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2004年05月09日(日) まさか晴れるとは

艦長日誌 西暦2004年5月9日

 サークルのイベントでテント泊。夜の間に結構烈しく雨が降る。朝になってもやはり雨。6時過ぎにイベントリーダーが当日合流組に公衆電話から確認を入れると、既にこちらに向かっているとのこと。とりあえず前泊組は機能の鍋の残り汁でうどんを作って朝食。程なく当日組到着。片づけしてテント撤収するころには雨は少し弱くなっていたので、とりあえず大崩山荘までは行くかと言うことになり、雨具を着こんで出発。
 雨の中だが、森の中は帰って新緑が美しさを増して良い感じ。大崩山荘には30分ほどで到着。少し休憩している間に、雨はほぼ止んでいた。それなら当初の予定通りとは行かないまでも、途中までは行けるんじゃないかと言うことで、ひとまず袖ダキを目指す。途中登山道からガスが晴れて上部の岩が見え、期待が膨らむ。渡渉点の丸太橋をおっかなびっくり慎重に渡り本格的な登りへ。そのころには木漏れ日もうっすら差してくるほど雲が薄くなり、太陽の輪郭も分かる様になってきた。完全に雨の予報だったので、まさか太陽が出るとは思っていなかったのでこれにはビックリ。ちょうど参加メンバーの中に以前から晴れ女だと言われている女性がいて、今回もその人のおかげだなぁ〜見ないな事を言いながら登る。
 結構な急登で、雨で滑りやすくなっているためみんな結構お疲れ気味だが、昼過ぎに何とか袖ダキに到着。空は薄雲がかかっているが明るく、ガスも晴れて周囲の岩峰が良く見える。これが大崩だ!という景色を、大崩に初めて登るみんなに見てもらえたので本当に良かった。岩の景観をバックに記念撮影したところで雨が降ってきて、少々強くなってきたので森の仲間で戻り、パンなどで軽く昼食をとり下山に入る。徐々にガスが出てきて周囲の景色は見えなくなった。ぎりぎりセーフだったなぁ。下りもやはりすべりやすいため慎重に下る。
 雨と汗で濡れながらも16時くらいに登山口に戻り、温泉に直行。お湯に浸かってさっぱりマッタリして帰途に着く。途中宇目の道の駅で夕食を食べ、大分には20時半頃帰着。雨に悩まされながらも要所は押さえた楽しい2日間でした。ただ、雨に濡れたテントを乾かすのが憂鬱だ(--;


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