不思議っ茶の日記
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2011年07月28日(木) がん保険は最新式を

アメリカンファミリーのがん保険が
売り出した頃

昭和61年あたりですが

会社の斡旋で

加入しました。

新がん保険といって
終身で
保険料が変わらないので
お得と思いました。

ところが
がん治療の状況は
どんどん
変わっていくのに

保険の内容は

変わらないので

時代遅れとなりました。

その新がん保険は
スーパーがん保険として
名前を変えて
内容も変えて

そのたびに

保険商品を乗り換えました。


たとえば、

がんと診断されたらでる保険とか
よく聞きますが

そんなものはついていません。

入院して一日15000円がでて
手術代にいくらいくらと

あります。


それでも最先端のがん治療には
おいついていません。

いまや通院で治療する時代となり

先進医療など高額の費用で
直すことも出来る時代になりました。

高額の治療費と
通院の費用が必要となったのです。

それにも対応で着ていません。

つまり

がん保険で最初に売り出したものの

時代と共にどんどん

医療の発達で保険が古臭くなって
いっていたのです。

それでそのカバーのために
特約をつけます。

がんだけではく、怪我でも保険が出る特約や

介護が必要となった場合の特約とか。

これをこの年になってつけると
結構高いのです。

しかも他の医療保険では

がんに限らず入院、手術、通院を
しっかり保障してくれる
保険がどんどん出ています。

はっきりいって

アフラックは

がんにつよい保険だと

思っていたのに、あまりの
保障の小ささにおどろきました。

しかも、ポリープは
がんではないという見解です。

あれは良性のがんです。


がんで死亡したり
手術したりと

保障はあっても

65歳をすぎたら保障が

半額になるのに愕きました。


なぜだろう???

あの時代、今と違って

寿命が75歳ぐらいだったのです。

それで65歳ともなると

今で言う

後期高齢となるのだと

気がつきました。

アフラックさんの初期のがん保険を

じっと大事に持っていた私はなんだったのかと

あきれました。

そんなわたしのような初期のおきゃく様に対する
がん保険の保障の強化のために
またあたらしい特約がうまれまして

はいりませんか?といわれましたが

その特約も特にすごいものではなくって
時代に適応した内容の保険特約なので

むかつきます。

若いときに入ったらとくよといわれて入ったけど

内容がどんどん古臭くなっていくので

更新がないかわりに

新しい特約が必要としてそれらを
売ることに

失望感をかんじました。

ねこちゃんも、あひるちゃんも

かわいいのに・・・・・

なんだか

がっかりです。




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