不思議っ茶の日記
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| 2008年11月30日(日) |
ミケ・ワクチン注射の日 |
毎年恒例になったミケのワクチン注射の日である。
明け方までDVDを見ていてボケてしまった頭をなんとか正気にもどし 午後から、ミケをつれて出かけた。
ミケは女のこで、ゼ○の会で避妊手術をした。ゼ○の会は、不幸な猫や犬の妊娠を阻止するため利益を求めないで手術することを目的としている。
もちろん、ここの先生方は本業として獣医の資格を持っている。 その手術をしたころから、ずっとここでワクチン注射をしているのである。
キャリーバッグにはいることは、恐ろしい場所に行くことだとイメージしているのか、入っても、しばらくニャーにゃーと泣いていた。
やがて静かになって、目的地に到着した。
キャリーバッグを持った娘より先に部屋に入り、受付をしたのだが・・・なんせ、畳一条ぐらいしかない狭さである。
よその避妊、去勢の猫や犬もきているわけで・・・
毎年クロロホルムの匂いにむせ返る場所である。
そこで、到着早々「え??」と思ったのは、手術の担当の先生が男の子についている、○玉をとって、見せている場面にでくわした。
「△さんのねこちゃんが、手術で取った自分の○玉を食べてしまったそうだけど、大丈夫でしょう・・・自分のものだから・・」と、いう話に、
内蔵がでてくるスプラッタもののホラーを想像して、ウゲッと思った。
受付の申し込みを書き込んだとき、あ!!と思ったのは、そのカウンターに、手術用のはさみと、なにかの内蔵の切れ端が、コットンの上におかれていて、その内蔵の切れ端に手があたったので・・・
ええええええええ!!!! 大丈夫か!!(何が?) と、どっきりした。
その感触・・・結構・・後々まで尾を引いて、家に帰ってきちがいになって手洗いをしました。
・・・
なぜ・・・
あの場所にあんなものがあったのか・・不思議です。
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