不思議っ茶の日記
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2010年01月09日(土) 散髪と風邪

大学一回生の息子は、中学高校の六年間一ヶ月に一回は散髪に行っていた。
なぜなら学校の規則がうるさいからだ。
長くすると注意された。

中学一年のときなどこの寒いときに、散髪屋さんでどんな風に刈ったらいいのか、よくわからず・・・
マスターのいうがままにわけもわからず「はい、はい」といったら、すごい一休さんのようなあたまになって帰ってきた。


寒いときになんて頭にするのよ、と驚いた。

本人は照れ笑いをして、なんでもはいはいといったらこうなった〜〜
というのだった。

学校に行くと先生はじめ同級生が「おおおおお〜〜〜」と驚いたという。

なかには「何か悪いことデモしたのか?」と聞くやつもいたらしい。

悪い行いをすると丸刈りになることもあるからだ。


頼むから丸刈りはやめてね、と念を押して次の散髪のときは言う言葉を決めて家を出た。


しかし・・・


大学に入ると頭髪検査などないし、すきかってな格好で学校へ行く。

髪の毛も高校卒業時からのびてしまって結構うっとうしい。

彼はしぶしぶ散髪屋にいった。

帰ってきて「この寒いときに散髪をしろといわれて、おかげで
風邪をひいたではないか」とおかんむりである。


そうか・・・・


寒いときには、さんぱつをしたらあかんのや。


肝に銘じていこう〜〜〜。


さくちゃん |HomePage

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