不思議っ茶の日記
DiaryINDEX|past|will
給食がおかしいという本がある。 ラジオでその内容を紹介していた。
ジャムトースト 酢豚 みつまめ ポテトサラダ
という組み合わせ。
酢豚にジャムトーストはありえない・・・・
ジャムトーストにみつまめも
甘すぎる
ところで私は朝食はトーストなんだけど
ピザソースにハム、とっぴんぐが、とろけるチーズ。
それをオーブンで焼くとピザ風のトーストになる。
そんなときもあるが
ピーナッツクリームを塗るときもある
そのときはスプーンにクリームをすくってパンにつける。
だが・・・
スプーンに残ったクリームを見てなにかしらがっかりする。
実はパンをちぎってクリームをスクって食べる時思い出すことがある。
私の小学校時代の給食では、スプーンがレンゲだった。
当時ご飯はなく、いつもパンだった。
それも長いコッペパン。
それにカスタードクリームがつくことがある。 クリームをパンに塗って食べなさいということである。
そのカスタードクリームは
給食当番が大きな器に入ったカスタードクリームを腕に抱えてひとりひとりの席をまわる。
パン皿の横に乗ったレンゲをとりそのレンゲにクリームをひとかきしてすくい、またパン皿にもどす。
私たちはパンをちぎってそのクリームをつけて食べるのだが。
問題がひとつ!!!
おかずをどうやって食べる?????
レンゲに乗っているクリームをパンの上に皿にもどし
レンゲを空にしておかずを食べる。
問題がひとつ!!!!
その場合、おかずはたとえばうどんだった場合(笑)(パンとうどんの組み合わせがありました)
うどんの味が・・・・・・・・クリームの味とまざる。
何しろ小さいときだったので、きれいにれんげのクリームをパンで すくいとる・・・ということができない。
できたとしても
多少・・・
クリームの甘みと油脂はうどんの中に入るものだが。 それゆえ、朝のピーナツクリームがついたスプーンを見ると あのころのレンゲについたカスタードクリームを思い出す。 そのレンゲでたべるうどんは・・・おいしくないのである。
また、ぜんざいがおかずの場合があった。
私はおかずがぜんざいというのが、考えられない。
しかし・・・・
なぜかしらこのメニューは人気があった。
それとミルク(当時は脱し粉乳) コッペパン たくわん
である。
食べれますか?
ぜんざいとパン・・・・・・悲しくなります。
たくわんがついている分まだ救いがあるかも。
ミルクのことだが、身長が伸びるから飲めといわれてた。
それを信じてたいしておいしくもないミルクを飲んでいた。
しかし・・・
問題がひとつ!!!
当時、よほど夏でもないかぎり水筒を学校に持っていく 子供はいない。
このメニューの場合、ミルクを飲んだあと、お茶がほしい
と思うものだが
そのお茶はもちろん
ミルクの器で飲むことになる。
ミルクが混ざった白く濁った番茶を飲むわけだ・・・
この味が
何気にいまでも
記憶におぞましく残っているのだ(殺)
|