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艦長日誌 西暦2003年8月16日
山小屋泊から明けた翌日、雨が降っていた。まぁ涼しいこと。セミは盛んに鳴いているが、とても盆過ぎの気温とは思えない。ユックリおきだして朝食をとった後、何をするか友達と相談。結局木浦にできた名水の湯に入りに行こうということになり、軽くドライブがてら木浦の集落まで。山の中の狭いグネグネ道は緑が濃くてきれい。でも友達は車に酔ってしまった模様。
名水の湯はその名のとおり、この付近のきれいな湧水を沸かしたもので、温泉ではない。が、総ヒノキ作りでなかなか良い感じ。ただし正面の学校の体育館から丸見えです。キャ〜♪ 入浴してさっぱりした後は山小屋に戻って昼食に焼きそばを作る。食事後はせみ時雨と雨の音を聞きながらお昼寝。マッタリした時間が過ぎて行き、まるで小学校時代の夏休みという感じ。こういうユックリした時間も貴重だなぁ。
夕方には大分に戻り、夜は珍しく親孝行ってわけでもないが母親と姉貴をつれて焼肉食べに行く。昨日の夜も山小屋で焼肉食ったが気にしない。とにかく3人で食いまくる。普通こんなに食わねぇだろ!ってくらい。特に俺と姉貴は飯2杯(笑) 3人で1万2千円くらい食いました。はぁ〜腹いっぱい。
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