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2004年02月24日(火) 泣けるドラマ

艦長日誌 西暦2004年2月24日

 帰宅後、久しぶりにスタートレックDS9のDVDを鑑賞。第4シーズン初めから2本「THE WAY OF THE WARRIOR」(邦題:クリンゴンの暴挙)と 「VISITOR」(邦題:父と子)を見る。
このうち、「VISITOR」は、DS9の中でも最高傑作だと自分は思ってます。何度見ても泣ける!そりゃあもう涙ボロボロですよ。今日もしっかり泣きました。なんかこういう話には弱いんですわ。父と子の強い絆、愛情。
あと、劇中の台詞がとても印象に残ります。
「たまには頭を上げて周りを見るのも必要だ。人生は一度だ、目をつぶっていると過ぎ去ってしまう」
名言ですね。こういう話があるから、スタートレックはただのSFというジャンルに留まることなく、多くの人に愛されるんだなぁと思うのであります。


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