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2004年10月03日(日) 三俣山全峰制覇

艦長日誌 西暦2004年10月3日

 天気予報は久々に一日晴れの予報。涼しくなってきたし、やっぱり山に行くべきでしょ! ってことで、九重山系は三俣山へ登ることにする。天気も上々だ。
 長者原から雨ヶ池ルートをたどって目指すは指山観察路。この途中から取り付く舞鶴尾根ルートに挑戦してみる。が、なかなか取りつきが見つからなず探し回る。なんでも8月に県警がこのルートの指標、テープを撤去し事実上閉鎖したとのこと。けが人や遭難者が絶えなかったことが理由みたい。う〜ん残念だなぁ・・・でも何とか取り付きを見つけ出しいざ舞鶴尾根へ。いったん入ると踏み跡があり、尾根をずっと上って行くためルートは何とか分かる。しかし強烈な急登でかなりキツイ。途中木々の間から見える景色や、足元に生えるいろんなキノコを見て気を紛らしつつマゾな斜面を登る。
 岩の露出が増えてくると北峰は間近。不意に大鍋の淵に登りつき、そこからチョットで北峰。ここに来るころには雲がかかり肌寒くなる。ここで軽めの昼食を取り、お次は本峰へ。一端下って、これまた壁のようにそびえる本峰への急登を慎重に登る。
 本峰では多くの登山者が昼食休憩中。相変わらず雲に覆われ曇り空。ここで一端疲れを取る為に昼寝休憩する。この頃から少しガスがかかり始める。ちょっと長めに休憩次の南峰へ。
 南峰では犬を連れた夫婦連れに遭遇。毛並みがよく、ご主人様を守るようにこちらを威嚇する。記念撮影をかってでたところ、出てきたのはNIKONの一眼レフデジカメ。うっ、これ欲しかったんだけど高くててが出なかったやつだよ。レンズもTAMRONの広角〜望遠のヤツだ。いいなぁ。
 南峰から一端来た道を戻り西峰を目指す。すぐに中峰に到着。中峰ってあったんだ。知らなかった。てことは三俣は5つの峰からなるってことだなぁ。西峰へのルートを探すが、ガスが出てわかりづらい。地図も5万分の1の地図だったので、ピークが分かりにくくちょっと迷いかけたかすぐに西峰への踏み跡を発見する。霧が出ると三俣は迷いやすい。
 ちょっと離れた西峰へ到着し、これで三俣をなす5峰を全て制覇した。
 時間も下がってきたので急ぎ諏我守へ下る。このころになってようやくガスが晴れて周囲の山も見えだした。う〜んダイミング悪し。長者原へ向かうルートは石がゴロゴロしていたり、粘土質が露出して滑りやすかったりと歩きにくいが、今日の登りのルートに比べればまだ楽だ。17時前には長者原へ帰り着く。途中長時間の休憩を入れたとは言え、行動時間8時間半と思いのほか長くかかった。
 帰りに湯布院の温泉に入って汗を洗い流し帰宅。疲れた〜
 


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