不思議っ茶の日記
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| 2009年09月26日(土) |
黙ってみているとなんだかな? |
9月末というのに暑い。
セミの声も聞いた(^_^;)
この國はどうなるのだろう????
自然界といい、人間界といい!!
鳩山総理の25%CO2の削減など寝耳に水である。 これをやるとすれば、平均一軒の家につき一年間で30万円の支出が 必要になるらしい。
それは誰が出すのかというと国民である。
アメリカや中国は世界に向けて具体的な数字を発進していない。 各国の経済界のおもわくがあるからである。
たとえば、中国はあれほどの軍事大国でありながらも、この環境問題に関しては自国は発展途上国であると断言している。
つまり・・・
CO2削減のために日本はたとえば中国に技術と経済支援をするはめになる。
あの大国中国に、経済支援ですぞ!!!
おかしいですね・・・・・・・
胡主席やオバマ大統領が鳩山総理に無言で伏せた言葉が「お手並み拝見」であり、「できるものならやってみな」であるならそれは、日本国の国民と同じ気持ちである。
ただし、選挙後この二つの台詞にもうひとつくっつくなら「わたしの生活には何の悪い影響ももたらさないようにお願いね」である。
それにしても25%削減するなんてなぜそんな根拠の無い
しかも
国民に意思を聞いていない数字を出すのか不思議である。
民主党の根拠の無い数字の発表は今回が初めてではないのだが。
この発言は大変重たく実行できなければ世界からパッシングである。
藤井財務大臣が選挙中にマニフェストが実行できなければ 「ごめんなさい」と誤ればいいといったが、
世界にその冗談は通じないでしょう。
「いつか来た道」という言葉を思い出そう。
昭和初期に世界の世論を無視した日本が独断で選んだのは戦争という力ずくで自国の意思を正当化しようとした蛮行である。
この25%問題も政府が勝手に世界に発信して国民の懐も考えずに押し付けてくるならばそれは戦争を押し付けたあの時代を再現するかのようである。
二大政党は決していいものではないと感じている。
過去二回の選挙で学んだものは二大政党になれば
選挙で政策論争が行われなくても、二つのうちどちらかを選ぶのだから
「神様の言うとおり........ちちんぷいぷい...」といって鉛筆を転がして選ぶあの選択である。有権者は何も考えなくてもいいというシステムだ。
選挙が中選挙区時代は各政党のまた候補者の政策論争があちこちで行われていて、政党という組織より人物で選ぶ事も出来た。
政治に期待することは多いがその政策があるべき方向性を維持できなくなった場合、国家は正当化を主張するあまり戦争への道を選択するものである。
日本が「いつか来た道」に再び舵をとることのないよう政治は正常であってもらいたい。
我々は政治を厳しく監視するべきである。
風が吹いたから・・・・では正常な民主国家とはいえないものである。
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