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| 2003年09月07日(日) |
朝日登る山から、川へ |
艦長日誌 西暦2003年9月7日
黒岩山に張ったテントの中、朝5時過ぎに携帯の目覚ましで目を覚ます。外は白み始めていた。急いで準備して出発、朝日を見に上泉水山を目指す。登山道は両脇から草が伸びて覆われているが、朝露に濡れているためこちらも腰からしたはびしょびしょ。しまった、雨具つけとけばよかった。 出発が少し遅れたため、上泉水山に到着する前にあるピークにいるときに朝日が昇る。太陽は平治岳の山腹から赤い顔を覗かせた。しばし朝日を眺める。朝露に濡れた周囲の景色が朝日に照らされて、一日の中で一番綺麗な姿を見せてくれる。太陽が昇るのを見届けて先に進むが、やはりびしょぬれ状態。歩く気力がうせてくる。上泉水山に到着したところで、岩の上にて朝食。近くに羽蟻の巣があったのか、どんどん羽蟻が出てきて困った。朝の景色を眺めながら優雅な朝食のはずだったのに。朝食後、大崩の辻のほうまで足を伸ばす予定だったがその気力も失せテントに戻る。途中道がいくつも枝分かれしてて随分遠回りしてしまった。 テントに戻り朝露に濡れたテントを乾かして片付け撤収。30分で一気に牧ノ戸まで下る。着替えてそのまま犬飼のリバーパークへ直行。じつはカヌーを積んできてて、今日は今月ある県体のカヌー練習に行く。我ながらタフだねぇ。さすがに県体前なので練習している人が多い。こちらも現地で合流した仲間と共に練習。でも午前中で体力かなり消耗したのか、午後からは大したことないところで沈したりとちょっとお疲れ気味。山から下りてそのまま川へはさすがに体力的にきつかったかな。天気が良くて暑かったため、泳いで体冷やしたりしながらボチボチと練習。まぁ、来週も練習あるのでその時にしっかりやりましょ。
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