不思議っ茶の日記
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2010年11月29日(月) 猫の声

猫が二匹います。

一匹は

みけちゃん、おばちゃんねこです。

でもべっぴんさんです。

まん丸の黒い目が魅力です。

べっぴんさんでも

性格はよくないです。

もう一匹が食事をお皿の前で待っています。

私が食べものをお皿にいれますと・・

よこからそっと頭を出して

さっきの猫をどけてしまいます。

ミケは食べ物をむしゃむしゃと食べます。



そのやられた猫は

ぷーちゃんといいます。

女の子ですが

見た目がいまいちです。

でも目はかわいいです・・・(笑)

本当にかわいいのですが
よほどでないと

かわいいといってもらえません。


飼い主にとっては
かわいいのですが

それ以外の人にとっては

不細工な猫です。


しかも

ぷーちゃんは

声が悪いです。

きしんだ
ドアがひらくような声です。


最初聞いたとき

思わず、周りを見ました。

どこかに

鉄製のドアでもあったかしら?????


本当に探しました。

ふとぷーちゃんを見ると

じっと私の顔を見ています。

もしかして

あんたの声????

すると

また・・・・・・ぎゃぁぁぁぁああ

といいます。

今度は鳴く瞬間を見たので

あんたか???

今の声は!!!!!


と、驚きました。

猫はみゃ〜〜〜〜〜ん

と鳴くものだと

思っていました。

これは我が家の笑い話として

伝説になっています。


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