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2004年07月31日(土) 嵐の前の静けさスノーケリング

艦長日誌 西暦2004年7月31日

 台風はゆっくりと向かってきているが、朝はまだ天気は良く時折晴れ間も見える。思い切って海へ向かう。ダメなら別のことすれば良いや。行って見ると以外や以外、風は強いが海は穏やか。これなら出来そうだ。さっそくウェットスーツとライジャケを着こんでスノーケル。あれ?今日は水が濁ってて見えないなぁ〜と思ったら、ゴーグルが曇ってました(笑) ゴーグルの曇りを取ると、相変わらずここは水が綺麗でお魚いっぱい。キラキラ銀色に光る魚たちに時折熱帯魚のような水色のヤツも混ざる。ふぐがぷく〜っと膨らんで泳いでる。海草はピンクやオレンジ、紫で色鮮やか。まさに竜宮城のような景色だ。鯛は見たがヒラメはいなかったなぁ。一通り楽しんでいったん休憩に上がるが、風が強くなってきたので無理はせずに今日はお仕舞い。シャワー浴びて撤収。

 まだ昼前だったので鶴見の物産直売所隣接の食事処「魚魯家」へ。ブリカツカレーを頼むが、ブリカツがちぃっと揚げすぎ。カレーも盆カレーの辛口みたいな味でイマイチ。海鮮丼にしておけばよかった。

 その後某所でなかなか良い感じの公園を発見。こぎれいな感じで園内は水が流れ池には鯉が泳ぎその脇には鴨が台風に備えて草むらで丸まってる。桜の木が多いので花見も良いかも。ここで車中にてマッタリ昼寝。雨風はあまり強くならず、本当にこっちに来てるの?って感じ。夕方までのんびりして大分に戻る。明日はさすがにどこにも行けそうにないなぁ。


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