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2004年06月27日(日) ボランティア

艦長日誌 西暦2004年6月27日

 縁あって、とあるボランティア活動に行ってきました。なにぶん始めて参加するので、勝手が分からず右往左往したが、男手として力作業など、できる範囲でお手伝いできれば良しかなと思う。多少作業も経験したし、また行くときには今回よりもう少しお役に立てるでしょう。俺としては、今回参加できて本当に良かったと思う。
 俺の場合、ボランティア活動に関して強烈な動機があるわけではない。たまたま縁があって、お役に立てればと思ったまでだし、役に立って喜んでもらえることは嬉しい。活動の意義も十分理解できる。そういう意味で喜んでもらえると言う見返りを求め、自分が納得できることのみボランティアしている自分は偽善者だと思う。喜んでもらえない、納得できないボランティアをするつもりは正直言ってない。それは自分にとって時間の無駄だ。ただ、こんな偽善の塊のような俺ができることでも役に立てるのであれば、偽善であっても善なのだと解釈するようにしている。自己満足が役に立てるのであればそれも良いんじゃないかな。「自分を犠牲にする愛は究極の自己満足」なんて言葉もあるくらいだし。などと、自己中心的な論理を並べ立ててみたり。どうであれ、お役に立てるのは嬉しいことです。


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