不思議っ茶の日記
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2009年06月26日(金) 地球環境と蜂

京都は最高気温34度になる予想・・・

などと、いわれると

明日のお昼は家の中でじっとしているべしだわ


なんて、思ってしまう。

だがそんなことありえなくて、なにかしらおでかけの
さくちゃんです。

帰って来ると


あちちちちち・・・・・


の連発です。


まだ6月ですが



真夏ですね。


これでセミの声などしたら


本格的です。


さて、全国でミツバチがいなくなるという現象があって
農家では困っているとか。


そうですね


果樹園農家では特にそうだと思います。



我が家は長年アシナガバチが巣をどこかに作っていて

娘などはキャーキャーとわめいていましたが


そんなニュースを聞くと、たしかに

蜂がいなくなりました。


玄関先になんという植物か分かりませんが甘い匂いを出す花が咲く木があります。三本です。結構おおきのですが・・・


例年花が咲くと早朝、蜂の大群がぶんぶんとうなりながらお仕事をしていました。


今年はどうだろうか???

なんだか、静かだな。

そう思っていましたが、どこからとおもなく

ぶんぶんとはいいませんが



ぶ・・・・ん
ブ・・・ン・・



と、


かすかに蜂の羽音が聞こえます。


やった!!蜂がいる!!!!




刺されるといたいという不人気の虫ですが


なくなれば、不安なものです。


環境破壊がここまで???


などと不安になります。


あの「沈黙の春」のように


春になっても、花も咲かない、鳥も鳴かない、虫も飛ばない・・・



静かな春・・・・・それってすごくホラーですね。


さくちゃん |HomePage

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