの山行となった。この時期にしては涼しかったので良かったが、それでも結構疲れたなぁ。
 下山後はぽかぽか温泉五ヶ瀬の湯に行って汗を洗い流す。帰りは8月のカヌーツーリングのための下見で北川のキャンプ可能な河畔をチェックしてから帰る。


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