不思議っ茶の日記
DiaryINDEX|past|will
| 2009年01月02日(金) |
ひとりっこの取り扱いって? |
世の中、え?なに???と驚くようなホンが売れている場合がある。
あのB型人間の説明書とか・・・ そうですね・・黒い表紙のホンですが・・。
私はついに、「ひとりっこの取扱説明書」を買いました。
誰がひとりっこだって??
私です。
はい・・・・・・私はどのように取り扱われるとよいのか、知りたくてかいましたです。
主人は4人兄弟の二番目。
そんなホンなんでかうねん??と、いいます。言うと思いましたです(笑)
あたっている場合もありますが、そうでない場合もあります。
良く動く口〜〜これは違います。私は無口です。
つまり・・・・
何も言わなくても、大人が全部、転ばぬ先の杖とやらで、守ってくれますのでいちいち、あーだこーだといわなくても、通じました。
マイペースの足といいますが、確かに。
好きな方向へ歩いていきます。 団体行動は基本的に嫌いです。
末っ子と違うのでは、このまま親が年老いたら・・・
どうやって面倒を見るべきかと・・・
親の老後の介護の心配を、幼い頃から(笑)していましたです。
よって、あまりわがままは言わず、的確に、こちらの主張はいたしますが、あくまで、わがままではありません。
言わなくては通じない事もあります。
よって、子供のことを訴えるのには、子供が話をしなくてはいけません。
むやみにおしゃべりはしませんが、主張はします。
しかし・・・・わがままではありません。 そこのところは、誤解のなきように。
よって、親の老後の介護も、出来ない事は出来ないといいます。 情に流されて、なんでも引き受けるわけには行きません。
だって、一人しか作らなかったのは彼らの責任だし。私の希望ではありませんし。
よって、情に流される事なく、年寄りだからといって、必要以上にかばう事もしません。
多少、足が痛かろうが、歯がわるかろうが、自分で何でもやらねばボケますぞ、ということぐらいは、主張します。
よって・・・・
結構・・・
姑には、愚痴など聞かされることもありません。
私にいっても、笑われると思っているのでしょうか。
他の嫁さんには、愚痴ってますけど。おかげで、どこまでもマイペースで生きていく事が出来そうです(笑)
ひとりっこは、私が子供のころは珍しかったのですけどね。
今や少子化で・・・
どこにでもいますです。こんな子供。
マイペースで、あまり他人とトラブルったこともなく、誰もが私の理解者だと思っているので、たまに面倒くさい人に出会うと、どう対処したらいいのか分からなくなります。
・・・・・・
世の一人っ子をお育て中のお母様がた。
競争力は、与えて上げてください。
よろしくです・・・・。
|