不思議っ茶の日記
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2011年03月31日(木) 猫の催促

我が家の猫

女の子

15歳。

女のこっていうより

おばちゃん・・・といったほうが

正確かもしれない。


大好きな


ホタテを催促したみけちゃん。

しかたがない


二個だけあげようと

冷蔵庫から

ホタテを二個取り出して


ラップに包んで

レンジで解凍しようとしたとき


お客様・・・・・・・・・・


ホタテをもったまま

玄関へいき

話をして、


お客さまが

帰られた後

二階にいる主人の元へ行き

しばらく、話をしていたら

ドアが開いて

ミケが

頭を低くして

ドアの隙間から頭だけ

部屋に入れて

にゃーーーーー



低く泣いた。


かなりご機嫌がわるいと

見えて

どうしたのかな


と思ったら

そうそう


ホタテを

もったまま

二階に上がって

主人と

話し込んでいたのだった。


ごめんごめん
みけちゃん


と誤りながら

ホタテを見せると

みけちゃんは

とっとと

階段をおりて

台所へ

いった。

私もついていって


レンジでチンして


みけちゃん、無事に

食することが出来た。

・・・・・

猫も年を取ると

人間に近くなると

いうけど


ほんっとに

人間みたいだった。


今は

ほっとして

ソファで

ぐっすり
寝ています。



寝子ですから・・・・・・・。


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