不思議っ茶の日記
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2011年06月29日(水) ぷうちゃんがいない。

ふと気がつくと

猫がいない。

子猫のときからかっている
ぷうちゃん。
見た目は普通の雑種の猫。

しかし、家から出たことがない。

たまにブラッシングで公園へいくが

こわがって、つめを立てる。

そのこがなぜ?

もういっぴき野良ちゃんだったのを
ひろって育てている。
みけちゃんというが、

彼女は網戸をさらっとあけて

でていく。

この暑さで

ドアを開けっ放しにしたのが

わざわいしたのか

みけはさらっと網戸をあけて

出て行った様子だった。

あけっぱなしで・・・・

ぷうちゃんは???

探したがいない。

どこにもいない。

おそらく
みけちゃんがでていった時に

あけた網戸から出て行ったとしか

思えない。

それとも一緒に出て行ったのか?

夜も更けて

午前3時。

名前を呼んで

さがしたがいない・・・・。

返事などするわけが無い。

ふだんから泣くことの無い子だった。


野良猫などできる猫ではないし

この辺の地理をしっているわけではない。

おそらくどこかに隠れているのでは?

そう思って寝た。

外でおおきな車が急ブレーキを掛ける

音がした。



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