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| 2004年03月14日(日) |
テングストン侮りがたし |
艦長日誌 西暦2004年3月14日
朝7時前に起床。結構寒い。テングストンのゴンドラは6時からオープンだったらしい。もう少し早く起きるべきだったかも?朝食を摂り8時前から出撃。瑞穂のよりも数段見栄えの良いゴンドラに乗ってゲレンデへ。気温が下がったおかげで3月にしては雪質はかなり良い。でも今日も天気良いし、昼前には悪くなるだろうな。コース両側に木が立ち並んで影を作っているので、その部分は少し持ちが良いかな。 テングストンは今回はじめてきたのだが、そのコースの多彩さでかなり楽しめた。下部のダイナミック、スーパーダイナミックこそ滑れなかったが、他のコースだけでもそれぞれ1kmくらいあるし、組み合わせ豊富、パークもそこそこ良いし、いたるところにウォッシュボードがあって楽しい。こりゃちょっとお気に入りになった。3月だからなのか、ゲレンデは人が少なく思う存分自分のすべりを楽しめる。 滑りつつ、パークゾーンのクォーターパイプでちょっと遊んでいたら、親子連れらしい3名がすぐそばにいた。ん??なんか見たことあるような・・・? 「おぉ〜!○○ちゃん?」「ぐんちゃん??」っとお互いビックリ!【Funski no Wa!】の本部の皆さんでした。いやあお久しぶりだなぁ。まさかこんなところで会うとは! 1年半ぶりくらいかな?みんな元気そうで、子供たちもすくすく育っているようでなにより。相変わらず以前と同じく交代で子守をしながら滑っている仲の良い2家族でした。 今日は早めに大分に帰るために5時間券で滑っていたのだが、それだけでも十分楽しめて大満足。値段も安いし、来シーズンはもっと来たいなぁ。
帰りは高速を使って一気に九州まで。19時過ぎに別府に戻ってから吉野家で新作「豚丼」を食べ、温泉に入ってさっぱりしてから帰宅。良いシーズン滑り収めでした(^^)
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