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艦長日誌 西暦2003年10月26日 朝5時に起床。昨日の鍋の残り汁で味噌汁をつくりかんたんに朝食を済ませ、大崩の登山口へ。さすがに紅葉シーズンですでに道路沿いにはたくさんの車が止まっていた。こちらも準備して6時20分に登山開始。天気は上々。徐々に明るくなってきて、朝の光が大崩の雄大な岩の景観を照らし出す。朝の光って良いなぁ〜。和久塚コースへ入ると急登。木々の間から朝日が差し込む。徐々に高度を上げるにつれ紅葉も見ごろになってくる。今年はやはり黄色い葉が少ないような気がするが、赤い葉は十分綺麗で美しさに感動しながら登る。大崩はハシゴやロープを使って上り下りする場所がたくさんある。岩や木の根を乗り越え、全身を使い、さながらアスレチック場だ。天然の巨大なアスレチック。袖ダキ、乳房岩、和久塚では雄大な大崩の景色を堪能。真っ青な空に、岩の景観が映え、そこを紅葉が彩る。サイコーですな! それにしても人が多い。和久塚などでは岩の上が人でごった返してた。やっぱりこの素晴らしい景色を目当てに多くの人がくるんだなぁ。 上和久塚を過ぎて、山頂と坊主尾根の分岐へ。ここから先はまだいったことがない。今回ようやく山頂へ行くことができる。朝早い出発なので時間も十分余裕がある。山頂には10時40分に到着。山頂まで4時間20分。なかなかのペースかな。記念撮影して、少し戻った石塚で昼食をとり、時期庵の余裕があるので少し昼寝。風もなく、ポカポカ陽気で暖かい。 下りは坊主尾根コースから。こちらも小積ダキからの景観などを楽しみながら、軽快なペースで下る。祝子川まで下りて、ちょっと水遊び。水が冷たいと言うより痛い。清流は森の緑を移してエメラルドグリーンに輝き何匹もの山女がゆうゆうと泳ぐ姿が見える。大崩山って本当に良い山だなぁ。 14時40分に下山。祝子川温泉に戻り、テントを干してから温泉に浸かり汗を流し疲れを癒す。ちょっと軽くそばも食べてノンビリして大分へ戻る。
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