不思議っ茶の日記
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5月病というのはいかなる病気であったか説明できないが、このところ木の芽時はどうも気持ちが晴れない。 晴れないのは、なぜか? 鮮やかなお天気であるが、心が晴れないのは、お天気が鮮やかすぎてまけてしまうせいかな??と思ったものだ。
それはさておき、アクセスのURLをクリックすると、昔の日記にたどりついた。 時は2003年5月である。
6年前というと、息子が中学一年生、娘が高校一年生のときだった。
そのころの様子が書かれていて、娘はクラスのいじめっ子と対決していた事などが書かれていたし、息子は、シャツに墨をつけて帰ってきたので、その洗濯を悪戦苦闘する私の様子が書かれていた。
それも楽しい。
また、いまや中学一年生になった当時小学一年生の男の子さんのエピソードに笑ってしまった。
友達に眉毛が太いと言われて、眉毛を細くしようとそったら左も右もすとんと縦に半分にそり落としてしまった。
その顔が可笑しくて、怒るより笑ってしまったお母さんの話と、その顔を見た登校班のリーダーたる小学校6年生の男児が、あまりに笑いすぎて、学校に着いたら腹痛を起こした話など・・・
おおわらい・・・
そう・・
笑う門には福来るである!!!
今日の栄光に酔うことなく
明日の屈辱にへこたれることなく
いつも、ポーカーフェイスでひょうひょうと生きたいものである。
そう思うのは私だけなのか・・・・。
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