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| 2003年11月09日(日) |
いちのいで会館で豪華?昼食 |
艦長日誌 西暦2003年11月9日
選挙の投票日、朝9時半頃に家を出て投票所に向かうが、投票の整理券(郵送されてくるヤツね)を見事に家に忘れてきていたことに気づく。たぶん無くてもどうにか投票できただろうし、家に取りに帰っても良いのだが、なんかこういう忘れ物してしまう自分に嫌気が差してそのまま投票棄権。ああダメダメな俺。政治に口出しする資格なしです(--; そのままマイカーのリコール&一年点検の為にディーラーに車を持って行く。来店サービスでオイル交換はタダになった。ラッキー♪来年が車検なのでその辺で買い替えなどいかがですかなどと販売の兄ちゃんがノタマッタが、んな3年ごとに車買い替えなんてできるかヴォケ!今の車は壊れるまで乗り潰すのじゃ。 その後、友人と合流して別府いちのいで会館に昼食を取りに行く。ここは1050円でだんご汁定食が食べれて、さらに別府でも有数の景観の良い露天風呂に入れるのです。狭い急な坂道を登って行くと、木造の古めかしい建物が現れる。1階が厨房になっていて、2階は大広間。ここに折りたたみのテーブルがいくつも並べられていて、ここでお食事。う〜ん、ちょっと想像していたのとは違うな。でもお客さんが多いこと。駐車場はすでに満杯状態。客層はやはりお年を召した女性のグループや夫婦方が多いな。男2人なんてのはさすがにいない(笑) 出てきただんご汁定食は、ご飯、だんご汁、とり天、玉子焼き、魚の佃煮、漬物、酢の物と結構品数ありました。しかもだんご汁ととり天と言う、大分の名物が二つはいってるのがポイント高いですな。おいしく頂いて、露天風呂のほうへ。露天ぶるは景観の湯と金鉱の湯の2種類あり、男女日替わり。今日は奇数日で男は金鉱の湯のほうだった。景観の湯からの景色が有名なだけにちょっと残念だったが仕方ない。金鉱の湯のほうは、両側木々に覆われた道をちょっと歩いて奥に進むと、すでに丸見え状態(笑) でも木々に囲まれた露天風呂は落ち着いた感じでなかなか良い。景色も別府が一望できるくらいには見える。そしてお湯が少し透明がかった青白い湯でこれが綺麗で非常に良い。岩作りの湯船が二つあり、ひとつはヌル〜イお湯でほぼ透明、もうひとつが適温で青白かった。すぐ脇に蒸し湯もある。ゆったり湯に使って露天満喫。
その後大分に戻って間近に迫ったスキーシーズンを控えてちょっとスキー用品などを数店見て回る。う〜ん、お金ないから見てるだけ。ウェアと板がほしいなぁ。
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