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2005年04月29日(金) やっぱりアケボノツツジは夏木山

艦長日誌 西暦2005年4月29日

 山の会の登山で夏木山へ。もちろんお目当てはアケボノツツジです。一昨年来た時は、ソレはもう満開の綺麗なアケボノツツジを楽しむことが出来た。今回も楽しみだ。7時半に戸次で集合して小学2年生を含む総勢10名で出発。藤河内渓谷からオフロードの林道を詰めて、登山口少し手前で駐車。登山口からいきなりの急傾斜を登っていく。やっぱり体力が落ちていて登りがキツイ。小学生がいてペースがゆっくりなので助かる。体力戻さなきゃなぁ。程なく、石楠花が現れ始める。今年は当たり年のようで、どの木もいっぱいに花を咲かせている。これだけでも見事だが、目的はアケボノツツジだ。続いてミツバツツジ。ちょっと来い紫がかったいろが森の中でいっそう目立つ。かなり高度も上がり、いよいよアケボノツツジ登場。高い木の上に咲いているので見上げるような形になる。すっきり晴れた青空を背景にピンクの大きな花弁が際立ち美しい。そこからはもうどっちを向いても花、花、花。ピンクが必ず視界に入る。これは前回来た時よりもさらに花の数が多く、圧巻である。


 登りのキツさも、季節外れの暑さもいつしか忘れて花を楽しみながら山頂へ到着。昼食後ちょっと昼寝してから下山。下りでも終始花に彩られて楽しい。春爛漫、花満開の満足登山でした。下山後は道の駅うめりあで解散して、俺は汗を洗い流すために直川鉱泉までちょっと足を伸ばす。素晴らしい花見登山でした。


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