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2003年09月13日(土) 滝巡って由布巡って

艦長日誌 西暦2003年9月13日

 飲み会明け、朝7時くらいに酔い覚ましのために寝ていた車の中でお目覚め。家に戻ってもう一度寝なおす。10時過ぎにまた目を覚ましてドライブへ。台風一過で天気いいなぁ。心地よい風も吹いてていい感じ。今日は滝を二つ巡る。ひとつは別府の山中にある乙原の滝。高速道路を通るときに良く目にするのだが、実際に行くのは初めて。観海寺からケーブル楽天地の裏の方へ抜けると「乙原の滝道」という看板が出てた。ここから徒歩で15分ほど木々に囲まれた遊歩道を歩く。木漏れ日の中の涼しい散歩は気持ちいいなぁ。乙原の滝は落差もけっこうありいい滝です。水しぶきがぶわ〜っと舞ってマイナスイオンたっぷり。近くにいるとけっこう濡れます。滝から振り返ると岩の上に不動明王?の石像があったので手をあわせる。周囲はもみじの木がたくさんあったので、秋は紅葉がきれいだろうな。
 満喫して、お次は安心院の福貴野の滝へ。ここは裏見の滝として有名ですな。つまり滝が流れ落ちる裏側に行けちゃうのです。こちらもなかなかの迫力。滝の裏側まで滑りやすい石ゴロゴロの道を慎重に進むとやっぱり水しぶきで濡れまくる。でも気温高いから気持ちいい。裏側から見ると、意外と水流とは距離が離れていてあれ?って感じ。もっと近くで流れ落ちてるのかと思ってた。斜め横くらいから見るのが一番迫力があっていいかな。
 福貴野の滝を見終えて、南下して湯布院に出る。若宮八幡の湧き水を汲んで、雨乞牧場まで行ってコーヒーを入れる。ここからは由布岳が見えて素晴らしく良い景色が広がっている。雄大な景色を楽しみながらのコーヒータイムはなんとも優雅。青い空、緑の牧草地、真正面には流れる雲を纏う由布岳・・・なんて素敵な時間。
 その後は徳に寄り道もせず大分に戻る。結局別府から湯布院へ、由布岳をぐるりと一周した形となった。なんかこういうのも楽しいねぇ。富士山の周辺をぐるりと旅するなんてのもして見たいなぁ。


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