不思議っ茶の日記
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2010年02月03日(水) ランドセルのお話

ランドセルが売れる季節となりました。

テレビでやっていましたが

古いランドセルを海外に送って現地の子供たちに
使ってもらっているという話でした。


発展途上の国ですが。

うれしそうな子供たちの顔が印象的で

ランドセルを背負った日本の子供と
同じだ!!と
思いました。


ランドセルはどんどんおしゃれになってきて


いまや、いろんな色どころか


いろんなデザインもあるそうで


今から入学のお子さんもどれにしようかと

うれしい選択をしているでしょうね。


うちの上の子供のころは

こんなに色が出ていませんでした。

わずかに、茶色や黄色にまじって
ピンクがありました。


ほとんどが黒と赤と決まっていました。


ところがわが娘はピンクがいい!!!


の一点張りで。。。。


そんなかわったものを持っていったらいじめられるよ


なんてあほなことをいう私たち親でした。



売り場に行ったとき、赤も背負ってみてよというと

これが・・・


まさしく

ほんものの一年生!!!


に見えるほど当たり前の印象でした。


ところが


大好きなピンク色のランドセルを背負うと


先ほどの緊張したよそゆきの面差しから


無邪気であかるい一年生の印象に変わりました。


やっぱり好きな色がいいんだな


そう思ってピンクを買いました。


この買い物・・・・・・

実はあとあと


正解だったのです。


まず、教室では、間違うことがない。

ピンクなどいませんから。


次に


遠目でピンクのランドセルは


見えやすい!!!!!!



だから子供の集団が遠くにいて

あの中に娘がいるかいないか・・・・

探すとピンクのランドセルはよく分かります。


結構交通安全にもなるかもと思います。


でも


子供たちの登下校をねらった犯罪が多くなったころ

防犯ブザーを子供に持たせる学校が増えました。

そのため、防犯ブザー携帯中というシールをランドセルに

貼ります。



せっかくのランドセルが台無しです。

犯罪さえなければ・・・・と思います。


つくづく犯罪へ憤りを感じますね。


さくちゃん |HomePage

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