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艦長日誌 西暦2003年11月2日
プリヨンカップ当日です。朝から雨模様(--; う〜ん、雨の日にカヤックなんてやだなぁ。でも思ったほど寒くなく、現地に着くころにはほぼ止んだ。まぁこのくらいならいいか。大会は練習のノンストップトレーニングが1回と、本番が2回漕げる。どうも大会になると緊張しちゃうなぁ。でもノンストップトレーニング前にちょっと瀬を横切る練習してて沈して、なんか気が楽になった。ゆっくり確実に、完漕目指してがんばろう。 ノンストップトレーニングになり、参加者35名がゼッケン順に1分間隔で漕ぎ出す。みんな沈しないなぁ。まぁ前半は比較的技術がある人たちばかりだからかな。自分の番が来て、まずはゆっくり漕ぎ出す。基本に忠実に、あわてずゆっくり。5番ゲート不通過のみで、なんとかゴール。この調子で本番もいければいいな。自分の後に漕ぐ人たちは熊本から参加の高校生を中心に続々沈。まぁ、流水でほとんど漕いだことがない人たちらしいから仕方ないか。 さて本番、1回目は慎重にゆっくりと。以前はがむしゃらに漕いでいたが、前日にもっと力を抜いて漕いだほうが良いといわれてそのとおりにしてみる。うん、なんだか良い感じ。5番ゲートは本流の流れに負けて相変わらず通過できないものの最後まで沈なしでゴール。ふぃぃぃ、とりあえず完漕できたので今日の目標達成。2回目は昼食後。1回目完漕してるので、2回目は5番ゲート通過を目指すが、やはり流れに負けて届かず、しかもそのまま一番激しい流れで制御を失い姿勢を崩して沈。ロールを2回試みるが失敗、沈脱。う〜ん、まだまだこの辺はヘタッピですなぁ。もっと練習しなきゃ。でもこれからの季節寒いからやなんだよな。 大会後、試乗艇のアスリートと言うカヤックに乗ってみる。ポリ艇ながらスラロームを意識して作られた物で、自分が持っている艇よりも長いが幅と厚みは少ない。漕いで見ると、やはり軽くて素直。でも幅と厚みがない分安定感ははやり劣るかな。でも思ったほどではない。だが、瀬を渡るときに上手く渡っていけない。やはり艇が変わると随分違ってくるもんだなぁ。長い分水の抵抗を余分に受けているような気もする。 さて、プリヨンカップも終わり、これから冬に向けてカヤック漕ぐ機会はぐっと減るだろうけど、たまには乗っておかないと腕が鈍るよな。最低月1回を目指すかな。
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