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2004年01月26日(月) ペットを飼うこと

艦長日誌 西暦2004年1月26日

 我が家では猫を飼っている。名前はピピ。メスです。お転婆で少々うるさい。でも寒い時期は膝に乗ってきたりして可愛いのです。ペットの存在って、ある種の癒し効果があるのかな。相手をしていると、心穏やかになって悲しみや怒りが和らぐことも多々あり。

 最初に飼った猫は小学生の時に俺が拾ってきたのだが、このミー子先生(賢かったから先生っていつの間にか着いてた)が自宅前で車にはねられて死んだ時はホント悲しかったな・・・それ以後も猫をずっと飼っていて、ペットの生死に関して慣れてしまったと言うか、自分が家を明けていることが多いせいもあり少し感覚が鈍ってたかもしれない。

 ペットを飼うと必ず付きまとうもの、それはそのペットの死。人間より遥かに寿命の短い動物が大半だから、いつかは別れが来る。やはり長い時間一緒に暮らしてきたのだから、別れは辛く悲しいものになる。それがイヤだからペットを飼わないって言う人もいる。確かにそれも一理あり。でも死は人間でもいつか来る。最初からそれを考えて付き合いをする人はまずいないと思うし、ペットも同じだと俺は思ってる。共に過ごす時間が長ければ長いほど、愛情が深ければ深いほど別れは辛くなる。でも共に過ごした時間、それこそが大事なこと。月並みな言葉だが「思い出の中で生き続ける」。人それぞれ、考え方は違うだろうが、そんなことを思った一日でした。


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