不思議っ茶の日記
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2011年07月04日(月) 保険の見直し

生命保険とはなにか?

テレビコマーシャルでは

安い!保障が一生続く!!
など、確かに使い勝手がよさそうな
保険のコマーシャルが満載である。

本当のところはどうなんだろう???

年齢があがると保険料も上がる。

しかし、保険料が一生変わらない
という商品もある。

で、あるところで生命保険の
レクチャーを受けた。

生命保険には

死亡保険と医療保険が
あって、
医療保険のなかにも

がん保険や、介護保険がある。

また、老後の保険もあるという。

では、

まず

死亡保険とは???

入っている人が亡くなったときに
支払われる保険である。

契約時に、病気とか障害とか
事故とか

さまざまな場面での死亡を設定して
この場合は、全額いくらでます・・・
という。

これが、一家の世帯主なら結構な値段になる。
残された家族が少しでも生活が出来るようにと

葬式代だけではなく、生活費も
視野に入れての金額の設定である。

よって、一ヶ月の支払い保険料も
かなり高い。

私が「しまった!!!」と思ったのは
めんどうくさいのが先にたって
保険屋のおばちゃんの話を
ふんふんと聴きすぎて

なんと

主人の

死亡時の保険は・・・・・

○百万円になっている。

これじゃ〜〜〜保険代が
高いはずだわ。

ここ、チェックね!!と、
見直しにすることにした。

話を元に戻すが、保険には

構造上のパターンがあって

ひとつは

養老保険
保険期間の
満期で利子がついて返って来る。

定期定額保険
掛け捨て。
更新時に保険代があがる。
しかも今まで支払った保険料は
帰ってこない。

三つ目は終身保険。

金額変わらず、一生続くもの。

*************
この時期、やはり保険料は
帰ってくるものであり
金額は変わらないものであり
保障は一生続くもので
あってほしい。

ということで若干
年齢が行くと
終身保険を考える。

死亡保険の考え方だが

一時人気があった養老保険
などの積み立て式で
満期には返って来る保険にした
ほうが絶対いい。

ってことで

お宅の死亡時の生命保険は
いかがな設定になっていますか?

馬鹿みたいに保険屋さんの
言いなりになって
契約すると
損しますね。



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