不思議っ茶の日記
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2015年08月12日(水) プチファスティング

いくら猛暑がゆるくなったと
いっても35度から34度である。

ま、37度というよりは
ましだと
思っている。

この5月にある本をきっかけに
朝食を抜くという
プチファスティングをしている。

体が軽いのだ。

おまけに集中力もつく。

しかし

この暑さでは

熱中症になって倒れそうになる。

いいのか、

わるいのか・・・・

ファスティングは毎日やる
必要がない。

でも、この調子の良さに
ついつい
毎日になってしまった。

よくよく考えると

独身時代
朝飯は食べたか???

食べたけど

おにぎり一個だった。

お昼は仕出しの弁当や
店屋物。

夜は、ご飯というものは
当たらなかったような気がする。

パンを食べていたのかも。

あまり記憶がない。

ただ、夕食は作ったことは
あまりない。

しかも

ご飯を作ることが
それ以上になかった・・・・

ほとんど小食のわたしだった。

それが忙しくなると

倒れた・・・・・

電車では立っていられないほど
ふらふらになり
主治医のいる駅で降りて
みてもらった。

言われたことが

よく食べて

よく寝てください


そして、ふっとい
ビタミン注射をしてくれる。
にんにくのにおいがした。

それからというもの

なるべく食べるようにしていたが

長続きがしない。

今日、ちゃんと食べないと倒れる
と思った日は

駅前の中華屋に入って

酢豚定食を頼んだ。

花のオーエルですよ・・・(笑)
まわりは、おっさんや学生ばっかり。

結婚してからというもの
姑がちゃんと作る人なので
(当然だが)
それに見習って
作るようになった。
子供も生まれて
料理をちゃんとするようになった。

それが

料理を作ることが楽しくて
いまや、
おいしそうな店を探しては
食べに行くことが趣味となった。

ある本との出会いとは

野良猫は病気になるとじっとして
飲まず食わずで
体の復活を待つという。

それができないと
死ぬしかないのだ。

猫だけではない。
野生の動物はみんなそうだという。

なのに人間は
栄養をつけないといけないといって
食べる、食べる、食べる・・

それが悪いわけではない。

ただ

食べるということは
出すという事も同時に
存在するわけだ。

おなかが痛くなるほど
たべすぎて、

出すものもなかなかであれば
それは、いかなることか。

食べるという事は
栄養を取るという事であるが
同時に
毒素も体内にいれることとなる。
これをきちんと分けているのが
肝臓であり
腎臓である・・

消化吸収は
胃腸である。

その本は言う。

調子が悪いとなれば
いちど、ファスティングをして
体をリセットすればいいのですと。

断食です。

水分は飲みますが

夕食を7時に食べたとします。

間食夜食は無し

次の日の朝は
抜くのですね。

わたしは、固形物は食べない代わりに
リンゴニンジンジュースを飲みます。

そして、
午前中はそれで様子を見ます。

おなかがすきます。

このことにより、体にためている
栄養素を取り出そうと体が
動きます。

そのために、体温が上がって
代謝機能と免疫機能があがります。

お昼すぎに
かるく、ご飯を食べます。

よくかんで

30回はかまないと・・・

すると・・

夕食まで

またまた

集中力が高まって
記憶力もいい調子となります。

それで

プチファスティングをしているの
だけどね・・

この暑さで

どうも・・・体のほうが

まいっている感じで

そろそろ

様子を見てやめようかと

思っています。

去年かった夏のスカート二点。

まだまだほとんど着ていないのに
今年は着ようと思ったのに

とんでもなくサイズが合いません。

体重が10キロ減りました。

ダイエットをした気はありませんが
ダイエットになってしまいました。








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