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| 2004年02月29日(日) |
平尾台でのんびり過ごす |
艦長日誌 西暦2004年2月29日
朝起きて軽く朝食をとった後、平尾台へ向かう。昨日の夜は雨が降っていたが、今朝は雨も止んで徐々に空が明るくなってきた。平尾台はなだらかな草原が続く山々が連なり景観が素晴らしい。草原には白い石灰岩がぼこぼこと突き出し、羊群原と呼ばれる景観を作っている。たしかに草原に羊がたくさんいるようにも見える。駐車場に車を停めて、早速昼寝(笑)。いや、ほら今日はのんびり過ごすって決めてるから。その後、平尾台自然の郷という昨年開園したばかりの自然公園に行ってみる。目の前に平尾台の素晴らしい景色が広がる広々とした園内に、展望台、広場、体験工房、レストラン、ショップなどがあり、親子連れで1日遊ぶのには良いかも。決して俺のように一人で来る場所ではない(笑) その後、ちょっと千仏鍾乳洞の入り口まで行ってみるが入洞料800円をケチって入るのはやめる。駐車場から入り口までがかなりの急坂を200mほど歩くのだが結構きつかった。あとは周辺を車でウロウロしつつ、ちょっと散歩をしたり。その後車に戻ってゴロンと横になって読書。こんなにのんびりした一日過ごしてて良いんでしょうか。ちょっとだらけすぎの気もするな。反省。 夜ゆっくり大分に帰る。さあ、また明日から仕事頑張ろう。
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