59年前の太平洋戦争時、広島市に原子爆弾が投下・爆発した日
コヒが小学生の頃は、 『 裸足のげん 』という映画を学校などで観た。 戦争教育の一環だろう。 当時は、反戦とかでなく、悲惨というイメージを感じた。
今の小学生などは、そういう原爆などの映画とか観るのだろうか。
ある日、大学院の教授は 『戦争』と言えば、今の大学生は 太平洋戦争でなく、「湾岸戦争」なんだろうね。 もしかしたら、湾岸戦争でもなく、今の「イラク戦争」かも。 と。
大好きな彼女や我が子、それに家族や友人などが 悲惨な原爆で亡くなるという悲しみは、決して経験したくない。
平和であることの喜びと 広島の原爆で亡くなった方と御遺族の悲しみを 改めて感じた。
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