DiaryINDEXpastwill


2003年09月30日(火) 澄んだ夜の景色

艦長日誌 西暦2003年9月30日

 仕事終わって、前から行ってみたかった「レストラン丸山」に飯食いに行ってみる。なにせ「とり天ランキング」1位の店だからねぇ。とり天好きとしては外せないでしょ。7時前に着いたのでお客はまだ少なかった。ここのとり天は、にんにく利いててどちらかといえばから揚げに近いもの。確かに美味い。でもとり天って店によって本当に味や見た目が違う。それぞれの店のコダワリなんだろうね。あとチキン南蛮も食べたが、こちらは普通見かけるチキン南蛮とは全く別物だった。ごく薄い衣がカリッと揚がり、見た目照り焼きチック。でもこれもまた美味いんだな。食べてる間にお客さんもどんどん増えて、みんなとり天定食頼んでる。さすが評判の店だけあります。

 飯食った後は鍋山の湯に行ってみる。最近道が荒れているので人も来ずに貸しきり状態♪ 今日は別府の夜景がやけに澄んでまばゆいくらいにキラキラ光ってる。大分市の夜景まで、別府湾の弧を縁取るように光が続いていてすごく綺麗だった。見上げれば雲ひとつない夜空に無数の星が輝く。空気が澄んでるからなのかな。露天風呂で星を眺め、缶チューハイ飲みながら至福のひととき。こりゃタマランね。最高の夜。

 帰り道、なんか変な音がするなぁとおもってたら、右の前輪パンクしてた。あちゃ、冬のボーナスで変えなきゃいけないなと思ってたのだが、いっそこの機会に全部変えちゃおう。あ〜でも痛い出費だ。


ぐん |HomePage