不思議っ茶の日記
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2009年02月28日(土) 大学と企業の研究の連携

現在・・・・・

息子の大学進学で悩みの真っ只中の我が家です。


どうする????



滑り止めは受かったけど(笑)



いきたくないのである。




国立大学の人気は以前高いが、それも学費の安さだけのような気がする。

多くの私学は生き残りと将来性をかけて、産学協同の体制を組んでいる。
つまり学業中に企業の援助の一端を受けることによって、研究への資金を得ることが出来、企業にとっては研究結果の期待と優秀な人材の確保が図られる。

この体制・・・・実は昔から実行をしようとしていたのですって。でも学生の反対にあったといいますが。


そうですね・・・・

60年安保から70年安保の時はなおさら、学生の猛反発を受けた体制です。

「大学は、大企業に、神聖なる学業の精神を売り渡すきか!!!!!断固反対!!!!!!」っていうことです。

あのときの大学生は元気でしたから。何事も反対して、将来を見据える事もなく・・・・しかしそれが、日本の発展へのエネルギーとなっていったのは確かですが。

さて・・・・




その後におとずれる、虚脱状態のキャンパス・・・・・・・・・・・・・



♪まぁ〜〜ずぅ〜〜〜しさにぃ〜〜まけた〜〜〜〜〜〜〜〜〜
いいえ。世間に負けた〜〜
この町も追われた〜〜

いっそ、綺麗に死のうか〜〜♪



という「昭和枯れススキ」の歌がヒットして、なんとなく無味乾燥、無感動、無責任、無気力がキャンパスだけではなく、世の中に充満していいったのですね。


あのときの学生だった方々・・・今はどうされているでしょうか???
もう60代突入されて、第一戦で活躍されているかもう、隠居しているか。

いまや大学は荒れることなく、産学協同体制で研究のために企業が大学を支援するのが当然の時代になっています。

その産学を推進できないでいる一部国公立の大学の研究設備のお粗末さに私学との差を感じたのですが。

時代はどう変わって行くのでしょうかね。


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