不思議っ茶の日記
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2009年10月08日(木) 迷ったら原点にもどれ

公明党が静岡、神奈川の参院の補選では自民を推薦しないという自主投票の道をとったこと。

野党の頃の公明党はいつもそうでしたよ。
是々非々の考え方です。

野党にもどったのだから当然でしょう・・・。


時代も変わっていくのだし、いい意味で変わらない部分がその政党のよさと思えば、自民の党略に利用されるのは存在価値がなくなるわけで。(今回の選挙でも自民党さんは与党の応援に総立ちになったかというとそれは違いました。自民党の党員さんだって民主にいれたと聞いた)

今回も是々非々でいくとすれば公明党は原点にもどったことになります。
自民党には変わってもらいたいという国民の気持ちに自民党がどうこたえるか。

自民党は地にはいつくばっても頑張るしかないのです。

二大政党という限りは特色を持った対等の能力が双方にあるはずです。

それがなければ国民は困ります。
民主の一党独裁を許すするわけにもいかず・・・・・

頑固としてマニュフェストを実行しようとしてダムの問題も、地方分権も、公共事業のストップも。決定したはずの補正予算も白紙に戻したり。

国民の生活や安全を考慮していますか?

そもそもこういった政策論争あっての選挙であるはずが、最初に政権交代ありきで政策論争も無いまま国民が目くらめっぽうに、自民党への反感もあって、民主に投票した事は、自殺行為とも思えます。

自殺行為をしてまで抗議をされた自民党は、いかにあるべきかを真剣に行動をおこして努力するべきであって民主党の失政を待っているようではダメですね。


さくちゃん |HomePage

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