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| 2004年07月24日(土) |
由布川峡谷を歩く&泳ぐ |
艦長日誌 西暦2004年7月24日
暑い日が続いてます。休みの日は水遊び!ということで、以前から行ってみたかった、東洋のチロルと称される由布川峡谷歩き。峡谷の奥、両岸の壁に挟まるチェックストーンまで歩いて行って見ることにする。水着に速乾Tシャツ、渓流タビ、ザック内にはお茶セット&食料、スノーケル道具と、簡単な沢登りできそうな装備なのでちょっと異様。その他大勢の水遊び客からは完全に浮いてますな。
猿渡入り口から急な階段を下りて出発。上流へ向け水の中をジャブジャブ。涼しくて気持ち良い〜。峡谷の景色はまさに自然の神秘。幅数メートル〜十数メートルに切れ込んだ狭い峡谷をサラサラと水が流れる。所々上から細い滝となって水が降ってくる。こんな地形が自然にできるんだから凄い。途中腰まで水に浸かりながら進むと、1時間弱でお目当てのチェックストーンが見える場所まで来る。幅2〜3mに狭まった峡谷の両岸上部5〜6mの位置にすっぽりと岩が挟まっている。どうやって挟まったんだろうなぁ?岩の下まで行ってみたいが、目の前には深そうな淵が立ちふさがり先へ進めない。ここで戻ろうかとも思ったが、せっかく濡れても良い格好しているし、スノーケル道具もある。ここは泳いで行って見るか!荷物を置いていざ水の中へ入るとすぐに足がつかなくなり、10mほど泳いで先へ取り付く。岩岩のすぐ手前の滝の水を浴び、岩をくぐる。落ちてこないかとチョット怖い。
岩を眺め、さらに先へも少し行ってみようかと思ったが、すぐに先ほどの淵よりもかなり大きい淵があり、ここも泳がなければならない。時間も限られている為ここまでとし引き返す。昼頃となり峡谷の中にも日が差してきたのでコーヒーを沸かしパンを食べて少しのんびりしてから猿渡まで戻る。
由布川峡谷を後にしておサルの湯へ行って温泉に浸かり、福岡へ向かう。ファンスキーつながりの友人一家が四国の実家へ戻るとかで送別飲み会。福岡、宮崎、大分の仲間が久しぶりに集い、以前のように大騒ぎ。このメンバーの飲み会はやっぱり強烈だワ。毎週のように福岡に集って、スキーへ出かけ夜は飲み会、というようなことをやってた3〜4年前が懐かしい。きっとこの先もこの仲間は続いて行くことでしょう。四国へ行っても元気で!また会いましょう。
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