
DiaryINDEX|past|will
艦長日誌 西暦2004年7月18日
日出の糸ヶ浜で開催された日赤主催のイベントの中でのカヌー体験の為、防止カヌー協会一員として参加。今日も天気が良いからすっげー焼けそう。艇を積み込んで糸ヶ浜へ。今日は大潮らしくて、到着した頃がほぼ満潮。これから引いて行く一方だとか。遠浅だから大変だろうなぁ(汗) まず開会式の後、水難救助デモがある。救助される人を演じる人は、水深が膝くらいしかないところで溺れたふり。あれって空しくないか? デモの後からいよいよカヌー体験開始。俺は艇に乗って、子供たちが遠くに行き過ぎないか、危険がないかチェック。これだけ遠浅だと危険もまずないよな。なにせ波打ち際から100m行っても200m行ってもまだひざくらいしか水深がないんだもの。漕ぐパドルはすぐ地面についてしまう。しかも開始後30分もするとどんどん潮が引いて行き、海だった場所は陸地へと変わっていく。終了するころには広大な干潟が現れ、その中に一部海水が残っているところで扱いでいる状態。それでもちびっ子たちは結構喜んでカヌー漕いでくれたようだ。保護者なのかおばちゃんが1人、えらくカヌー漕ぐのを気に行ってくれたようで、ず〜っと「気持ち良い」と漕いでました。喜んでもらえてよかった。 昼は非常炊き出し体験のカレーを食し、午後から艇を洗って片付け、厚生年金センターの風呂に入って解散。帰りは別大国道で大渋滞。連休の中日でさすがに車が多いなぁ。大分にもどるのに結構時間かかってしまった。
|