不思議っ茶の日記
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2010年04月13日(火) ぷーちゃん二歳

いきなりの悪天候で桜がむりやりのように散りました。
なんだか寂しいような・・・・・

うちの猫の話ですが、2009年に拾ってきました。

近くの公園でアーアーと悲しげに泣いているのを聞いて
いてもたってもいられず見に行くだけ〜〜〜〜〜〜

と・・・・・・

いったら、小さな子猫がじっと私を見ているので

こうなると


ほっておけないのです。

凶暴でもなさそうだし、人なつこそうだし
捨てられたばっかりのようだし・・・

野良猫の履歴もなさそうだし・・・・

つい・・・・・

おいで・・・・

と、

手を伸ばして一匹捕まえました。


その猫の後ろにもう一匹いまして・・・・・

ええええ????

と思いましたが


その猫も元気で


ま、いいか〜〜〜〜〜と思ってつれて帰りました。


その猫が・・・いまいるプーちゃんです。

女の子です。


みっともない顔をしていまして

歌舞伎の隈取のような顔・・・・・・

黒でもない灰色でもない茶色でもない

複雑な色模様。

その子がエプロンのポケットにすんなりと入るぐらいの
小ささだったのです。

やせて細くて、二階建ての檻の中をあがったり
降りたりが必死の様子ですとんと降りたらいいのに

50センチの高さの台から降りるのもこわごわで
またその高さに上ることもすんなりといかず


びっこをひき出したときに

医者に見せると

骨がもろいかもね。煮干やジャコでも食べさせてください

といわれました。


ジャコをお湯やお水で洗って与えています。(塩分を少なくするため)

チルドのキャットフードも良く食べる子で
安い、フリスキーを与えていましたが
フリスキーがないお店に行ったときに

カルカンを


それがないときには


モンプチを

高いな〜〜〜〜〜〜〜〜〜

と愚痴りながら買い与え

なぜか

最終、モンプチ大好きになりました。


モンプチって・・・・・


豪華な猫がでてくるコマーシャル
だったような気がします。

カクテルグラスにキャットフードをいれて

そのグラスのふちをスプーンでチンチンとたたくのです。

すると豪華なチンチラの猫がやってきます。



しかし

我が家では

捨て猫の

しかも

ぱっとみ、なんだ???と思いたくなるようなヒンソな猫で
そのくせ

フリスキーよりもカルカンよりも

モンプチを食べます(怒)


そのおかげか

ヒンソな体格だったのが

もしかしたら


メタボになるかも(驚)


と思うほど


大きくなりました!!

そして、あの日まっさきにひろった猫(もらわれていきました)は

アーアーと

かわいい声で鳴いていたものの


ぷーちゃんは

さびたドアの音のような声で鳴きます。


めったに声を出しません。

もし


あのもらわれていった子がいなかったら

いまごろ

ぷーちゃんは

この世にいなかったことでしょう。



そんなことを考えると

人と人とのご縁もいろいろだな〜〜〜〜と思いますが


こんな風に

猫とのご縁も


複雑だな〜〜〜〜


と思います。










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