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2005年06月05日(日) 比叡山でヒエェェェェ!

艦長日誌 西暦2005年6月5日

 今日は宮崎県北部北方町の比叡山へ行ってきた。宇目から杉ヶ越を通って日之影に抜け、五ヶ瀬川沿いを槇峰駅まで。そこから綱の瀬川沿いに北上して登山口。登山口からいきなり素晴らしい岩峰が目に入る。白い岩が蒼い空に映えてかっこいい〜。



 東側登山口から植林帯の境をゆっくり登る。思ったより急傾斜で結構キツイが、程なく尾根筋へ。立派な巨岩のしたは岩屋になっている。尾根を進むと巨大な岩峰がいくつも現れ、どこも展望良し。大きな岩の間の隙間をすり抜けてヨイショと登ると836のピーク。この岩峰が比叡山の本峰らしいが、三角点のある最高峰はまだ先。でもそこは見通しが利かないとのことなので、今日はここまで。岩峰の天辺に登る。目の前は断崖絶壁でヒェェェって感じだが、文字通り360度のパノラマを楽しむ。北に目をやると、鹿納坊主や五葉岳、その稜線が見える。


 岩の上で昼食を取り、地図など眺めながらゆっくりすごす。1時間以上のんびりして下山。下りは東側登山口から車道を少し奥へ行った登山口へと降りる。こちらには展望台に祖母傾国定公園の立派な石柱があり、眼前にそびえる岩壁の景観がすばらしい。そこからは岩がゴロゴロした急傾斜を一気に下る。こちらの登山道のほうが飽きが来ずに面白いかも。千畳敷展望台を経て神社が現れると登山口。神社の冷たい水で顔を洗い、車道歩き5分で東登山口に戻る。

 登山口の駐車場でコーヒーブレイクしてから、案内板で気になった湯之谷温泉の方へ。ここは河原に五右衛門風呂があり、山から引いた水を薪を燃やして温めて入る。時間が下がっていたので今回はパスしたが、いつか試してみたい。



 さらに車道を進むと民宿&温泉があるようだったので探しに上鹿川地区まで行くが見つからずあきらめて大分に戻ることにする。

 延岡でチキン南蛮を食べ、帰りの道中はホタル鑑賞の為に寄り道。薄暮から暗くなるまで徐々にホタルが光りだし、数が増え、減っていく様を河原に座ってずっと眺めていた。結局大分に戻ったのは23時過ぎでした。



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